« クランペットすい星観望会 報告 | トップページ | ファッションショーごっこ »

喜劇映画のビタミンPART8 ~突貫レディ/バスター・キートン考~告知

無声映画のフィルム上映速度は、90年くらい前までだいたい16コマ/秒で、トーキーから24コマ/秒(今日のデジタル上映も準拠)ですが、今回の『突貫レディ/キートン考』では、作品を改編することなく、場面単位で上映速度を切り変え、語りと伴奏の高次元融合に挑んでみます!
昨年7月の「突貫レディ」、10月「京都国際映画祭」で、伴奏をさせていただいた活動写真弁士で、声優など幅広いご活躍をされている山崎バニラさんとのユニット「突貫レディ」が、今回は、バスター・キートンが1810~1830年代の因習的なアメリカを描いた超大作「荒武者キートン」に挑みます。
ピアノや大正琴を独演会で弾き語り活弁をされるバニラさんが、活弁に専念!
時間と空間を音楽で表現するリトミシャン坂本真理ならではの、映像と活弁とシンクロした演奏をお楽しみください。
場面ごとに上映速度が異なる変速上映の伴奏に挑戦です。「魔法のユニット」なので、観ている方に速度の変更箇所を感じさせないような工夫をこらしました!浪曲の曲師に「かけあい」のヒントを得て「時間と空間」のリトミックをスクリーンにて、弁士と楽士がシンクロで上映いたします。

出演:
山崎バニラ(活弁)
坂本真理(演奏)
新野敏也(解説)

喜劇映画研究会が所蔵する貴重な映像コレクションを基に、映画史、撮影、演出、編集、演技、言葉、音楽を巡る爆裂トークショー第8弾!大好評の《女子力全開の活弁+演奏=魔法》の突貫レディが1年ぶりに帰ってきます!他所では観られない聴けない数々のネタ、奇跡のパフォーマンスをお贈りします♪
場面数、カット数など映画の構成は一切変えず、各シーンを変速再生する事で、
語りと伴奏を効果的に映画と融解させる、 デジタルならではのアプローチ!
古典映像再現の新機軸!サイレント映画の新解釈です!

[日時]2018年7月21日(土)
15:00→17:00(14:30開場)

[参加費]2,000円(当日精算)

[予約制]メール(info@espacebiblio.superstudio.co.jp)または電話(Tel.03-6821-5703)にて受付。

●メール受付:件名「7/21 無声映画上映会希望」にてお名前・電話番号・参加人数をお知らせ下さい。おって返信メールで予約完了をお知らせいたします。

●電話受付:03-6821-5703(火→土11:30→20:00)

※定員50名様

[会 場]ESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)
地図→http://espacebiblio.superstudio.co.jp/?page_id=2
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台1-7-10 YK駿河台ビルB1F
電話:03-6821-5703

主催:エスパス・ビブリオ、喜劇映画研究会

上映作品:
「荒武者キートン」 Our Hospitality 1923年 アメリカ映画
製作:ジョゼフ・M・スケンク、監督:バスター・キートン、ジャック・ブライストン
出演:バスター・キートン、ナタリー・タルマッジ、ジョー・ロバーツ
1830年代の因習的なアメリカ南部を舞台に、怨恨の血筋に芽生えた禁断のロマンスを、綿密な時代考証と壮大なスペクタクルで描いた大傑作!!!

|

« クランペットすい星観望会 報告 | トップページ | ファッションショーごっこ »

ぺとら&外部活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 喜劇映画のビタミンPART8 ~突貫レディ/バスター・キートン考~告知:

« クランペットすい星観望会 報告 | トップページ | ファッションショーごっこ »