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むらさきズンチャカ





渋谷ズンチャカの装備をそのまま「ラボ」で「オリジナル楽器づくり実験室」を展開しました。



ラボのHPの報告記事




むらさき幼稚園で、理事長先生が、作業をしている背中で教えてくれたこと。


「危ないもの」


「触ってはいけないこと」


「整理整頓があっての作業効率なので、ぐちゃぐちゃにしない」




幼稚園時代は、よく水性ペンキで木の板に絵を共同で描くということをしたのだけれど、懐かしく思い出します。




大阪の串揚げ屋さんじゃないけれど、


「一度、他の色をつかった絵筆を、違う色のペンキ缶に入れてはいけない。」


これは、すごく注意をしていても、誰か必ずやってしまっていたなぁ〜。






「水性ペンキだから、いつかは落ちるけれど、絵の具よりはやっかいだから気をつける」


この場合、自分で自分の服につけるのではなく、たいていは、筆を持っている先で、他の人につけてしまうんだな。






私もむらさき幼稚園でたくさんの経験をさせていただきました。




その経験を、「渋谷ズンチャカ」や、「むらさきmusicラボ」で、広める活動をさせていただいています。




でも、私のキャパだと、かろうじて音楽と関係あるものばかりなので、「水性ペンキ」とか、遊具のビルドアップとか、つくづく理事長先生の偉大さを感じております。




今も元気に、元円庭の開墾作業、小学校の雑草除去ボランティアなど、常に身体を動かしていらっしゃいます。




元園庭産の「かぼちゃ」は収穫がおわり、ラボのこどもたちが、一人1個ずつ、お相伴にあずかりました。




私が、音楽を通して、いろんなこどもたちに「手でつくる」「手を動かして考える」ことを広めているのは、むらさき幼稚園の在園期(園児として過ごした4歳〜6歳と、職員としてすごした22歳〜49歳)で培ったものが大きい。




付け加えて、両親、祖父母、祖母、夏をすごしたラ・サール修道会のフィリップ先生、こどもの城のバイト時代、「亮さんの部屋」という通路の一角に工作スペースを持っていた渡辺亮さん、パーカッションの師匠 つるさん(小澤敏也)の楽器メンテナンスの様子。




私のまわりには、いろんな「手しごと」をしている先輩がいて、


「羨ましいなぁ。私もつくりたいなぁ。」


ということから出発しているように思います。




ラボや、ズンチャカで、こどもたちひとりひとりが、


「こんな風にしたい!」


と、目をキラキラさせて、オリジナルなものを作っていた姿も素敵でした!






「ズンチャカ」関係の仕舞い、片付けと同時に、


今度は、新しい創作楽器のサンプル作りに入るので、また工具や素材をそれ用にセッティングして、自宅のアトリエコーナーに運びます。




皆さんの作品をみて、刺激を受けたので、私の方も、良いアイディアが浮かびます。

























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