おでかけ、お散歩

東村山中央公園

公園の詳細
駐車場は、普通車9台、軽自動車4台


砂場


遊具





こんな感じのところでした。
幼稚園から、車だと、ナビをたよりに行って15分でした。


水遊び場は、5月からだそうです。

アクセス

● 所在地 ● 交通

● 問合先

東村山市富士見町五丁目
西武多摩湖線 「八坂」下車 徒歩 5 分
JR中央線「立川」北口から西武バス 久米川行き「合同宿舎前」下車 徒歩6分
※駐車可能台数が 10 台程度ですので、なるべく公共機関をご利用ください。 TEL 042-392-7322
東村山中央公園サービスセンター





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東京おもちゃまつり@おもちゃ美術館


まずは、早朝、部活試合の息子の弁当をこしらえて、

模試の娘と一緒に最寄り駅まで自転車。
今日は、ひとりで、
城北方面におでかけを3連発の日曜日です。
北区の北とぴあ前広場にて、
楽団「ぺとら」のメンバーのバグパイプ近藤治夫さんが主催する中世の放浪楽師が、
「北とぴあ音楽祭」の生コマーシャルをなさるというので、
拝見してきました。

ジョングルールのメンバーには、
次回の楽団「ぺとら」のクローズド公演につるさんの代わりのパーカッションで参加してくださるアラブ、ペルシャ、インド系パーカッションの立岩潤三さんも参加。
近藤さんが吹いているのは、ラウシュップファイフェ。
屋内で吹くと、とてつもない大音量の楽器ですが、
野外だとちょうど良い塩梅です。
立岩さんは、ダラブッカという陶器の太鼓を叩いています。


コマーシャルの歌詞が、
ちゃんとコマーシャルしていて、とても面白かった!
才能を感じました。
王子駅から、路面電車にのって、新庚申塚へ移動。
西巣鴨にある、つるさん御用達の民族系の打楽器専門の楽器屋さん「マルメラアダ」へ。
亮さんが、私が通いやすいように計らってくれて以来、
少しずつ楽器の相談や、足りないものを購入したりと、ついでがある時に立ち寄っています。今日は、つるさんのパンデイロのうちのひとつを修理に出しました。
つるさんのパンデイロはプロ仕様なので、一個ずつ、用途が違うものがたくさんあるのですが、その中のいくつかは、このお店のオリジナルの手作り部品を仕様しているので、今回は、そのジングル部分の修理をお願いしました。
私が、今、楽器部屋で、ビリンバウの棒を湿らす作業を時間をかけてやっているのですが、それも、ここのマスターや、亮さんにアドバイスをうけての宿題として、取り組んでいます。
今日、マスターに教えてもらったのは、ブラジルの地方のこと。
いろいろ間違っていたので、指摘してもらえて嬉しい。
早速、亮さんに報告して、また追加情報をもらいました。
今年は、楽器の事をたくさん勉強しています。
さて、そこから、また路面電車と地下鉄を乗り継ぎ、
四谷三丁目にある「おもちゃ美術館」へ。


恥ずかしながら、
ここへは、はじめてなのですが、
岐阜でおもちゃの事をいろいろと教えているお友達がスタッフ参加という事で、
「もしかしたら、ひょっこり会えるかな〜」
と、思って、軽い気持ちでいってみました。



そしたら、
私が思っている何倍も大きなお祭りでした。
廃校になった小学校的な場所がまるごと博物館になっているみたいで、
児童館のように普段は遊べる庭もあるみたいです。


いや〜。
いろいろ考えています。
ここでも、考えました。
こどもの城のプレイホールを借り切ってみて、
こどもが自分から遊べる環境設定について、
ちゃんと知っておきたい気持ちが芽生えて、
きっと、ここに来ればヒントがあるな、と思っていたのでした。




そんな、
自分で遊べる工夫には、
探しやすく、取り出しやすく、片付けがしやすい。
そんな工夫が必要で、
きっと、良いおもちゃというのは、
ちゃんと片付けられる事という要素も必ずあると思っています。


すごく勉強になっているのは、
リトミックのオープンクラスで、
「一見のお客様」がいらしてくださることで、
いつも、いろんな想定外の事を教えていただいています。

例えば、
幼稚園内の園児だったら、
「先生の机の引き出しは絶対にあけない」
という約束は、当たり前の事です。
カギなんかなくても、誰もあけません。
でも、赤ちゃんを抱っこしたママたちの中の少数の方には、
お子様がむずがって泣きそうになると、なんとか気をそらさないと!という気持ちから、
いろんな扉をあけたり、引き出しをあけて、
何かお楽しみを探そうという気持ちになるようです。
赤ちゃんにとって、引き出しや扉というのは、ワクワク要素ですものね。
テーマパークや、博物館には、わざとそうゆう展示をしている事もあります。
だから、あけている方は、なにげなく、あけていると思うのですが、
普段、園のお約束の中で生活をしている保育者はびっくりしてしまいます。
 
