« 【喜劇映画のビタミン PART4】~身体表現とリズム | トップページ | ファンタスティック ビースト »

メトロポリス(超都市)

舞台「メトロポリス」を観てきました。

Cwopehmukai7kp9
原作:テア・フォン・ハルボウ 『新訳 メトロポリス』(中公文庫)
演出・美術:串田和美
振付:山田うん 
出演
松たか子、森山未來、飴屋法水、佐野岳、大石継太、趣里、さとうこうじ、内田紳一郎、真那胡敬二、大森博史、大方斐紗子、串田和美
伊藤壮太郎、島田惇平、浅沼圭、坂梨磨弥、髙原伸子、摩耶リサ、安澤千草
【ミュージシャン】
平田ナオキ、エミ・エレオノーラ、青木タイセイ、熊谷太輔
楽団「ぺとら」で、何回も出演させていただいていた「音楽実験室新世界」が、串田和美さんの「自由劇場」だったハコだったこともあり、勝手に親近感を持って、
そして、その舞台美術を観るには、「コクーンシート」(桟敷き)だろうと、チケットの抽選にも当たり、行ってきました。
カーテンコールで、ミュージシャンに、青木タイセイさんが参加されていると知り、「音楽いいな〜」「丁寧な音だなぁ〜」と思っていたので、合点がいきました。
さて、この「メトロポリス」というテーマ。
「月世界旅行」(メリエス 無声映画)が、好きなので、当然、ずっとずっと、マイテーマでした。
私が大好きなスターウォーズのモデルも、この映画からです。
Unknown2
それで、ソワレ(夜の公演)を観て帰ってきたのに、
やっぱり「本編 メトロポリス」が見たくなり、
夜なべして、2時間見てしまった。
好きな場面。
Images2
この踊り。もう、大好き。
Images
Unknown1
朝は、5時起きで、弁当つくらねばのだけれども、
もう、この世界観に浸ってしまいました。
それで、
仮眠して、弁当作って、子供を送り出して、仕事が始まるまでの時間、
やっぱり気になって、
「クイーン」の「レディオガガ」のMTVも見る。
これは、短いので、家事に支障はないのですが、
あれっ?
と、思って、
「ホントに、ホントに、『レディガガ』って、「レディオガガ」からなんだ」
と、気づく。
それで、
やっぱり気になって、
Unknown
手塚治虫先生の「メトロポリス」を再読。
なぜって、なぜってね。
本編「メトロポリス」では、すっごい未来でなんでも機械化されているというのに、
なぜか、朗読力は、ロボット化されていない。
アンドロイド作れるんだから、工業ロボット作れるじゃん!
と、思うけれど、労働者階級というのがある。
それは、
映画「モモ」ミャエル・エンデ作の時間泥棒たちも、髣髴させる。
Images3
でも、これを手塚先生は、人間対ロボットに置き換えているんだなぁ〜。
串田和美さんver,では、
また違うストーリーとなっていました。
山田うんさんの振り付け、
いつも注目しています。
とても良かった。
森山未來さんとケミストリーになっていました。
それにしても、
一番、心に響いたのは、
「メトロポリス」が、
「超都市」という和訳で、サブタイトルになっていたこと。
「メトロ」って、
超なんだ〜。

|

« 【喜劇映画のビタミン PART4】~身体表現とリズム | トップページ | ファンタスティック ビースト »

エンタメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メトロポリス(超都市):

« 【喜劇映画のビタミン PART4】~身体表現とリズム | トップページ | ファンタスティック ビースト »