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「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」

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「ピアソラ 永遠のリベルタンゴ」
出張帰り、最終夜の回で観る。ピアソラの楽曲でいつも気になっていた打音が、一体何から発せられるのか?
謎がわかった。
私も持っているダミアォン師匠作の松と竹でつくった Recorecoみたいなギロ。でも奏法としては擦るよりも打楽器。
もっと知りたい。

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ボヘミアン・ラプソディ

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フレディ・マーキュリー役は、ナイト・ミュージアムのアクメンラー役のエジプト系アメリカ人のラミ・マレックでした。
クイーンのメンバー(ギター)のブライアン・メイが、サシャ=バロン・コーエン(ヒューゴの不思議な発明 鉄道公安官/アリス・イン・ワンダーランド タイム/ブルーノ ゲイの評論家)を押していたそう。
そこが、すごく納得!
でも、ラミ・マレックも、歯の特殊メイクや、体型など、すごく忠実になっていたと思いました。
でも、贅沢を言うなら、よりフィクションということで、バロン・コーエンのシニカルで、ペーソスのあるフレディも見てみたかったなぁ〜と勝手に思いました。
クイーンの歴史は、同年代なので、リアルタイムで、見聞きしていたので、ブライアン・メイの学者的な雰囲気は、なんとなく察していたけれど、映画でみると、ほんとにそんな思慮深い風情が、インテリなんだなぁ〜と思いました。あの四人のバランスがすごく大切だったのですね。

「バイスクルレース」の曲が気に入って、小6のとき、お小遣いをためて、「JAZZ」を買ったら、全裸のお姉さんが大量に自転車にまたがっている写真がLPの見開きドッカン!で、びっくりしました。そして、そのインクの匂いが酸っぱかった。
自転車で行ける距離に極上音響上映館があってありがたいなぁ。


極上音響上映

ボヘミアン・ラプソディ
Bohemian Rhapsody
監督
脚本アンソニー・マクカーテン英語版
原案
製作
製作総指揮
出演者
音楽ジョン・オットマン

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ロスト・イン・パリ

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現役道化師カップルが贈る楽しいどたばたパリ巡り

ロスト・イン・パリ

監督:ドミニク・アベル、フィオナ・ゴードン
出演:フィオナ・ゴードン
2016年 / 83分

Last Tango in Paris" - Gotan Project

"Gymnopédie" - Eric Satie

(3 assis en haut de la Tour Eiffel)

"Don't be afraid" - Kurt Weill & Bertolt Brecht

"Swimming Song" - Loudon Wainwright / Kate & Anna McGarrigle

(générique fin)

Gotan Project ~ Chunga's Revenge

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『夢みるように眠りたい』 坂本頼光弁士 活弁

7/21に「突貫レディ」で伴奏をさせていただく活動写真弁士の山崎バニラさんと、

昨年、「京都国際映画祭」「音が語る無声映画〜サカモッツ」にて、共演させていただいた坂本頼光弁士の説明を観にいきました。
林海象監督に、私がプレゼントした工作のことも、
バニラさんのブログにて、紹介していただいています。