本園では、園庭の砂場道具には鍵をかけていますが、
それ以外の保育室の備品全てには、鍵がありません。
音響機材もノーマークなのは、珍しいと思いますが、
それくらい、私たちは園児を信頼しています。
ピアノは、もちろん、いつでも自由に弾く事ができます。
グランドピアノは、調律で、固いタッチにしてあるので、
誰も園児は弾こうとはしません。
でも、
オープンクラスだと、
私が説明をしている最中でも、
親御さんが、ピアノを弾かしている場合があるので、
こちらからお願いをして、
「いま、先生がお話をしているから、やめてね。」
と、親御さんにもわかるように注意をさせていただいています。
園児たちは、
リトミック中に自由に使って良い楽器と、
私が指導用に使っているジェンベなどの皮の楽器の違いをよくわかっていて、
それは、こどもの城に遠足に行ったときにも、
即座に、「自由に使ってよい楽器」と、「展示してある楽器」を見分けて、
スタッフさんにもびっくりされていました。
私も用心をして、ジェンベは指導で使った後に、
ピアノの裏に隠しているのですが、
それでも、
私が他の指導をしている時に、わざわざ出してきて棒で叩いてしまったり、
親御さんが、ジェンベを横に寝かして叩かせている場合もあります。
幼稚園ではなくて、
オープンな環境設定をするならば、
まず第一に、
「話手が説明をしている時には、みんなで聞く体勢になりましょう。」
という事の徹底と、
第二に、
「ご自由にお手にとってください」と、
「ここは、スタッフ専用です。」
の線引きをしっかり明確にするべきと勉強しているところです。
幼稚園にどっぷりいると、
ここらへんの感覚がマヒしてきます。
つるさんと一緒にやってきたワークショップや、
楽団「ぺとら」の外部公演や、
大人むけの企業研修で、
いろんな対象の方へのことばがけは、切磋琢磨してきたつもりですけれど、
やっぱり、おもちゃ美術館の展示や、おもちゃの開示方法には、
勉強させていただきました。
でも、
ここに入館料を支払って、来場するお客様だから、皆さんマナーが良いのかもしれませんね。
余談ですが、フレームドラムの習い事をしていて、玉川上水のロバハウスに通っていたのですが、ここは、いつでも楽器が出しっぱなし。
よく、勝手に持っていったりしないもんだな〜、と思います。
(オープンクラスでは、これを見越した参加料を徴収させていただいています。壊した場合、申告して持って来てもらえると、すぐに手当ができて助かります。)



閉園後の自分の仕事の方向性も、
いろいろと考えて勉強をしている最中です。
ヒネモスのライブでのお子様ナビゲーター、
静流さんのコンサートでの見守り役、
つるさんのイベントでの、楽器守り係。
いろんな経験をさせてもらって、
ステージでミュージシャンが演奏をしているのに、
そのステージの上に、自分が飲んでいるビールを置いちゃうお父さん、
自分のこどもがステージに勝手にあがって楽器を持っていってしまっても、平気なママ。
もちろん、そうゆう状況に対処するために、私はオファーを受けて動いているわけなのですが、
そうゆうのは、若いからとか、世代でくくるものではなくて、
ベテラン世代でも、いろんな方がいます。
大事なのは、
「無理なオーダーをするお客さんをつくらないこと」
ではなくて、
それに柔軟に対応する会話力をこちらが持つ事だと感じています。
テキ屋さん的なスタッフで、
水ヨーヨー屋を園の外でやった時のことです。
泥だらけになったお孫さんの手を、
そのヨーヨーのためにくみおいた水槽で、洗わせてほしいとお願いされた事がありました。
もちろん、営業に差し障りがあるので、お断りをしたのですが、
断れる私で良かったと思いました。
断れないで、後で、内々で悪口を言う。
これが、一番、よくない事ですよね。
幸い、
我が幼稚園で生活をしている子、ママたちは、
いろんな経験値があることもあって、
例えば、楽器の扱いの事についても、
皆さんとても大事にしてくださいます。
この子たちが大人になっても、その気持ちはかわらないと、それは財産だと思っています。
100円ショップで買って、放り投げてしまうような楽器、
カラオケ屋さんで、ただで借りる楽器しか知らないで育った人には、
残念ながら、わからない感覚があると思っています。
その感覚は、もっと他のものにもつながる繊細な感性になることと思っています。
せめて、
「手で叩く用の皮の楽器を マラカスで叩かないでね。」
「先生がお話している時には、大きな太鼓やピアノを弾かないでね。」
は、毎回、アナウンスしていこうと思いつつ。
やっぱり、お互いの当たり前が理解しあえる
幼稚園で毎日会う、園児やママたちは、仲間なんだな〜、
と、
おもちゃ美術館で、勉強をしつつ、
思うのでした。

