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保育士さんむけ楽器研修


保育士さん、児童館職員さんの研修に、呼んでいただけました。

私が手作り楽器をつくる時に気をつけているヒントや、
製作のコツ、
それに適したリズムなどを実践しながら、お伝えさせていただきました。
「シェイカー」のリズムと、「マラカス」のリズムの差は、
特に好評でした。
保育の現場では、「絵画」「造形」「演奏」「読み聞かせ」「劇指導」など、それぞれの専門があるべきところを、すべて、保育スタッフが担うので、本当に大変です。

保育雑誌には、なんとなく、それっぽいことが書いてあるのですが、
それって、
楽器に愛を感じて、育てている感覚の私としては、
悲しいこともあるのです。

カラオケ店に置いてある、賑やかし用に、ポテトチップスを摘んだ手で触られるプラスチックの楽器も、かわいそうと思ってしまう私です。
むらさき幼稚園の出身者なら、
「ひとつの太鼓(フレームドラム)には、一匹のヤギさんの命がある」
と、教えた私の話が耳に残っている子もいると思います。


手作り楽器は、そのまま、園での製作のサンプルとして、
¥300で、販売もさせていただき、
飛ぶように、売れていきました!
手作り品の販売価格について、
いろんな人に、
「これ、いくらだったら買う?」
と、しょっちゅうリサーチをしています。
講師料を頂戴するような講座では、
原価を割ってしまっても、
¥300で、サービスすることで、
たくさんのサンプルを入手してもらえたらと思っています。
中身によって、音が違う、空き箱シェイカーを全種類4つ、お買い上げくださった先生もいらっしゃいました。
指輪の鈴は、
誤飲防止が、発端です。
つまんで、口にいれる前に、一目見る瞬間をつくる造作になっています。
その隙に、先生や保護者がみつけて、誤飲を防げると思いました。
とても好評で、二回目も考えてくださるとのこと。
長年、園長をしていたので、
保育のお役にたつことが、本当に嬉しいです。

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