むらさきmusicラボ

AERA with Kids

AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2019年 01月号に、
「むらさきmusicラボ」が、再び広告掲載していただきました。
現在、大型書店に]て販売中ですので、
ぜひ、パラパラと…。
幅広い分野くまなく紹介する趣向の一分野での抜擢!
全国誌で!(笑)
2
100000009003066088_10204_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィンリトミック 出張クラス編

44938632_284157982208784_4305408404

イケアのビニール袋に用意した素材を貼ります。
45083881_1033623096820422_778719471
それぞれ、個性的!
クオリティ高い!
45024647_702579003461037_1469589198
それを着てのリトミックは、やっぱりイメージが高まります。
製作をする時間がないので、
ダイソーで買ってくるという考えもあるかと思います。
でも、製作をする時間は、無駄ではないのです。
作っている間に、考えることも、私はリトミックだと思うのです。
これを着たら、どんな歩き方をするのか?
こどもの脳はフル活動しているし、
私もそれにそった助言、ことばがけをかかしません。
目的は、リトミック。
そこは、大事なところです。
リトミックとダンスが一番違うところは、
ダンスには、お手本通り、美しい形という正解があるけれど、
リトミックは、自分がどう表現したいのか?なので、正解はありません。
自分が、どうしたいかを決める力。
どう表現したいか?というイメージを持つ力を育てるのがリトミックです。
教育でいうと、服従方、受け身方ではなく、
北欧タイプの発想。
音楽の考え方でいうと、クラシック音楽よりは、ジャズに近いのがリトミックだと思います。
リトミックの発祥地スイスでは、小学校の正規の授業に、音楽とは別に、リトミックがあるそうです。
44987687_248254215845397_4409720073
リトミックの最後には、
絵本の弾き語り歌い読みをしているのですが、
この日は、iPadProを出すとおおはしゃぎ。
私のオリジナルの絵物語と、
こどもたちにはわかりました。
手作りのものを喜ぶこの子たちは、幸せです。
価値観は、この時期に育まれます。
売っているもの。
売れるもの。
みんなが羨ましがるもの。
広告宣伝費をかけたもの。
「良いもの」には、いろんな基準があると思います。
人の真似ではなく、
「自分」を出さなければいけないので、
正直、リトミックが苦手な子にも、今までたくさん出会ってきています。
人の真似、
教わった通りの方が楽だからです。
保護者の方でも、
「先生の考えたものではなく、有名な先生の本に書いてあるリトミックをやってください」
「アジアの民族音楽ではなく、ヨーロッパの白人のものを教えてください。」
「有名な会社のメソードを教えてください。」
「前の先生と同じものをやってください。」
「こどもと遊んだり、無駄話や時間の無駄をしないで、効率的に教えてください。」
いろんな価値観があります。
私だって、好きなデザイナーやブランドはありますが、
それは、そこに世界観があり、共感しているから。
みんなが好きだからではないのですが、
「みんな=間違えがない」
という考え方の人もいるので、
リトミックがわからない人がいるのも事実だと思います。
でも、自分も子育てをしてみて、現在、第一子は就職活動を終えたところですけれど、こどもの学びにおいても、
「先生の言うとおりに動く」
「教科書を覚える」
活動ももちろんありますが、
それ以上に、
「自分で考える」
ことは、とても大きいと感じています。
よく「自分探し」という言葉を使う人がいますが、
私の知っている「自分を知っている人々」が、自分を探しているのを見たことはありません。
この子たちは、
「先生の作ってくれた話」を喜び。
自分でハロウィンの衣装を作ることを楽しんでいます。
自分で作れば、好みの通りにできるし、
好みというのは、トレンドが全てではありません。
今年、大盛況だった「渋谷ズンチャカ」の「オリジナル創作楽器づくり」。
予約開始30分で、3プログラムが、全て満席完売した「まりりんのプレイバルーン道場」。
リトミックの「世界にたったひとつ」というオリジナルを発想させる考え方を応用して、企業や団体とコラボを続けていっています。
でも、このように、家庭、異年齢という中でも、育んでいけたらなぁ、と思っています。
出張は、ラボの休館日月曜日。私にも余力がなければ、足を運ぶことはできませんが、価値を認めてくれて、喜んでいただけるのなら、がんばろうと思っているところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアノの調律、大手術







