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ボヘミアン・ラプソディ

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フレディ・マーキュリー役は、ナイト・ミュージアムのアクメンラー役のエジプト系アメリカ人のラミ・マレックでした。
クイーンのメンバー(ギター)のブライアン・メイが、サシャ=バロン・コーエン(ヒューゴの不思議な発明 鉄道公安官/アリス・イン・ワンダーランド タイム/ブルーノ ゲイの評論家)を押していたそう。
そこが、すごく納得!
でも、ラミ・マレックも、歯の特殊メイクや、体型など、すごく忠実になっていたと思いました。
でも、贅沢を言うなら、よりフィクションということで、バロン・コーエンのシニカルで、ペーソスのあるフレディも見てみたかったなぁ〜と勝手に思いました。
クイーンの歴史は、同年代なので、リアルタイムで、見聞きしていたので、ブライアン・メイの学者的な雰囲気は、なんとなく察していたけれど、映画でみると、ほんとにそんな思慮深い風情が、インテリなんだなぁ〜と思いました。あの四人のバランスがすごく大切だったのですね。

「バイスクルレース」の曲が気に入って、小6のとき、お小遣いをためて、「JAZZ」を買ったら、全裸のお姉さんが大量に自転車にまたがっている写真がLPの見開きドッカン!で、びっくりしました。そして、そのインクの匂いが酸っぱかった。
自転車で行ける距離に極上音響上映館があってありがたいなぁ。


極上音響上映

ボヘミアン・ラプソディ
Bohemian Rhapsody
監督
脚本アンソニー・マクカーテン英語版
原案
製作
製作総指揮
出演者
音楽ジョン・オットマン

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