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ハリーポッター展

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開催中の「ハリーポッター展」を見るために、こども二人と六本木ヒルズに行きました。
六本木ヒルズは、最近は私がひとりでライブハウスに行く時の時間潰しに寄るくらいで、こどもたちと遊びにくるのは、小さい時以来だそうで、
中1の息子パンダは、
「俺、六本木ヒルズだったら、『ロボロボ公園』に行きたい。」
と、思いがけない提案をしてきました。
小さい頃、滑り台や遊具が全てロボットでできているこの公園が大好きだったそうです。写真を撮ろうというと、自ら、ロボットのトーテムポールの場所を選びました。『ロボロボ公園』は、パンダにとっては、思い出の場所だったようです。
夏休みは毎日お弁当を持って部活に向かうパンダとは、久しぶりに外出です。
(今はお盆で休部期間)
中学生になっても変わらないなぁ、と思うのは、あいかわらず、
「お姉ちゃん、持ってる水がなくなったら、ママは新しいの買ってくれるかなぁ?」
と、私がまるで鬼みたいに周りに聞こえる言い方をする事です。
もちろん、お姉ちゃんが答える前に、
「買ってやりますとも!」
と、失礼さをたしなめながら、言い返します。
まるで、私が買ってあげなかった事があるみたいな言い方を、何故か彼はいつもするので、本当に不思議。
いつの事だか忘れたけれど、映画の上映前の座席販売がはじまった途端、
まだ遠くにいる売り子のお兄さんを、
「すみませ〜〜〜ん」
と、磯野家のカツオ君みたいに呼び止めておいて、
私の許可なく勝手に「チュロス2本ください。(自分だけのために2本)」
と、注文しておいて、
私の方を見て、つながっている眉毛を下げて、
「ママ、買ってくれるよね。」
と、思わず売り子のお兄さんが失笑してしまうような小芝居を打つのです。
もう中学生になったので、
冬にうっかり黒いコートを着て一緒にでかけて、
電車待ちの時に背後から二人羽織の要領で手を廻し、大きな声で、
「ウホ、ウホ〜〜。この人はゴリラですよぉ〜〜!」
みたいな事を突如やらかして、
「ね、今このホームにいる人たちは、みんなママがゴリラと思ったよね。」
みたいな赤っ恥をかく事はやらなくなりましたけれど、
未だに気が抜けないというか、用心をしてしまうのです。
突如、ゴロゴロと雷がなり、ゲリラ豪雨の予感がしたので、「ロボロボ公園」を後にして、テレビ朝日で時間潰しです。あらかじめローソンで購入しておいた「ハリポタ」のチケットは4時からだったので、1時間半くらいをどうやって潰そうかと思ったら、テレビ朝日のアトリウムでは、パンダの大好きな番組の「ゼロ円生活」のアトラクションがありました。当然、ゼロ円です。(笑)
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けっこう並んで入場すると、
こんなようなアトラクションをいろいろやる事になります。
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棒を押したり、
ボールを籠に入れたりして、
「ゼロ円」のスタンプを押してもらえます。
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海の中の様子を再現した水槽みたいなものもありました。
「ゼロ円」をテーマにしたカフェもありましが。
早速、メニューをエリザベスお姉ちゃんがチェック。
カフェめぐりが趣味で、厳しい目を持っているエリザベスによると、
「高いし、わざわざというほどではない。」
というので、後30分あるのですが、ハリポタの方に行ってみると、
もう4時から入場の列ができていました。
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エリザベスは、「ハリポタ」が大好き。
好きが高じて、フロリダまで行きました。
会場には、エリザベスと同じように、ハリポタの世界が大好きと思われる人々がたくさんいました。
ハーマオイニー役のエマ・ワトソンが実際に着ていたドレスのウェストがあまりに小さいなぁ〜とか、私も感じるところはあったのですが、
とにかくものすごい人なので、じっくり見たいお姉ちゃんを置いて、パンダと先回りして、とにかく物販のレジの順番をとっておく事にしました。
しかし、じっくり見ているお姉ちゃんが、レジの順番が来た時に間に合わなかったら困るので、私はレジに並んでいるまま、パンダに「百味ビーンズ」をとってこさせました。お姉ちゃんのハリポタ友達へのお土産です。あとひとりで順番が来てしまう、というところで、パンダが、
「じゃ、俺、もう1回、最後尾に並んでおく」
と、動いてくれたところで、お姉ちゃん到着。
手には、公式パンフレットを持っています。
お会計、無事終了。
併設の「ハリポタカフェ」も偵察してみましたが、
またもや、エリザベスお姉ちゃんのお眼鏡にはかないませんでした。
「この値段にコンセプトがあっていない。ここのフィッシュ&チップスだったら、歩いてハードロックカフェで食べたほうがまし」
という判断となり、結局ハードロックカフェより手前のウェンディーズで夕飯を食べました。
高2のエリザベスは、今はハリポタよりも、英俳優のベネディクト・カンバーバッチに夢中らしいけれど、こうやって母も弟も一緒に連れていってくれる時間も思い出なのだなぁ。
帰りは、六本木ヒルズから麻布十番に寄り道をして、
いつも私がお土産に買って帰る「浪花家総本店 」にて、
こどもたちは、焼きたてを初体験。
実は、お土産を買いつつ、母はいつも、こっそりと一匹をここの店頭で食べ切っているのです。それくらい、焼きたては、パリっとしていて美味しい。
「およげ!たいやき君」のモデルになっているお店です。
大江戸線から西武線に乗り次いで、最寄り駅から歩いていると、
西武園の花火が見えました。
帰宅して、お姉ちゃんがお風呂に入っている時に、パンダが言いました。
「ねぇ、お姉ちゃんも一緒に外出するのって、あともうちょっとかもしれないんでしょ。」
六本木に行く前に、秋葉原に寄った時、いろんな家電が並んでいるのをみて、
姉が「大学でひとり暮らしになったら、家電も買わないとね。」
と、言っていたのを耳に挟んで、気にしている様子でした。
お姉ちゃんはまだ、オープンキャンパスに行って受験できる大学を探している段階なので、何ひとつ具体的な事はないのだけれど、パンダにとって当たり前な、「お姉ちゃんがいて、ママがいて」という3人図が、もう終わりに近づいているのが淋しい様子でした。
大人になったパンダが、いつか思い出すんだろうな。
「昔、姉貴がさぁ、ハリーポッターが好きで、六本木で展示会も見にいったんだよねぇ〜。」
お土産の陳列棚に蛇のプリントのかっこいいTシャツがあったので、
「これ、パンダ用に買おっか?」
と、言うと、
「嫌だよ。スリザリー(寮)のなんて。」
というあたり、
パンダもかなりの通だなぁ、と思う母なのでした。
フロリダでも売っていた「杖」も販売していましたよ。
ハリポタファンの方は、是非。

