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楽団「ぺとら」okowa企画公演 後記

こどもと音楽で未来をつくるvol.4

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無事に出演終わりました!
今回は、「こどもの城」の「お城バンド」のメインパーソナリティに、むらさき幼稚園にもお招きしてお馴染みの「ガドガド」「Tap Do!」の坂口勝さんも、一緒でした。
共演は、5年ぶり。(2013年むらさき幼稚園同窓会、2013年 ブラジルサーカス@新世界)
しみじみ。
しみじみです。
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今回は、出番が早かったので、はじめて「ウェルカムグリーティング」で、オープニングで、お客様のチェックインをお迎えするところから、フルメンバーでした。
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「プレイバルーン」は、今回も大盛況。
(写真は、前回の公式インスタから)
「むらさき」の子たちは、どんなに年齢の離れて在籍期間が離れていても、
私にリトミックを叩き込まれたという共通項があるので、
不思議とまとまるのですが、
この一見さんのみのプレイバルーンでは、ほんの基礎の基礎しかやらないのですが、
それでも、苦心します。
今回は、安全確認のために、
一回、中断。
「むらさき」ルールでは、
「音楽や指示を聴きながら動けない子は、一回おやすみ」で、参加を許さない私ですが、 ここでは、時間も限られているし、信頼関係を築く暇もないので、「こどもの城」のスタッフたちの全面協力で、安全を守っています。
プレイバルーンは、楽しいけれど、
それぞれが好き勝手にやれば簡単に事故もおこるし、嫌な思いも残ってしまうので、
本当に技術が必要なものだと思っています。
私も、日々、勉強。
だいぶ、東大でやるのも慣れました。3回目です。
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(写真は、前回の公式インスタ)
それにしても、「ぺとら」。
本当に、良いバンドです。
日本では、いろんな民族楽器、民族音楽をやるグループがあって、
プロ、アマ問わず、いろんな活動の場があります。
でも、そのジャンルを超えてのセッションは、
とても限られているし、
プロとして、それをプログラム化することは、とても難しいと思っています。
というのも、
私の知っているブラジル音楽の周りでも、
どうしても、「本場、リオの雰囲気で」とか、「リオのカーニバルの今年の流行り、トレンド」などが、ニーズとしてあるので、
他の国の人の音楽に、自分の世界観を出すということは、とても勇気のいることです。
ジャンルを超えたミュージシャンが、それぞれの領域を超えて、コラボをする「宇宙の放浪楽師」が、「ぺとら」です。
オリエンタルパーカッション立岩潤三
バグパイプ&欧州古楽器 近藤治夫
鍵盤、リトミック、ブラジリアンパーカッション 坂本真理
(ガムランたっちゃんは、腕骨折のため、しばらく休み)
メンバーのつるさん・小澤敏也(ブラジリアンパーカッション)の死を乗り越えて、
この「okowa企画」の連続出場のおかげで、
新しい波が見えてきた気がします。
2014年、タンバリン博士田島隆さん、パンデイロチーム「JINGLE GYM」を迎えての「ぺとらのタンバリン祭り」以来、
学校、教育施設公演やイベントなどの出演以外の、大人の夜公演の興行をしていなかった「ぺとら」ですが、
今回、メンバー間で、話し合って、「そろそろ」という話がでているところです。
近いうちに、ご案内できればと思っています。
いつも、応援してくださって、ありがとうございます。

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