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楽団「ぺとら」5/19 サラヴァ東京ライブ

楽団「ぺとら」の4年ぶりの夜のオトナライブです!
<そして、「ぺとら」としては、記念すべき第60回記念興行>

私が、楽士をしている無声映画は、「バスター・キートン」など古き良き時代のものなのですが、
「2525稼業」さんたちの活動の中には、日本の古い時代の歌の発掘というものもあるみたいで、縁を感じます。

そして、「2525稼業」のチャーリー高橋さんとは、2013年に、ぺとらのメンバー小澤敏也(つるさん)が亡くなった後に、追悼の気持ちをこめて一緒にやりましょう!というお約束が、やっとやっと果たせる気持ちでもいます。

ライブのタイトル「クランペットすい星」は、2525のachacoさんの著作と、我々「ぺとら」の宇宙の放浪楽師というコンセプトをかけあわせた造語。今回、工作師まりりんが、心をこめて、お客様全員プレゼントに「クランペットすい星」をお配りします!お客様に身につけていただいて、会場全体が、『宇宙』になるというイメージです!

そして、特典 CDRもつきます!演奏の音源です。(為念)

サラヴァ東京としては、低価格のMCは、ふたつのバンドの、より多くの皆さんに楽しんでいただきたいという思いからです。

ご存知のように「ぺとら」は、普段は、学校公演、こどものためのレクチャーコンサートを年に数回ほどしか行っておらず、オトナの夜の部は、超レアです。

そして、今回のまりりん鍵盤は、グランドピアノ!
ピアノは、打楽器です!
みたいなリズムピアノをご堪能いだだけると思います。

特典CDRには、「立岩潤三ソロ」「古楽の癒し曲」「ぺとらオリジナル」を収録予定。これから、選曲もがんばります。

いろんな活動をしていますが、
リトミシャン坂本真理は、
すべての活動がリトミック(時間と空間)と繋がっています。

無声映画の動きに音をつけること
活動写真弁士の活弁の間を縫うようにリズムで埋めること

手を動かして、創造物を空間につくり、
楽器として音を鳴らすこと、

こどもたちの身体の動きで音楽を空間で演奏すること

全部、時間と空間をコントロールすることだと思っています。

世界のリズム、国によって異なるグルーヴを、古今東西、異なるジャンルの楽器で奏でます!

ご予約は、サラヴァ東京にて、承り中!

************

2018年5月19日 (土) 19:30 open 20:00 start
Adv. 2,800円 Door. 3,300 円 (※ご入場時に別途1ドリンク600円~オーダーをお願いします)

夜のしじまを走り抜ける、クランペットすい星......

たなびく尾に音楽隊を乗せて、走れ、走れ......!

宇宙の放浪楽師こと楽団「ぺとら」と、唄のユニット「2525稼業(にこにこかぎょう)」がおおくりする、音楽の夕べ。

「ぺとら」は、バグパイプやクルムホルンなどの古楽器と、オリエンタルパーカッション、ピアノが織りなす摩訶不思議なリトミック・パフォーマー楽団。
「2525稼業」は、明治・大正・昭和の口承伝歌、端唄、アジア民謡や戦前ジャズをアコースティックポップスに仕立てて唄うゆる系ユニット。
時空を超えて、古今東西・天衣無縫に駆け抜けるすい星たちを、望遠鏡でとくとご覧あれ。

ライブ特典として限定音源のCDRをプレゼント!!!

出演:
楽団「ぺとら」(オリエンタルパーカッション 立岩潤三、バグパイプほか古楽器 近藤治夫、ピアノ・ブラジリアンパーカッション 坂本真理)
唄のユニット「2525稼業」(アコースティックギター 高橋裕、ピアニカとヴォーカルと鳴りもの achaco、sara)

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