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軽井沢

8/1~3の三日間、実母とこども二人で、新幹線で軽井沢に行ってきました。

長い介護生活の後、昨年秋に父を見送って、
その後も疲れから体調不良に悩まされていた母が、
ライフワークの合唱指揮での大きなホール公演が終わって、
お疲れさまの意味もこめて、6年ぶりくらいに一緒に旅行できました。
軽井沢に到着後、宿に荷物を降ろすと、
最初に母が行きたかった「聖パウロ教会」に向かいました。
母が18歳の時に、国立音大のカトリック研究会の合宿があって、その時に毎朝のミサに通った思い出の場所だそうです。
現在母は、71歳。
なんと!53年ぶりに学生時代の思い出の場所を再び訪ねる事ができて、
本当に嬉しそうでした。
宿に帰ってからも、観光用の地図を眺めて、
昔の記憶の位置関係と、現在の様子を重ねて感慨深げでした。
もちろん、聖堂の中にも入り、聖水を手につけて十字架を切り、しばらく黙想を捧げました。
あまりに感動してくれたので、
翌日も再び「聖パウロ教会」を観光。
母の音大在学中の話は、何度も聞いていたつもりだけれども、
こうして、実際に思い出の地を踏むと、
母の青春時代が見える思いでした。
日差しが強いので、表を歩くときに母が日傘を広げました。
末っ子の息子パンダを気遣って、
「ほら、パンダちゃんもお婆ちゃんの日傘に入って!」
と、自分の日傘を傾けて、
『バチン!』
と、息子の額に当たりました。
「おばあちゃん、俺、もうお婆ちゃんより大きいんだよ。」
と、大笑い。
母にしては、末っ子なので、陽にあたっては可哀想と思ったのだろうけれど、
その孫は、もう自分の背を超えている事を忘れてしまっていたという楽しいハプニング。
もう一つ、面白い事がありました。
4つのベッドが並んだホテルの部屋で、突如、母が後ろにのけぞりました。
「ビックリした!部屋におじさんがいると思った!」
と、
ソファで、ゼリーを食べている息子パンダの身体があまりに大きいので、
一瞬、私が産んだ子と認識ができなかったようです。
近所に住んでいるので、いつも会ってはいるのですが、
ベッドで横になっているところ、足の裏をマジマジと見て、
「おっきな足ねぇ〜」
と、言ったりと、一緒に旅をすると、成長に驚く事がいっぱいあるようでした。
気候的にも、過ごし易いので、
また母を誘って、軽井沢に来てみたいな、と思う三日間でした。

