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Blue Note Jazz Festival in Japan「アース・ウインド&ファイアー JAPAN TOUR 2016

Blue Note Jazz Festival in Japan
「アース・ウインド&ファイアー JAPAN TOUR 2016
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小学5年生の時、テレビで「宇宙のファンタジー」に心打たれて以来、
社会人になってから、来日公演には、できるだけ参戦しています。
リーダーのモーリス・ホワイトが、病気のためにステージから降りたり、
亡くなって、
その間、補うことと、ファルセットヴォーカル担当のフィリップ・ベイリーの負担を減らすために、シェルダン・レイノルズが加入して、脱退して、
フィリップ・ベイリーの息子のフィリップ・ベイリーJrが、ラップで賛助出演して、
そして、今回は、もう一人のヴォーカリストとともに、参加していました。
人は、加齢をしていくこと、
歴史を刻んで、宇宙へ還ること、
アースとともに、私も一緒に年月を経て、
学ぶところが本当にたくさんあります。
これからも、ずっとずっと、応援していきたいと思っています。
現在のオリジナルメンバーで残っているのは、モーリスの弟でベースのヴァーダイン・ホワイト、フィリップ・ベイリー、ラルフ・ジョンソンの3人。
ヴァーダインは、今も昔も、私が一番好きなメンバー。
野生的で、歯をむき出しにして吠えているようで、足はずっとビートを刻んでいるけれど、ご本人は、それを65歳でも維持するために、食生活にもとても気をつけているそうです。もともとお医者さんの家系なので、健康に対する意識もあるのでしょう。そして、おしゃれ。トークをする時には、演奏とはうって変わって、ちょっとシャイ。
ラルフは、大人数メンバーの時には、バックヴォーカル兼パーカッションという感じで、演奏中も一人だけセールスマンのように観えて、パっとししなかったけれど、この方は、年をとって、人生をまとったら、とても素敵になられた。今は、アースのビジネス面を取り仕切っていらっしゃるようで、社長感が半端ない。
フィリップは、声のピークをステージのどこに持っていくのかを緻密に計算しているようで、若い時のようなはしゃいだ感はないけれど、息子さんをツアーの同行させて、経験を積ませている姿勢は、素晴らしいと思う。
3人とも65歳。
同じ歳だからこその、絆があるんだろうなぁ〜と思いました。

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