いつもは、調律のみなのですが、
今回は、
6時間の手術、
整音で、鍵盤タッチを超重から、
わりと軽めに、
仕上げていただきました。

ヤマハのG7、
かつて、某公共ホールからの払い下げの大きなコンサートピアノは、私の音大入学とともにやってきて、
ベーゼンドルファーに憧れていた父が、
重いタッチにして弾き込んでいたものです。

幼稚園、
ラボでも、
大事に使っているのですが、
鍵盤が重すぎて、
今のラボのチビッコたちが、
両手弾きに入ったタイミングで、
手術に踏み切りました!

オリジナル楽器作り実験室など、
こどもたちの楽器への興味をナビゲートさせていただいているので、
ピアノの仕組みなど、
丁寧に教えていただき、
大変、勉強になりました。

ビスも、ひとつひとつ磨いていただいたので、
音も明るくなりました。

ラボのこどもたちが、
もっと、ピアノが好きになるといいね^_^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

むらさきズンチャカ





渋谷ズンチャカの装備をそのまま「ラボ」で「オリジナル楽器づくり実験室」を展開しました。



ラボのHPの報告記事




むらさき幼稚園で、理事長先生が、作業をしている背中で教えてくれたこと。


「危ないもの」


「触ってはいけないこと」


「整理整頓があっての作業効率なので、ぐちゃぐちゃにしない」




幼稚園時代は、よく水性ペンキで木の板に絵を共同で描くということをしたのだけれど、懐かしく思い出します。




大阪の串揚げ屋さんじゃないけれど、


「一度、他の色をつかった絵筆を、違う色のペンキ缶に入れてはいけない。」


これは、すごく注意をしていても、誰か必ずやってしまっていたなぁ〜。






「水性ペンキだから、いつかは落ちるけれど、絵の具よりはやっかいだから気をつける」


この場合、自分で自分の服につけるのではなく、たいていは、筆を持っている先で、他の人につけてしまうんだな。






私もむらさき幼稚園でたくさんの経験をさせていただきました。




その経験を、「渋谷ズンチャカ」や、「むらさきmusicラボ」で、広める活動をさせていただいています。




でも、私のキャパだと、かろうじて音楽と関係あるものばかりなので、「水性ペンキ」とか、遊具のビルドアップとか、つくづく理事長先生の偉大さを感じております。




今も元気に、元円庭の開墾作業、小学校の雑草除去ボランティアなど、常に身体を動かしていらっしゃいます。




元園庭産の「かぼちゃ」は収穫がおわり、ラボのこどもたちが、一人1個ずつ、お相伴にあずかりました。




私が、音楽を通して、いろんなこどもたちに「手でつくる」「手を動かして考える」ことを広めているのは、むらさき幼稚園の在園期(園児として過ごした4歳〜6歳と、職員としてすごした22歳〜49歳)で培ったものが大きい。




付け加えて、両親、祖父母、祖母、夏をすごしたラ・サール修道会のフィリップ先生、こどもの城のバイト時代、「亮さんの部屋」という通路の一角に工作スペースを持っていた渡辺亮さん、パーカッションの師匠 つるさん(小澤敏也)の楽器メンテナンスの様子。




私のまわりには、いろんな「手しごと」をしている先輩がいて、


「羨ましいなぁ。私もつくりたいなぁ。」


ということから出発しているように思います。




ラボや、ズンチャカで、こどもたちひとりひとりが、


「こんな風にしたい!」


と、目をキラキラさせて、オリジナルなものを作っていた姿も素敵でした!






