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2017年9月

京都国際映画祭 チケット情報 

チケット 情報
チケット よしもと http://yoshimoto.funity.jp/2017/09/21/post-4446/#a3
13(金)・13:50上映
 サイレント/クラシック企画
【伝説のコメディエンヌ~麗しきハリウッドの大スターたち】
 『優雅な水遊び』
 『デブ嬢の海辺の恋人たち』
 『危険な娘』
 『固唾を呑んで』
 ※トークあり(登壇者:坂本頼光、坂本真理、新野敏也)

・19:10上映
 サイレント/クラシック企画
【13日の金曜日 ホラー&怪談の夜】
 『播州皿屋敷』坂本頼光、坂本真理
 『オペラ座の怪人』片岡一郎、鳥飼りょう

最初の10分の短編のみです。
私は、和服アレンジのスカートで、純和風なおばけの話なのですが、お子様には、こわいかもです。

[ 10/15(日)]

・15:00上映
 サイレント/クラシック企画
【伝説のコメディエンヌ~喜劇の女王 メーベル・ノーマンドPart2】
 『水の妖精』 まりソロ ミュージカル弁士
 『臨時雇の娘』
 ※トークあり(登壇者:山崎バニラ、坂本真理、新野敏也)

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京都国際映画祭プログラム発表

チケットよしもと  から、予約発券できます。

******************

10月12日〜15日まで、開催される「京都国際映画祭」 に、

サイレント映画部門にて、「楽士」として、2日間。3コマで、合計7作品にて、音楽演奏をさせていただきます。
作曲したフレーズ、モチーフからの即興演奏で、全編オリジナル音楽です。
幸運なことに、
私は、弁士の方の伴奏をさせていただくのに、素敵な「ユニット」名をつけていただいており、
先に、「突貫レディ」があったので、
12月に「サカモッツ」デビューが決定してところ、
10月の京都国際映画祭では、「サカモッツ」デビューの前倒しと、
「突貫レディ」の再結成となりました。
私の出演枠は、すべて解説は、喜劇映画研究会の新野敏也代表です。
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最初のコマは、声優としてもテレビでおなじみですが、私的には、「おじゃる丸」のナレーターで、毎日耳に馴染んていた声、「坂本頼光」さんの活弁で、伴奏させていただきます。
頼光さんとは、喜劇映画研究会イベントでは、同じ坂本姓ということで、「サカモッツ」というユニットを結成させていただき、12/16に、違う作品(長編)が、東京で上映が決定しています。
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私は、頼光さんの「活動写真弁士講座」も受講していたので、師弟共演となります。
このコマの4つの作品は、すべて女性がテーマ。
私も女性を意識して音楽制作に取り組んだのですが、
うまく表現できていると、いいな。
公式ホームページよりの作品紹介
上記3作品と、
「優雅な水遊び」で、4作品のプログラムです。
*********
同日、13日には、夜の部にも出演です。
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私は、ホラー映画は、自分では絶対に見ないし、お化け屋敷も、数えるほどしか行ったことはないくらいなので、たぶん、生まれてはじめて、こんなに真剣に、「幽霊の映画」をほぼ毎日、見ています。「1枚、2枚」と皿を数える「皿屋敷」の物語が、全国にあることを初めて知ったのですが、これは、「播州」バージョンの「皿屋敷」です。国際映画祭には、外国からの映画関係者の皆様もご来場なので、「和」の作品に参加できて、光栄です。
****************
15日、サイレント映画部門の最終日、最後のプログラムは、山崎バニラさんとのユニット「突貫レディ」の再結成です。
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最初は、ソロで、「ミュージカル弁士」をさせていただきます。
そして、
活動写真弁士  山崎バニラさんとの「臨時雇の娘」の7月東京上映の再演です。
 