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坂本龍一 CODA

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会員になっている阿佐ヶ谷の名画座「ユジク阿佐ヶ谷」にて、
坂本龍一さんのドキュメンタリー映画を観てきました。
数々の映画音楽を手がけている坂本龍一さんの作品を生み出すアトリエ兼住居と思われる細長い一軒家と思われる建物が、大変興味深い。
ステップフロアのような扉のない部屋と階段で層が折り重なっていて、
玄関をあけたフロアが、おそらくキッチンとダイニング。
ちょっと階段をおりた踊り場のような狭いスペースに、グランドピアノ。
いつでも、録音できるように、マイクスタンドが常設されている。
譜面台が、取り外されていて、画板がかわりに水平に置かれている。
作り付けのオープンな楽譜棚には、一番下が空いていて、開放されていて、清々しい。
その下の階段を下がると、キーボードがたくさんラックに積まれ、主にPCによる打ち込み制作作業をするスペースで、シンバルを弓で奏でたり、ボウル、おりんなど、環境系の鳴り物、響きものがおいてある。
メイン ビジュアルにもなっている教授が、青いバケツを被って雨の音を再録している場所は、1階キッチン近くのお勝手口。
映像には写っていなかったけれど、
おそらくは、その上のフロアには、中二階が水回り、その上に衣装部屋、そして、最上部には、寝室プライベートスペースがあるのではないのだろうか?
本当に、「今」必要なものしかない空間で、
研ぎ澄まされた音楽が創られると、想像できる。
キッチンカウンターに、両手を広げている角度、様が、大変画になる。
とても、心地よさそう。
これも、あれも、全部想像だけれども、
そのカウンター、教授の背丈にあわせて、
いちばん、しっくりいく高さを測り求めたものなのではないのだろうか?
ラボに来た人は、
知っていると思うけれど、
私も「空間」、ことに、高さや位置に、並々ならぬこだわりを持っている。
机の高さに無理があると、
首をあげて作業をすることになり、
首に皺がより、そして、何よりも辛い。
作業台は、幼稚園時代から使っている昇降式だし、
自宅は、長身の息子も、自分の高さにこだわりがあるので、
それぞれ個別に食事を摂るとき、
夜中に娘が大学のレポートを書くとき、
私がミシンをかけるとき、それぞれ高さを変えて使用している。
私も音楽をしている「坂本」だけれども、
基本的には街の先生なので、
高さにこだわりは、ディノス製品だ。
もうちょっと、暮らしが豊かになったら、
いつか、PC台も、座っても立っても作業ができるガス圧昇降式を手に入れたいと思っている。
そして、もっともっとランクアップできる日が来たなら、
キッチンのカウンターも、自分の身長に合わせられたら幸せだと思う。
ホドロフスキーの映画「エンドレスポエトリー」に出てくる小人の女性のキッチンは、おままごとのように、すべてがミニサイズで、可愛くおしゃれだった。
さて。
そんなことも言っていられないので、
平均的な身長に足らない身として、
ヒールのあるお母さんスリッパを履いて、朝食の準備にかかるとするか。
坂本龍一の映画を観たあとの、備忘録。

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エンドレス・ポエトリー

「エンドレス・ポエトリー」監督アレハンドロ・ホドロフスキー

音楽を聴きに、観てきました。

監督の実の息子、ミュージシャンのアダン・ホドロフスキーが、
主演と、音楽を担当。38歳だそう。

沁みました。

映像と音楽が、ここまでシンクロするなんて!

そして、ラストシーンの南米らしいカルナバルの太鼓のリズム。

写真は、アップリンクに掲示してあった、アダンのインタビュー記事
自分の備忘録で、リンクも。

サントラをポチりました。明日、届いたら、ずっと浸る予定です。

メモ

インタビュー記事

今回は主演だったから、演技をしながら頭でメロディーを奏でて、後でスタジオでそれを再現した

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エミール・クリストリッツァ/ミシェル・ルグラン特集他 2017観た映画まとめ

2017年の備忘録
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「ジプシーのとき」@ユジク阿佐ヶ谷  11/22

監督:エミール・クストリッツァ/出演:ダボール・ドゥイモビッチ、ボラ・トドロビッチ他/1989年/142分/旧ユーゴスラビア/DCP/カラー
音楽がBGMではなくて、設定上可能な限り、生演奏している姿も映されている。
メロディも美しいけれど、
やっぱりリズムのある音楽は素晴らしい。
太鼓だけの音も、
いろんな音色があり、
色があるよう。
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SUPER8@ユジク阿佐ヶ谷  11/25

監督:エミール・クストリッツァ/出演:ノー・スモーキング・オーケストラ、エミール・クストリッツァ他/2001年/92分/イタリア・ドイツ/DCP(SD画質)/モノクロ
列車の中で演奏するメインビジュアルの映像が、とにかく楽しい。
エミール・クリストリッツァ本人と、息子がドラマーでバンドに参加をしている。
親子で同じバンドというスタイル、最近だと、
来日ごとに観にいくEW&Fのフィリップ・ベイリー親子もそう。
仕事技を伝達するというだけではなく、
人脈も引き継ぐ意味もあるのだと思う。
低音部をチューバが担当する音楽。
本当に大好き。
「ウンザウンザ」
という「賑やかでうるさい音楽」という言葉のニュアンスも好き。
「スターウォーズ/最後のジュダイ」@シネマシティ  
12/20
SWについては、長くなるので、心にとめておく。
私がどんなにSW が好きかは、
教え子の皆さんは、みんな知ってる筈。
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「ロシュフォールの恋人たち」@ユジク阿佐ヶ谷