「ズンチャカ」関係の仕舞い、片付けと同時に、


今度は、新しい創作楽器のサンプル作りに入るので、また工具や素材をそれ用にセッティングして、自宅のアトリエコーナーに運びます。




皆さんの作品をみて、刺激を受けたので、私の方も、良いアイディアが浮かびます。

























<!--image:10-->

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋谷ズンチャカ作品集

2018年9月9日

『渋谷ズンチャカ オリジナル楽器づくり実験室』

提供
#TBSハウジング渋谷
#東京ホームズコレクション

無事に終了いたしました。

初回参加の昨年がおおよそ20組のご来場だったので、
クライアント様のとの打ち合わせにて、
「先着 20名様は無料!」
という企画にて、その材料費を協賛していただくことになっていたのですが、

大盛況!

受付開始前から顔を出してくださったのは、
川崎の出張クラスの生徒さんや、
遠方からラボにグループ貸切にきてくださっているご家族。
そして、午前中の早い時間に、すでに20名様が満了となってしまい、
その都度、残席をツイートしていたのですが、
急いで会場に足を運ばれているズンチャカ参加者の方の様子をみて、
メイン会場から離れたサテライト会場に来てくださる方へのご褒美のような形で、
結果的に、40組のご家族が、それぞれの楽器を手にメインのズンチャカステージに向かったり、帰りの車の中で、ご家族でズンチャカをされた模様です。


今回のコンセプトは、
「ひとりひとりが違う オリジナルのもの」
というものだったので、いろんなパーツを用意し、選べる楽しさ、工夫できる余裕を整えるものだったので、
学校単位、学年単位などで、過去に「缶ガンザ」など、用途としては同じものを作るワークショップの経験は多々あるものの、
こんなにたくさんの『自由工作』の指導は、はじめてでした。


むらさき幼稚園園長時代に、
作品展で、「ひとりひとり違う創作楽器 展」をやった年度以来の、大きな挑戦でした。
でも、出来上がった作品は、それぞれ作り手の心が鏡となっているような清々しいものばかりで、私もお手伝いをさせていただいて、本当に心が躍りました。

混雑時、ピーク時の写真は撮れなかったので、一部ですが、私の携帯に残っている掲載許可を頂戴した作品をご紹介いたしますね。

<<ウォッシュボードの部>>


アメリカの西武開拓時代など、バンジョーや、樽ベースなど、ディズニーランドでいうところの「カントリーベアジャンボリー」の雰囲気に活躍した楽器です。

ブリキの洗濯板に、専用の爪を指に装着するのがレガシーですが、最近は、湯たんぼや、木製など、様ざまなアーティストが工夫して製作をしています。既製品は、最小限のセットが組み合わさっています。
youtubeの参考動画

ドラムサークルでジェンベなど、いろいろな打楽器の経験のあるお父さんが、電動工具を駆使して作成した力作。

まわりにいる、初対面の他のパパたちのフォローもたくさんしてくださりました。
シンバルのサスティンを殺さないような「ぶらり感」を工夫するなど、モバイルパーカッションセットとしての実践向きのものを製作されました。

下缶に貼っているヘッドは、テーブルクロスのビニールをドライヤーの熱でテンションをあげた本格的なものです。上缶の中には、杉ボールが入っているのでカラカラと揺れる音が楽しめます。ファーのスティックを添えて。