「臨時雇の娘」は、フィルム的にも貴重で、注目されているそうなのですが、
弁士と、楽士のシンクロ融合という点でも、
2ケ月あまり、バニラさんとの濃密なやりとりの中で、
練りに練った作品です。
「映画と。」でも、インタビュー記事にまとめていただいています。
(まり先生の写真も掲載されています)
*************
私はまだ、映画の会の専属になって、日が浅いのですが、
当代きっての人気弁士、楽士の皆様と共演させていただき、
光栄に思っています。
そして、
今回は、
同じ東京の「喜劇映画研究会」 から、
ジャズピアニストの谷川賢作さん(詩人 谷川俊太郎氏ご子息)
「こどもの城」の先輩で、
私とつるさん(故小澤敏也)の兄パーカッショニストの渡辺亮 さんが、
同日に別プログラムにご出演で、
お二人とは、事前リハーサルや、セッティング打ち合わせなど、
初出場の不安を吹き飛ばすくらいの心強さを感じています。
ラボでのレッスンは、
準備のため、一時的に、新規の見学、お申し込みを中断しておりますが、
終了後、11月より、再び、新規募集にも対応させていただきます。
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月末で、リトミックのクラスレッスンがなく、おおきい子の個人レッスンのみなので、ラボの中央の大きなスクリーンを広げて、のびのび練習をしています。
レッスンが終わったあと、暗くなるまで待って、
本番と同じくらいの暗さの中での練習もしています。
思いがけなく、園長退職後、喜劇映画研究会からお誘いがあって、
専属楽士を任命されたのですが、
卵が先か、鶏が先か?
では、ありませんが、
こうやって、練習をする場所がなかったら、
映画のお仕事は、できなかったなぁ〜、と思うし、
園長だったら、運動会と、園児募集があって、
とても10月に休暇はとれなかったから、
「京都国際映画祭」にも出られなかったので、
運命って、不思議だなぁ〜、って、思っています。
素晴らしい活弁とともに、
私の弾くピアノやキーボード、パーカッションの演奏が、
映画と一体となれば、本当に幸せです。

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個人レッスン新規受付停止(期間限定)のお知らせ

<個人レッスン新規受付停止(期間限定)のお知らせ> 11月以降、空いているコマ数(木、金)のみ、受付ます。4月以降のキャンセル待ちは、随時受付けます。


京都国際映画祭への準備に集中するため、
ご新規の相談など、丁寧な対応が難しいため、
苦渋の判断をいたしました。

個人レッスンの残り枠は、あと、3枠ほどになりました。
楽器やリトミックのワークショップ、映画など、
ラボの外での仕事が増えてしまい、
許容量を超える前に、
今、現在のレッスンの質を維持するためにも、
これ以上は、増やせないと思いました。

個人レッスンは、全てにおいて、
その子独自のカリキュラム、指導案プランをもって、
レッスン準備を行って臨んでおります。

「むらさき幼稚園」のスピリットのまま、
「ひとりひとりにあわせて」の対応のためには、
あまり欲張らない方が良いと感じています。

あわせて、
火、木午前の未就園児親子クラスも、現在在籍のお子様が、就園で、ジュニアクラスにあがるのを機に、閉鎖の予定です。新規申し込みは、プレ園児学年のみ、承ります。
また、少し、仕事が減ったら、
新規に募集をかけようかと、思っております。

ジュニアクラスへの編入は、あと、3名くらいまで受けられそうです。
(11月以降)

まさか!
こんな日が来るとは!

自慢じゃないですけれど、
外の大きなプロジェクトは、月1に調整しているのですが、
ずっと連続しています。

2017年  2月のラボの発表会&ぺとらコンサート以降です。
5月ぺとら公演
6月サイレント映画音楽 ソロ公演 9作品
7月ワークショップ2件
  サイレント映画音楽 山崎バニラさんと共演
8月渋谷ズンチャカ準備
9月渋谷ズンチャカ、京都国際映画祭準備
10月京都国際映画祭 サイレント映画部門
11月ぺとら公演
12月サイレント映画音楽 坂本頼光さんと共演

まだ、公式発表になっていないもの、仮押さえのものも含めて、
先の先まで、いっぱい詰まっていて、大変嬉しいのですが、
このまま、ラボに新しい子を迎えてしまうと、
両立が難しくなってしまうと思いました。

園長時代は、ミュージシャン活動兼業のルールを守るため。
幼稚園の休日、長期休暇に活動する。
副業にあたらないようにするため、経費以外の報酬は受け取らない。

と、していましたが、
現在は、ラボのレッスンが、本業で、兼業が外ではなく、
どちらも、立派な「むらさきmusicラボ」の事業なのです。
外の仕事で、新規と契約する時には、
マイナンバー登録をしたり、見積書や請求書の書き方も覚えました。