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小学校のチャレンジウォーク

息子が小学校を卒業する年となり、在籍する小学校の「おやじの会」のメンバーが中心となって、その他の保護者も加わる実行委員会で運営される「チャレンジウォーク」という行事の実行委員をやらせていただき、そして、当日を無事終えたところです。

私は、PTA参加は、平日が勤務でPTA運営委員会などに出席できないために、活動の幅は制限されているものの、夏休みに集中して準備を行う「校庭キャンプ」は、発足から足かけ9年中心実行委員をさせていただき、そして、「チャレンジウォーク」は、上の子の卒業に引き続き、実行委員も2回目となった。今回は、クラスの代表として、メール配信をするのと、「クイズ係」として、幼稚園教諭という特技を充分に活かさせてもらったと思う。「歩きのサポート」として、こどもと一緒に歩いた人は、本当に大変だったと思うし、昼休憩の時に暖かいスープを提供する班だった保護者や、ゴールの体育館でカレーを作ったり、家の炊飯器でご飯を炊いて持ってくる係もあった。それに、当日に、係を担当できない人の中には、「チャレンジウォーク記念品」を手作りで製作する作業に参加された人もいた。全員参加ではない父母企画の行事なので、先生方も参加の仕方が難しいところ、歩いてくださった先生やゴールで迎えてくださった先生もいらした。

こどもの向けの説明会でも、中心メンバーの方から、「君たちが30キロを歩いた事は、ずっと記念になる」という言葉がありましが、私にとっても、下見を含めて、私にできる範囲の距離を毎回歩いていて、気付いた事があるので、皆さんにもお伝えしようと思いました。

それは、今回を通して、「○キロ歩く」というキロ数と自分の限界を知るという事が繋がってきたという事です。教員は、有給休暇もとり辛く、病欠も感染性のものでないかぎり、私の言い方だと、(明日は参観だから)『死んでも行く』という風に、特に管理職になった今は、私が朝の電話の受け取りをして、登園の判断をさせていただくのも任なので、ちょっとやそっと具合が悪いからといっても、私の代わりはいないのです。だから、長年勤務を重ねていくうちに、自分がそろそろ熱が出そうとかを予測できるようになったし、どのくらいだと無理なのかをなるべく把握しようと思っています。

そんななかで、「○キロ歩く」という具体的に自分の限界を知るチャンスがあったのは、とても有意義でした。

上の子が6年生の時には、下の弟が2年生で下見2回、本番に1回、二子玉川駅の多摩川と野川が分岐するところから、小学校までのコースを歩きました。行程のほとんどが河原です。下見のうち、確か1回は作品展の日で、途中から参加したりと全部ではないのですが、魚と水の生き物が大好きな息子は、この「川を遡る」という行為が大変気に入って、それからも夏休みの自由研究に多摩川の源流を調べたり、沖縄で大きな用水路を見つけるとそれが汽水となっているところを見つけたりと、マニアぶりを発揮するようになりました。私も一応の自分の歩ける目安が20キロだな、と思ったり、起伏の激しいところや、でこぼこの河原道は腰にくると実感したりしました。

今回は、ジブリ映画「耳をすませば」の登場するロケーションがテーマの電車をつかわずに往復する30キロのコースでした。30キロといっても、聖蹟桜ヶ丘の山を昇るわけですから、登山の気分も味わえます。歩きの下見を2回にわけて、前半と後半を歩いてルートを制覇して、最後に自転車の下見に部分的に参加して担当のクイズが成り立つかを現場で検証しました。息子は、今回も3回とも下見に同行しました。時々だけれでも小さな川はあるし、多摩川を歩いて横断するというのも魅力だったのかもしれません。

当日は、私は2つのチェックポイントと、最後に府中の黒鐘公園から学校までのルートを歩きゴールを体験しました。息子はもちろん完歩しました。

大人の歩きサポートの人たちの多くは、完歩をしていて、すごいなぁ、と思っています。こどもたちは、一部が途中で救護車に乗ったものの、最後は全員でゴールをしたと見て思っています。すごいなぁ。