クロークベルを中心としたウォッシュボード。基盤は、木製の鍋敷きです。

自転車ベル、ラッパ、そして、木琴など目を引くのは、108円のダイソーグッズ。

こちらのキットは、入手も簡単なので、やろうと思えば、ご家庭でもできるのだと思います。

でも、私も自分のこどもが幼い頃を思い返してみても、

仕事で疲れて買い物中、保育園からピックアップしたこどもが、

「木琴のおもちゃ買って」

と、プラスチックの108円のものを買ってやるか?というと、

絶対ないと思うのです。

ラッパも家で吹かれたら近所迷惑って、その場では思う。

すると、もうこどもとしては、その体験を失ってしまうことになります。

広い空間で、思いっきり音を出す経験。

これをプレゼントしてくれるのが、ズンチャカだと思いました。

木の板に、カラフルな巻き簀を装着させたパーツに、瓢箪をつけて、ナチュラルにまとめた弟。

お姉ちゃんの白いプラ洗濯板には、コーラの缶で、「U.S.A」流行りの歌を歌いながらの製作でした。

<<実験の部>>

洗濯板のギロをこするのに、一番適した棒を、竹、金属スコップ、樹脂の棒から選ぶ実験。

首紐は、ママが素材の紐や毛糸をあわせて三つ編みしてくれました。細かい工夫がいっぱい。先導役のパパから、いろんな発想が湧き出ていていました。


クリームの口金をウォッシュボードの爪に仕立てています。

<<スロバキアの笛 コンツォウカの部>>

指穴のない息の圧力をゆるく、普通、高圧にすることによって、3つの倍音配列での音が楽しめます。









ビュッフェ形式の素材と、デコレーションで個性が光っています。

スロバキアの羊飼いたちが、木をくりぬいてつくるものですが、

これの大きなサイズの「フヤラ」や、モダン演奏用の「オーバートーンフルート」などの市販品もあります。


東急ハンズで売っている材料だけで、東京発のコンツォウカの作り方を教えてくれた「アナーキー吉田」さん(水中、それは苦しい)とのデモ映像はこちら


<<おはしでつくるマレット>>

使用する用途によって、様ざまな素材を用意しました。

ゴム風船、毛糸、木綿糸、繭、輪ゴム


こちらの女性は、ノコギリの演奏用のマレットという目的をしっかり定めてご来場。


<<瓢箪のマラカス人形>>



瓢箪は、自家製です。ベレー帽は、アンティークのボタン。
穴をあけて、紐をつけてポシェットのようにして、
おでかけスタイルになっていました。

<<実験の部>>

ホースに笛をジョイントさせて、角度を試す実験。

プラスチックヘッドをドライヤーの熱で縮めてテンションによる音色の違いを確かめる実験

洗濯板ギロをこする棒を竹、樹脂、スコップ、ボールペンの筒など違いを比べる実験

素材は、選びきれないくらいたくさん!

過去のワークショップで最大の大荷物となったのですが、

前搬入を2回(40ℓを2回)した分は、ほぼ参加者の皆さんがお持ち帰りくださったので、当日の荷物とほぼ同じくらいの荷物(電動工具、DIY用品、画材、文房具、販売品など)と、あと1回分ラボの生徒たちが「ズンチャカごっこ」を楽しめるくらいの素材が残りました。 今週のラボのレッスンでは、「ズンチャカ」の余韻を楽しむような自由工作をたくさんつくりたいと思っています。

ご来場くださった皆様。

まり先生のいろんな活動を応援してくださっている皆様に感謝!

この夏は、 楽器を作ったり、教えたりの講座が7月から9月まで3つありました。

年末にかけては、演奏、表現活動と、次年度のホール公演にむけての制作をしつつ、ラボのレッスンも通常運転中です。

「渋谷ズンチャカ」で、「むらさきmusicラボ」 に興味を持ってくださった皆様。

こんな楽器がいっぱいのyoutube

ラボのリトミックジュニアクラスでは、全員がピアノに個人で5分程度ずつ向き合う時間も設けているので、順番を待っている間、自由に工作ができる環境を作っています。

そして、ピアノがみんな終わったら、その作ったものを使ってのリトミックをすることもあります。楽器は、いつでも、自由に合奏ができるように手に取りやすい場所にあります。

そんな音楽と、手を使った創造活動の場は、いつでもビジター歓迎です。

貸切( ¥5000 1h)で、グループで、いろんな体験がおすすめです。リクエストも可能ですので、「ズンチャカの楽器づくり」ということも、ご相談させていただきたいと思っています。

企業様、公共団体様のご依頼もお待ちしております。

音楽と工夫、音楽と科学。

そして、想像力は、人を思いやる気持ちにもつながると思っています。

創造できる人は、優しいのです。

これは、教師として強く、いつも感じることです。

「むらさき」の風が、どこまでも吹き抜けますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オトナの楽器博物館的ご案内

