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パンダ日記 『明日弁当あり、というのをいい忘れて深夜にママに告げるの巻』

フェイスブックに昔の日記がでてきたので、懐かしかった!

息子パンダももう大学生。

通学時間が2時間だし、立派な学食もあるので、やっと弁当を持たせなくても良くなりました。

エリザベスお姉ちゃんも大学卒業して、お勤めしています。

こどもたちの『食』の確保が一大事だった頃。

懐かしいなぁ〜。

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2014年8月11日

今日の東京は、雨はそんなに降らないものの、風がとにかく強くて大変でした。
それに、警報がでている時には、園長の仕事上、自宅待機が基本なので、
いつ何時、市役所からの緊急連絡があるかもしれないので、急いでいました。

大風だったので、駅からは自転車ではなくて、
風に負けないように、必死で歩いていました。

なので、
なので、
歩いている時には、携帯も見なかったので、
エリザベスお姉ちゃん(長女高3)が、メールをくれていたのには、気づかなかったので、もちろん返信してませんでした。

そしたらね、
帰宅したら、
息子パンダ(中2)が土下座で謝って、なんだか必死に、口から泡吹いています。
なんだか、とんでもないことをしでかしたらしい。

エリザベスが、
「携帯、見てないでしょ。ほら、パンダ、ママに自分で誤って!」

と促し、
パンダが涙目で告白します。

「ママ、俺ね。俺ね。言うのが遅れてしまったんだけどね。
明日の部活、弁当ありなんだって〜〜〜〜。
(ウソ泣き)
俺も、さっきまで知らなかったんだよ〜〜〜〜。
お姉ちゃんが、一刻も早く、ママに言わないと、殺されるって。
ママが、駅の近くのコンビニ通る前に、連絡しないと、
ひどい目にあうって、お姉ちゃんがいったからぁ〜〜〜〜〜。」(泣)

殺さなかったけどね。
っていうか、
いつも、ワタシ、弁当のお願いをし忘れただけで、
そんなに怒ったりしてるんですかね。(そこ、ピンポイントで憤慨中。)

冷蔵庫の中身をみて、これからドンキホーテに車で行かなくてもよさそうだったので、今、ほっとしたところです。

それで、
明日、急に弁当が必要になった、パンダの理由が笑えました。

「明日ね。予定では、午前中だけ、国立2中で、試合だったでしょ。
弁当なしで、それで帰れると俺は思っていたわけ。
そしたら、先生たちの話し合いでね。
午後も、そこの学校で、他の中学の人も練習できることになったそうなんだよ。」

息子パンダは、卓球部です。
日本テレビの笑点が好きなのは、
三遊亭小遊三師匠が卓球好きなので、収録を観覧する時には、
小遊三師匠を主に応援しているくらいです。

息子の学校の卓球部は、オープンスペースという学生ホールのようなところで、練習をしており、もちろん冷房なしです。暑くて熱中症が心配な時には、教室に冷房を入れさせてもらって、涼んでいるそうです。

だけど、
明日行く、「国立2中」さんは、なんと!体育館に冷房があるらしい。

「だからね。ママ。こんなにめったにないラッキーなことが、
俺たちの知らないとろこで、先生たちが、相談して決めてくれたことだから、
いきなり弁当になっても仕方ないよね。

それにしても、体育館に冷房があるなんて、
すっごいお金もちの中学校なんだって!

ピカピカらしいよ。

流石だね。

私立って!」

あれっ?
息子よ。
アンタ、今、「国立2中」って、言ったよね。

それって、市立なんだじゃあないのかい?
と、思いつつ、
明日の弁当は、息子に感謝をさせつつ、
非常用の「チキチキボーン」と、卵焼きくらいしかできない母なのでした。

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