きっと、参加された皆さんの中でも、30キロという距離が、また一つの目安となって、「30キロはキツイ」とか、なんとかなるとか、それぞれの基準ができたのでしょうね。

そこがとても大切と思いました。

例えば、出先で震災に遭ったとして、帰宅困難な状況になったとして、それが20キロの距離だったら、日のあるうちだったら「歩ける」と判断できます。でも、30キロだったら、交通機関が回復するまで、公共の帰宅困難ポイントで待とうと思う。こんな事が、実際に体験したからこそ、わかる事のような気がします。

私はいろいろな事を想定しすぎるとのご批判もあるかもしれませんが、例えば、お泊り保育の場所を相模湖をわたった藤野から都内の高尾に移したのも、「もしそこで震災に出遭ったら、園児たちを引率して山を越えられるか?」を考えたからです。山を越えるには、食料も必要になります。こどもたちを安全に避難させる時には、まず自分が元気でパワフルでないと、こどもたちの不安を呼ぶでしょう。だから、先生はこのあたりが限界です。というのをキロ数で教えてもらって、とても良かったと思っているのです。当日は、お役目のゴールでの「クイズ大会」の司会進行を無事に体力温存作戦で乗り切りました。元気な声も体力を消耗したら出なかったと思うので、完歩はしてませんが満足しています。


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藤子F不二雄ミュージアム

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作品展の製作の参考に、
またまた藤子F不二雄ミュージアムに行ってきました。
もしもボックス。
昔の公衆電話って、こんなでしたっけ?
ご来場のお子様たちも、みんなダイヤルが廻したくて、並んでいました。
私も写真を撮るために並びました。(笑)
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撮影 息子パンダ。
しかし、息子よ。
君は、いつも母につきあってくれるのぉ、と、ちょっと気の毒になるくらいです。
それで、「写真を撮れ」とか、私のオーダーに応えてくれています。
中学生になっても、つき合ってほしいなぁ。(便利だから)
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「木こりの泉」のきれいなジャイアンは、
ハンドルをまわすと、ちょっとだけでてくるので、
その短い間にシャッターを切らなければならず・・・。
パンダは、パンダなりにがんばったのですが、
こんな結果となり、私はサプラ〜イズ!でした。
週あけして、
理事長先生が仕掛けをつくってくださっているうちの園の作品展の「きれいなジャイアンの木こりの泉」の参考にと、iPhoneで動画を撮ったものを、理事長先生と比較検討しました。
危ない、危ない。
これを見せなければ、ジャイアンは宙づりになってしまうところでした。
泉から出そうで出ないくらいの高さにする事が必要なようで、
これもまた試行錯誤です。
お楽しみに。
藤子F不二雄ミュージアムには、土曜日。
日曜日は、午前中は、息子の卒業対策行事のチャレンジウォークの下見(実行委員なので)に行って、その後、ぺとらのリハーサル。
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カゼ引きのつるさんが、
「あれっ?ジャイアンって、こんな綺麗な顔してたっけ?」
と、私の描いた力作の「綺麗なジャイアン」を見て発言していました。
「わかってないなぁ〜」
と、思って、説明したのですが、
な〜んにも知らない大人には、
童話「木こりの泉」のストーリーを話して、
その上で、「ドラえもんの木こりの泉」のストーリーを話して、
それで、オチの綺麗なジャイアンがでてくるいきさつまで、話さないといけない事がわかりました。
園児たちなら、みんなでDVDを見ているから知っている事なのにね。
みんなも、作品展前には、あらかじめ大人の人には、このストーリーを説明しておいてね。
月曜日、
未就園児リトミックの後、
午後のおりがみタイムの後半に、全園児で年長さんが個人製作でつくった「ウマタケ」のお話のドラえもんのDVDを見ました。
藤子F不二雄ミュージアムで、昔のレトロドラえもんの復刻版DVDを買ってきたのです。
昔の声のドラえもんがあまりに懐かしかった先生達でした。

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諸国お化け物産展

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妖怪研究家で画家でパーカッショニストの渡辺亮さんの出展する妖怪関係の催しにぶらりと行ってきました。
つい先日は、友人の奥さんの個展(四十路結)も神楽坂だったので、
ここのところプチパリと言われるこの場所に詳しくなってきた。
と、いうものの、今回は初めてひとり歩きなので、心配な為にiPhoneを起動。
画面をみながらキョロキョロ歩いていると、
なんと!
この日は、街をあげての「街コン」(街全体の合同コンパ)らしく、
なんだか色めきだっており、
私は、このままだと、会場を探している四十路のハンターのようだ〜〜。
と、ちょっと心配しつつ、
「妖怪展」を覗いて参りました。