40388893_1655401184571281_623669582

本日のむらさきmusicラボのお客様。

楽器博物館的ご案内フルコースでした。

カホン
ギョメ
マリンブラ
以上 独シェラグベルグ社製品の叩き分け

マリンブラ鍵盤からのつながりで、
カリンバ、イリンバの仲間達のセッション体験

ドレミ配列ではない鍵盤打楽器の世界
バラフォン(アフリカ)
ジョケットブンブン(インドネシア 竹)
ガムランゴング(インドネシア 金属)

バラフォンからのアフリカンドラム
ジェンベ
ブガラブー
♪アフリカンセッション

アフリカントーキングドラム

鼻笛体験 

ベトナム口琴体験

パプアニューギニアのうなり木と、カエルのうなり木、セミ笛などのバリエーション

赤ちゃん笛
ストームホイッスル

そして、最後に、
「プレイバルーン」

リトミックの中で、使う楽器としての立場で、
いろんな音の世界と、
楽器をつかったリトミックの可能性について、
たくさんお伝えさせていただきました。

カメもいる芝生の離れや、
オープンエアのテラスを気に入ってくださり、

「次回は、ぜひ、BBQを!」
というご意見だったので、
ラボのこどもたちに大人気の、IKEAのホットドックのセットを買ってきて、
ラボのお庭で焼けるよ!
と、ご提案させていただきました。

楽器の力、
すごいな!

そして、
リトミックは、
必ずしも最高の演奏が、最終目標ではないので、
こんな大人の「お店屋さんごっこ」のような展開には、
ぴったりなアイコンだと思いました。

「むらさきmusicラボは、オトナ、コドモを問わない音楽のお城です。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファッションショーごっこ

ファッションショー的な展開をふたつ。
まずは、ラボのジュニアクラス。
ひと月に平日6回、土曜に1回、ピアノレッスンの後、
リトミックと、いろんな活動をしています。
今週は、2回にわけて、製作とごっこリトミックをしました。

白いスカートに、
思い切って、
アクリル絵の具で、お絵描き。
キラキラのラメも貼って、
メイドさんのヘッドバンドをつけて、
素敵な「お姉さんごっこ」をしてみました。




メイドさんたちが、
あかちゃんに、お弁当を届けているところ。

2歳さん用は、
まり先生が、その子の大好きな「ドキンちゃん」を描いてあげました。
それぞれ、今日は、お持ち帰り。
きっと、今頃、「おうちおままごと」用のスカートにして楽しんでいることでしょう〜。
こちらは、
Img_0a80b09c77ba1_4
月に2回、川崎市の個人宅または、集会所での4家族さんの異年齢クラス。
2月から継続していて、
だんだんと、信頼関係ができてきました。
Img_a04ce8614b491
限られた時間と、道具、素材なのですが、
こちらもアツイです。
まり先生は、
園長として、たくさんの教え子を巣立たせましたが、
ラボや、出張教室で、これからは、弟子を育てようと思っています。
私のように、楽譜を見なくてもなんでもピアノが自由に弾けて、
私のように、何調でも移調ができて、
私のように、拍子やリズムを自由自在にあやつれて、
私のように、お絵描き、工作が大好きで、
私のように、踊ってしまうような…。
狙い通り、
みんな、そんな感じになりつつも、
それぞれが、絵がすごい得意だったり、
集中力がすごかったりと、
独自の発展をとげています。
ママたちの見守りと応援があってこそ。
本当に感謝しています。
今日、スカート持ち帰った時のママのひとこと。
「まり先生、素敵なスカートをありがとうございました。」
いえいえ。
スカートに素敵な絵を描いたのは、お子様なのですが、
こんな風に、きれいな日本語でお礼を言ってくださる余裕のあるママ。
素敵だなぁ〜、って、思いました。
おかげさまで、毎日、充実しています。
私の次の夢。
ラボに通っているジュニアの子たちが、
それぞれ、小学生になって、
ママ抜きで、ひとりで、ラボに通ってくるようになって、
それぞれ、こども同士で勝手にセッションをしてね。
私は、もうそのころには、
けっこう腰も痛いと思うので、
ゆっくり腰掛けて、
その様子をニコニコ見ていて、
「まり先生も入っていいよ。」
って、言われたら、その演奏にお邪魔するような、
そんなことを、夢みて、
コツコツ、ピアノも、打楽器も教えています。
ピアノは、すべての基本です。
怖がらずに、スタートしてみてください。
自転車や竹馬、鉄棒とおなじ。
大人になってからはじめると大変だけど、
小さい頃からはじめれば、
息するように、弾けるから!
私くらいには、すぐなれます。
でも、
私、以上になってください。
私なんて、飛びこえちゃって。
そんな願いをこめつつ。
むらさきmuiscラボ。
宝がどっさり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さくらんぼ採りと、さくらんぼドラム

