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ぺとらのオノマトペ

ぺとらがお届けする、
親子ふれあいリトミックコーナー。
ことばのイメージで、身体を動かしましょう!



まずは、両手をあわせてパッチン。
曲目「ランランラン」オリジナル



ほっぺをくっつけて、それを離すときに、ちょっと吸盤のようにひっつきあいを感じます。大人同士ではありえないけれど、
こどもの肌は、吸盤のようです。
曲 口琴アンサンブル 即興



膝で歩いてみよう。
曲 ムソルグスキー「展覧会の絵 バーバーヤガの小屋」の即興モチーフ



緊張から弛緩への移行をテーマに、
そこから、ムギュっとハグをしましょう。



おまけで、数数え遊び。
アラブの10拍子をアクセントを感じながら数えます。
10までいったら、また1に戻りますが、
なんと!
その10が、1小節なのです。
奇数拍子は、日本人には3拍子以外は、なじみが薄いですが、
世界には、5拍子、7拍子、9拍子、11拍子などが、たくさんあり、
9拍子は、むしろ普通なくらいです。
10拍子は、奇数ではないのですが、1小節の中に、複数拍子があるような感じなので、そこを楽しんでください。

ぺとらのオノマトペの後は、
「絵芝居」の「テレ助」に続きます。

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