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エコプロダクト2013

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おゆうぎ会から数時間後、
息子パンダの宿題の調べ学習の足しにと、
「エコプロダクト2013」東京ビックサイトにいました。
思えば、娘が同じ小学6年生の時にも、
同じような宿題のために、このイベントに来ていたので、
二回目の入場です。
前回と違っていたのは、スマートフォンにQRコードを表示して、
事前登録ゲートをくぐれた事がまず、目につきました。
最初の長い棒のようなものは、電気を送る導線に弾力性を持たせたもの。

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息子が埋まっているのは、紙を素材とした緩衝剤。
マシュマロみたいにホアホアでした。
ガラスでできた音のでる玉砂利は、防犯の目的で音がなるそうで、
「絶対に音を立てないで歩く」というコーナーを体験しましたが、
これは、「矛盾 で、パフォーマーパーツさんが挑戦した鶯廊下みたい」と思いました。
ゆるキャラもなんだかいたよ。
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でも、地域を応援していないから、
違うジャンルなんだろね〜。
ここで、自慢ネタをひとつ。
「農業」を応援するブースのクイズラリーに参加をしていたら、
お米70グラムを目分量で計って、何人かで競争!というのがありました。
1位 まり先生 70,5グラム
2位 パンダ  69.5グラム
5人一組なのですが、親子で1、2を独占してしまい、
賞品のカレンダーとバンダナをもらいました。
一緒に挑戦したインド人に、
「アメイジング」と言われたよ。
京都のブースでは、
親子して、
「東京はどう?疲れた?」と気を使って声をかけてもらったけれど、
最近、これ、多いんだよね。
原宿で、「東京のおみやげに」と、声かけられるしね。
さてと、
パンダは、これをちゃんとレポートできるのかなぁ。
(ちなみに、他の子はこんなイベントに頼らずとも、ちゃんとエコとかエネルギーに関するレポートを書き上げて、すでに提出してる子もいるそうです。)
園でまり先生の事を「おっかない」と思っている皆さんには、
私がお母さんで、パンダ君はどうやってサバイバルしているのだろう?と疑問だと思うのだけれども、
パンダもよくできていて、
こんなイベントにママを連れていく時には、さりげな〜くママのリュックの端を掴んで、盲導犬の誘導のように私を連れ回してくれます。
なので、息子が興味を持つような「生き物」に関係したところしか見られず、
ホントは作品展の展示の参考になるようなところもあったのだけれども、そこはスルー。
「ゆりかもめ」と電車を乗り継いで最寄り駅からバスに乗って、コンビニに寄るために1つ手前の「汽車ポッポがある公園」に寄りました。
今日も、大きな地震に遭ってしまった時用の装備でラジオ、ランタン、ヘッドライトを携帯していました。せっかくなので、彼はそれを使いたかったらいし。
ライトを使用して、公園で確認をしたかったのは、用水路を友達たちと塞き止めて『島』と呼んでいるスペースを作ったそうで、そこを暗闇の中、ライトを当てながら、用水路まで降りて探検をしていました。。。
おゆうぎ会→衣装の洗濯→お台場→用水路探検を見守る(イマココ)
その後、コンビニに寄って、また歩いて帰りました。
長い一日、終わりました。

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科学センター観察会

息子パンダ(小5)は、市の科学センターに所属しており、この海の日連休は、初日に講義、翌日に野外観察会に参加してきました。
植物班、昆虫班にわかれ、その中で少人数のグループとなり、
我が班は、蝶が専門の林先生でした。
蝶の専門家というのは、こんな人なのかぁ、と感心するのは、
いつでも、どんな話をしていても、蝶の気配を感じると、獣のように、ジャンプをして捕獲にまわるのでした。
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国分寺の縄文遺跡あと。
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住居の跡です。

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「その網貸して!」
先生が持っている大きな捕虫網は、こどもにとっても魅力的です。
さすがのプロは、断り方も上手でした。
「だめ。この網はね。蝶を傷つけないようなデリケートなもので、
網だけで、5千円、フレームと竿は2万円します。だから、貸せません。」