‪「むらさきmusicラボ」ゴールデンウィークスペシャルは、自宅前のさくらんぼの収穫!‬
‪採取用バスケットも手作り。‬
‪鯉のぼり製作も、皆、個性的!‬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラボへのお誘い 単発OK コラム「おみそ」

Photo

お問い合わせ murasakimusiclabo⭐︎gmail.com(@に変換)
「おみそ」

クラスを年齢で分けていない私のリトミッククラス、何家族かが集まっての「グループ貸切」では、ベビーや未就園児は、「おみそ」扱いです。

この「おみそ」の概念。

とても難しい。


ママの目線で考えると、
例えば、5歳年長のお姉ちゃんのためにリトミックを習いにいくとき、下の2歳の子を連れて付きそうとき、その子が、大人しく付き合ってくれるか、とても心配。
魔の2歳ですから、
一人前に、自分の分の教材も欲しがる。
折り紙も、画用紙も、自分のが欲しい。
かといって、説明を聞けない、座っていられない。

私は、クラス参加は、1歳半を目安に、教材を欲しくなったら、ママと相談して、料金発生させています。その子によるので、2歳でも、ブロックに集中して、レッスンに関与しない場合は、課金していません。一方で、2歳でも、第一子として、お代をいただいて、レッスンしている子がいる。要は、ママとその子の気持ち。なので、とても難しい塩梅です。

今は、間も無く満2歳になる子が、プレピアノも始めることで、半額のお月謝からスタートすることにして、教材は、全部、その子のも準備することにしました。
1歳の頃は、「おみそのおみそ」で、紙を使う時には、「おみそ」には、印刷の裏紙の画用紙。
「半額のおみそ」になってからは、みんなと同じ教材とお持ち帰り。

ママの立場になってみると、
上の子、下の子、それぞれの習い事に別々に行くのは、とても大変。

結果、下の子は、習い事デビューを逃しがち。幼い頃に、付き添った経験のみで終わってしまうことが多い。


そんななかで、クラスとは別に、
「グループ貸切」という制度をはじめて、
とても具合が良いです。


1コマ¥5000なので、
だいたい3家族くらいなので、1家族あたりの出費は、リーズナブル。その中で、家族数で割るのか?こどもの数で割るのか?を、
そのグループの判断にお任せする!
というのが、私の選択です。

ママ同士のつながりの中の、
いつもの「お互い様」がでるところなので、
本当に、女の人同士というのは、コミュニケーション能力が高いなぁ〜、すごいなぁ〜と、感服しているところです。


幼稚園や保育園に、お子様を預けていると、
「うちの子、ホントに、先生の話を聞けてるかしら?」
見えていない部分があるけれど、
ラボのレッスンのやりとりをみていると、
ママたちも、いろんな自分の子と他の子の関係性がみえてきて、
安心してくれているようです。