でも、
ラボにいる時には、いつでも、いつもの「まり先生」です。

ラボにいるかな?
って、時に、近くを通りかかったら、
卒園生の皆さんは、いつでも、顔を見せてくださいね。

まり先生のスケジュール
音楽制作と書いてある時は、たいていラボに缶詰か、
自宅で、仕事をしています。
携帯の方にメールしてくれたら、顔だします。
http://www.murasakimusiclabo.com/カレンダー/


「軌道」にのる。
ということは、
こうゆうことなのだと、深く噛み締めています。

一昨年の今頃は、
運動会練習で、組体操の日々でした。

同じ季節の花の匂いを嗅ぎながら、
今は、「京都国際映画祭」の準備に邁進しております。

応援、よろしくお願いいたします。

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一斗缶コンロホットドッグとバモスブラジる?

9/16の日記

今週は、木曜日に京都国際映画祭の打ち合わせに、「よしもとクリエイティブエージェンシー」に、MTGの出張のため、レッスンがあちこちに移動で、
その余波で、なんだかドタバタでした。
もちろん、映画の準備も進行中です。

今日、土曜日の午前中は、
気候もよくなって、夏休みの「よるリトミック」に参加できなかった子もいたので、お庭で、「牛乳パックホットドック」を作りました。

これは、防災教育の一環なのですが、電気もガスも使わない火でつくるご馳走は、美味しいです!きゅうりは、義母の畑、自家製です。

片付け撤収後、西荻窪へ。

「バモス ブラジる?」に出演なのですが、
コマとコマの間の撤収とセッティング展開時間が、
それぞれ15分あまりの、タイトなフェスなのです。

参加するブラジル系ミュージシャンたちは、複数のライブ会場をはしごする人もおおく、
譜面台や、スネアスタンドを前もって、お店の前で広げて組んでいたり、
ギターをケースにいれずに、生身でもって歩いていたり、
近くに駐めた車を楽屋がわりにしたりと、
それぞれ工夫をしています。

「エレトリコ」は、まず、人数が多い。
電気を謳っているだけに、エフェクター類が多い。
昨年は、初めての会場で、PAの勝手もわからずに、
ちょっと、時間が押してしまったので、
今年は、私は、ちょっと早めに行って、
前バンドのリハ中に、お店の方に、段取りを伺って、
その情報を、喫茶店で待機中の穣治 リーダーら、全メンバーのスレッドに流しました。

ホント、このバンド、演奏もすごいけれど、
皆がそれぞれクレバーに、情報を咀嚼して、指示を待つことなく、
それぞれが、自分で判断をして、行動をおこしてくれるのです。

私が、前のりしているところに、
「ドラムセット、置いてある?」とか、
「アンプ、ある?」
などの、質問がきたり、
マイクや、ラインの数を伝えると、
いつのまにか、誰が何番を使うかも決まっていて、
(途中、忍者のように、キヌボンが、伝言係に会場にきてくれたり)
おかげさまで、
セッティング時間もあまったので、公開、サウンドチェックと、公開リハーサルまで行えてしまえました。

私は、エレトリコでは、会計係もやっているので、
とうとう、
今日のメンバー紹介は、
「おかあさん」
と、言われてしまいました〜(笑)

有能なメンバーたちは、
情報をつかむと、指示を待つのではなく、
「自分は、何番を使います」
とか、自己申告をスレッド上にしてくるので、
セッティング前に、スマホ上で、割り振りが決まってた!

昭和に、駅の待ち合わせに伝言板を使っていた身としては、
まさか、平成の世の中が、ここまで便利でスムーズになっているとは!

ちなみに、「エレトリコ」では、スレッドは複数あって、
「ブッキング確定用」「連絡帳」とか、わけてあって、
それもクレバーだなぁ〜って、おもいます。
大所帯バンドならではの知恵なのですね〜。

本当に、すごいプレイヤーの集まる、
愛するバンドが、
みんなそれぞれのできる最高のミッションを行って、
たくさんのお客様の拍手をいただきました。

CDも買っていただけた。
ホントに、嬉しいです。
 
「バンダ ショーロ エレトリコ」
本日の出演者

沢田 穣治 bass
尾形ミツル fl
和田充弘 trombone
衣山悦子 trombone
堀越昭宏 key
RINDA☆(pandeiro)
サムベネット perc
ちっち surdoR
沼 直也 perc.
坂本真理 peformance
伊左治直 鳴り物







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京都国際映画祭

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10月の京都国際映画祭、公式ホームページ、出演者に名前を掲載していただけました。
ただいま、ガッツリ、音楽制作中なのですが、
「プログラム」の情報公開が解禁されていないので、
映画関係の方で、こちらをチェックされている皆様。
もう少し、お待ちください。
今回も、
思ってもみなかった挑戦をさせていただいております。
昨年は、客席で、京都映画祭を鑑賞させていただいていました。
一昨年は、幼稚園園長として、運動会や、秋の収穫に、いそしんでおりました。
人生、何があるか、わからない!