勉強になったなぁ。
私も、園でこどもたちに、もし、高価なものを貸してと言われたら、
こんな風に値段を言ってみようと思いました。
「大切なものだから」というと、
「大切に扱うからお願い」と、言われてしまい、それでも貸さないと、
すごく意地悪になってしまうものね。
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黒鐘公園につきました。
「昆虫を呼ぶには、林だけ再生してもだめなんです。こんな風に、水と草原も必要です。」
ここでは、オニヤンマ等のトンボの観察をしました。
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ここから、国分寺史跡公園に向かう途中に、
本日のビックヒットがありました。
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古代蝶と言われる「テング蝶」です。
なるほど、顔がテング様のようです。
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蝶の持ち方もレクチャーしてもらいました。羽を持ってしまうと、
鱗粉がとれてしまい、水や日光に弱くなってしまうらしい。

実は、私は、園でいつもやっているように、手づかみしてしまい、
注意をされてしまいました。
「蝶が可哀想」と、言われました。
蝶を持ち帰るようの三角の紙も或る事を知りました。
同じ班の男子が、イボガエルを捕まえて、フィルムケースに入れました。
「先生、これに、水を入れていいですか?」
と、質問すると、
「あのね。君は、お風呂に入るだろ。お風呂に水蒸気がムンムンだと、苦しいだろ。
だから、フィルムケースの中に水をいれると、水蒸気になるから、生き物が弱るんだ。」
いつも、生き物側の立場で立っての助言は、
とても勉強になりました。
これも、さっそく、園で活かそう。
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史跡公園は、まるでハワイのような景色だと思いました。
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国分寺の門をくぐり、
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観光名所の「おたかの道」。
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休憩スポットもあるようです。
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わき水をひいた水路には、アメンボがたくさんいました。
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解散前に、今日であった昆虫を振り返ります。
蝶の先生だったので、
蝶をたくさん発見できました。
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家に帰ってから、
印象に残った蝶を調べました。
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「テングチョウ」

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「コミスジ」
この蝶は、通常昆虫は6本ある足が、4本しかありません。
蝶は、味覚を足で感じるのですが、
それのために、足の2本が短く退化したということです。


今年は梅雨明けを過ぎても、蝉が泣き出さず、
「自然界は大混乱」の年だそうです。(これは、林先生のことば)
大きな地震のある年は、蝉がそれをさっして、成虫になるのを1年見送るとも、
ネットのニュースでは書いてありました。
自然の力は、とてつもなく大きく、そして、それは、全て繋がっているのですね。

解散式は、
蜘蛛博士の新海栄一先生の講話もありました。
新海先生は、私の母校の国立音楽大学付属高校で教鞭をとられていた新海明先生のお兄さん。
なので、私にとっては、兄弟ならではの、似通った語り口が、もう懐かしくてたまりませんでした。
新海明先生は、蜘蛛の巣の張り方のエキスパート、お兄さんの栄一先生は、テレビ出演や、ジブリ美術館の水蜘蛛の映画の監修などで活躍されています。

科学センター長の八小の校長先生は、出発と解散で、
「かっこいい」をキーワードとした話をしてくださいました。

「かっこいい」というのは、その場に適した行動をとることだそうです。
だから、虫を観察するフィールドでは、虫を一生懸命観察した人がかっこいいんだということ。
良い話だなぁ。
これも、いつか朝礼で使おう。(←こればっか)


国分寺の門で解散だったので、
息子と歩いて坂を昇って、駅を目指します。
途中、またまた遺跡のような大きな石も通り過ぎました。

気の遠くなるほどの昔から、
この地には、人の生活があったんだなぁ、と、
自分の住んでいる場所を誇りにも思いました。

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リトルワールド

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こんな時期には、遠出を控えるというご家庭も多いと思うのですが、
日本の経済も廻したいという気持ちもあり、
自分が元気になるために、
野外民族博物館「リトルワールド」にいってみようという事になりました。

私は趣味でサーカスを見るのが好きなのですが、
購読しているメールマガジンで、おすすめのサーカスがロシアからリトルワールドにきているとのことでした。
家族もここで食べる世界の味覚のファンという事もあり、
早朝に出発、お昼ご飯は、ドイツのソーセージや、フランスのタタンなど、いろんな世界の味を楽しみました。

世界の住居が野外展示されているのですが、
よく見かけるのは、「第二夫人の家」という建物。

一夫多妻は、経済上のしくみで、
多夫一妻も、未亡人をつくらないためのシステムだとか。

いろんな世界があって、面白いですよ。

世界のテントばかり集めたコーナーもあります。


そういえば、
ここは、テーマパークといっても、電気を使わないテーマパークだなぁ、と再発見。
サーカスも、屋外公演なので、音楽をかけるくらいしか電気を使ってないようでした。

サーカスは自分の身体だけで、これだけ表現できて、
やっぱりスゴいなぁ、と感動して帰ってきました。

ここが近かったら、
幼稚園で遠足にも行きたいくらいです。

距離だけが残念だなぁ。

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