発達の困りごとや、
「こんな時、こどもにどう説明したら良い?」
みたいなご相談も、
レッスンの中や、「あそび」の時間やほっとしている時間に飛び出します。


レッスンの流れ

1 椅子に座ってソルフェージュ(耳をすます時間)
2 ピアノにあわせてステップ、スキップ(時間と空間、距離の感覚)
3 ゲーム、その日のテーマ活動
4 合奏(好きな楽器で)
5 手作りの時間(大きな紙に絵を描いたり、楽器を作ったり)
6 自由あそび(おままごとなど ママたちからの質問相談タイム)
7 おわりのダンスまたはお話
(お誕生日が近い人がいる場合、手品&お誕生セレモニーをします。こどもたちが、手品を見るピュアな気持ちと姿をみると、ママたちは、すごく感動してくれます。ぜひ、体験していただきたい瞬間です。)



グループでのリトミック ひとりっこさんにとっても、自分よりも小さい子に触れる勉強のチャンスだと感じています。私は、こどもたち同士のさりげない気遣いを見つけて、それはそれは大げさに、ほめて盛り立てています。

リトミックの個人(親子)の1レッスン¥3000では、ピアノの上に、いろんなフィギュアを並べて、どんどん広がるお話の世界で音に触れたり、親子で触れ合えるストレッチを音楽でしたり…。お子様が小さい今だからの思い出を作っています。


保育歴28年のまり先生と、一緒に音楽で遊びましょう!

新しい仲間も、
遠いけれど、時々なら来れるグループも大歓迎!

出張であなたの街の集会所にもお邪魔しています。(都内出張料¥1000追加)

売却した旧園庭の半分の住宅工事は終了し、落ち着きました。
残った半分は、ちゃくちゃくと庭園と畑になっています。
ラボ専用の駐車場も整備できました。
今年は、本腰を入れて、ラボを活性化させていきたいと思います。

ご興味のある方に、お知らせいただければ幸いです。
いつも、応援、ありがとうございます。

むらさきmusicラボは、3年目を迎えます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年 ラボのお知らせ

昨年は、「いずみホール」にて、発表会&まり先生生誕半世紀記念&楽団「ぺとら」結成10周年記念の3つのお祝いを、卒園生もお招きしての入場無料コンサートとしておこないましたが、今年は、グループごとに、ラボで、うちわで「お楽しみ会」的な展開で、発表会をすることにしました。
ピアノをひとりで弾く子は、
キャンディを軸に、手作り花束をつくりました。



パネルシアターの個人発表も、とても可愛かった。

年少児さんたちは、オリジナルキャラクターやポケモンの創作ストーリーのパネルシアターを自作してくれました。
作曲の発表は、
打ち込みとのアンサンブルなど、
いろんな展開の他、小さい子たちへの説明もしてくれました。
この後、別グループや、個人レッスンの子の1年間のまとめも行います。
************
以下、むらさきmusicラボからのお知らせです。
⭐︎4月からの新年度について
1)未就園児対象の親子クラスは、今までの在籍児さんが、ご入園でジュニアクラスに進級のため、新規入会(3名以上で開講)または、1回完結のグループ貸切という形で予約を受け付ける形にしようと思っています。
また、午前中の定期枠が空きますので、児童館、公民館、集会所などへの出張のご依頼もお気軽にどうぞ!お声がけください。
2)幼児(未就学児)と低学年のジュニアクラスは、新年度の始まり、慣らし保育期間中は、少し変則的になります。(4月の1週目は、午前中)新しい時間が決定しましたら、またお知らせします。
3)ピアノは、がっつり身につけたい方から、ご自宅にキーボードがなくても通える宿題なしコースなど、幅広く対応しますので、ご興味があったらラボに相談にきてください。継続を希望される方の相談は、無料です。
4)ラボでは、レッスンだけではなく、幼稚園、保育園さんのリトミックカリキュラムのお手伝い、音源の制作、お子様むけ企画のお手伝いなども承っています。ピアノ発表会のパーカッションのお手伝いなど、お声がけください。
5)ラボは、平屋、バリアフリーでご来場いただけます。駐車スペースもあります。元幼稚園園長なので、アレルギー体質、発達の困った感を感じている方むけへの豊富な経験があります。まり先生に会ってみたい方、春休み単発レッスンのご予約をお待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)