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監督・脚本:ジャック・ドゥミ/出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、フランソワーズ・ドルレアック他/1967年/127分/フランス/DCP/カラー
ミッシェル・ルグランの音楽を聴きにいく。
双子を実の姉妹が演じているのだけれど、
お姉さんのフランソワーズが、とても素敵な女性だった。
音楽をする人らしい、表情がとても音楽的。
25歳で、交通事故で亡くなられたそう。
妹のカトリーヌ・ドヌーヴは、長生きされている。
私は、映画と同じ1967年生まれ。
自分の生まれた年の映画。
とても素敵な世界だったんだなぁと、嬉しい。

「ロバと王女」@ユジク阿佐ヶ谷

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12/28

監督・脚本:ジャック・ドゥミ/出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャック・ペラン他/1970年/89分/フランス/DCP/カラー
同じく、ミシェル・ルグランの音楽を聴きに。
特別上映で、3回しか機会がない上映だったので、満席。
偶然、喜劇映画研究会の先輩の作曲家・ピアニストの谷川賢作さんとご一緒させていただく。
良い音楽の映画を見たあと、
「立てなかったでしょ。」
という言葉をいただき、
それにも感動する。
***********
以下は、SW、ヨーヨー・マ以外は、こどものどっちかか、二人ともと一緒。
お付き合いなのだけれど、
私ひとりだったら絶対に観ない「銀魂」とかをスクリーンで観る機会に恵まれるのは、子持ちの特権かと思います。
こどもたちが、それぞれ独立しても、
映画だけは、なんだか一緒に観るんだろうなぁ〜。
1/26  ファンタスティックビースト 爆音シネマシティ
1/29  ドクターストレンジ IMAX 川崎
2/14   スターウォーズ ローグ・ワン IMAX
2/27  ララランド IMAX新宿
3/26  シング 昭島MOVIX
4/27  美女と野獣 シネマシティ
6/30  ヨーヨー・マ 旅するシルクロード (別記)
7/17  銀魂 イオンシネマ
8/22  スパイダーマン ホームカミング イオンシネマ

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ヨーヨー・マと旅するシルクロード

ヨーヨー・マと旅するシルクロード

2017年に観た映画の備忘録。
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6/30  下高井戸シネマ 最終日にて。
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スペイン、ガリシア地方のバグパイプ「ガイタ」の奏者の女性が、大変印象に残る。
毛先だけが緑に染められた主張のある外見も、とても素敵。
演奏も、民族的というよりも、
自分を表現している感じで、
きっと何を演奏しても、「彼女の色」が出るのだと思う。
最近、滅多に映画のプログラムを購入しないのだけれども、
これは、と思って購入しようとすると、
先人と同時に手がでて、
それがなんと!
楽団「メンバー」の立岩潤三氏だった!
偶然、出会ってびっくり。
私が購入、譲っていただけた。
iTunesでも、見られるらしい。

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エルメート・パスコワール

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2017年 観戦ライブの備忘録
1/7 ファーストに行ってきました。



エルメートが、自然の滝の中で、お弟子さんたちと、瓶を使って演奏する動画が私、大好きで、
「ぺとら」でも、空き瓶をパンパイプのように、たくさん持って吹く作品をやりました。

80歳ですよ。
私も、80歳のときに、
たくさんの教え子に囲まれて、音楽ができるように、
今を頑張ろう!
と、思いました〜♪

余談なのですが、
生物好きの息子が、
いろんな生き物のアルビノを調べていたりするので、
ママが今日観てくるエルメートについて、人間のそれだと詳しく話して聞かせたところ、
「目の色をしっかり見てきて」
と、言われました。
最後の挨拶の一瞬、眼鏡を外されて、
それは本当に綺麗な空の色でした。

エルメートで、一番好きな曲は、
「Pipoca(ポップコーン)」
今日やんなかったけどね。

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スターウォーズ 「ローグ ワン」

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発表会が終わるまで、ずっとずっと我慢していた「ローグワン」を、IMAXで見てきました。他の映画は、隙間時間で見ることができるのですが、「スターウォーズ」だけは、何回も脳内で反芻してしまうので、仕事に差し障りのないように、何回もリピートしなくて済むように、終了間際に行きました。
予想通り、とてもよくできている内容です。こんな感じで、スピンオフが、何個も出てくれるといいですね〜。せっかく会社も変わったんだしね。
有色人種が、たくさん出ている映画だと、単純に思いました。金髪のいわゆる白人は、悪役でしか出てこない。帝国軍のトップは、ドイツ系っていう感じですね。
オーガナ議員が、普通に出ていて、嬉しいと思いました。レーア姫も、出てきます。
映画は、この後、「ララランド」もあるので、忙しいです。

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