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岩佐麻里子コメディな日常 シークレットゲスト出演

8月30日(日)クラウンパフォーマンス楽士@ワロスロードカフェ

「岩佐麻里子のコメディな日常」岩佐麻里子ソロ公演

主演・ソロ岩佐麻里子(フィジカルコメデイアン)Sゲスト 坂本真理

アメリカのリングリングサーカスで、唯一の日本人として活躍されていた、女性クラウンの岩佐麻里子さんの日本凱旋ソロ公演にて、ゲスト演奏させていただきました。

麻里子さんは、テレビの「シークレット ジャーニー」という番組でも、最近、特集されて放映された反響が大きく、チケットは、すぐにソールドアウト。

前半は、クレージージャーニーでも、放映されたようなアメリカでのクラウンとしての存在の話しもありました。フィジカル コメディという分野だそうです。日本では、まだ一般的ではないですよね。ピエロという認識の方が強いかもです。ドタバタする動き、物をみて、ボケる。私は、志村けんさんが、パントマイムをするような感じだと思いました。

トークショーでは、テレビでは、放映できない貴重な映像や、写真を投映しながらの、『U.Sを列車移動しながら巡業興行、その列車内に住んでいる」という体験者ならではの、部分に、とても興味を持ちました。

キャンピングトレーラーでのキャラバン生活の、列車盤が、アメリカにはあるのですね!しかも、「リングリングサーカス」には、2つのチームがあるそうです。ひとつの車両にクラウンたちは、3つくらいの個室を持っていて、団長さんだと、ひとつの車両まるまるだそうです。

個室には、それぞれキッチンもあるのが、すごいですよね。

そんな彼女と、ラボでリハーサル。

ラボの楽器を使って、4つのアクトを作りました。

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私の紹介に、麻里子さんが、こんなスケッチブックに穴をあけたものをつくってきてくれました。字は、自分の分も麻里子さんの分も作りました。

この打ち合わせを、駅前のターリーズコーヒーでするもんですから、カフェ中の注目を浴びちゃいました。麻里子さんは、一時帰国中というのもあるのか、私服もほぼクラウン仕様です。そして、けっこうデカい!

愉快な「まりこ」さんと過ごした日々。

夏の思い出だなぁ〜。

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photo モーリー鷹博
再演のお話もいただいています。スケジュールが調整できたら、
今度は、シークレットじゃなかったら、
告知しますね!

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渋谷ズンチャカ報告

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9/3(日)

渋谷ズンチャカ、終了しました!


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二つの講座を企画、指導させていただきました。



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定員を超える参加があり、忙しかったけれど、

良き出会いがたくさんありました。


仲良し、父娘さんの作品。




製作会場のアシスタントは、娘エリザベス。
会場への案内係りは、
息子パンダが担当してくれました。

幼稚園時代から、
うちの子たちは、
母の仕事を手伝いつつ、世間を学ばせていただいております。
ありがたいです。
「むらさきmusicラボ」に興味を持ってくださる方が、増えてきて、
嬉しいです。
むらさき幼稚園魂を引き継いで、がんばりたいとおもいます。

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渋谷ズンチャカ 会場の動画

当日の会場を設営しました!

まんま、むらさき幼稚園の雰囲気ですよ。
ラボが、そのまま移動したかんじです。
宅配便、3個口でした。
会場動画


9/3(日)
明日です!
真理先生に会いにきてください!

渋谷ズンチャカ  サテライト
こどもの城裏  住宅展示場

11:00から4:30まで
ずっといます。

ほとんどのコンテンツは無料です。
(カシシは¥2000)

むらさき幼稚園  理事長先生作のおもしろ楽器、
畑でとれたひょうたん、
園庭の木の実もあります。











   






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