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ジェイコブ・コリアー@ブルーノート東京

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youtubeで話題のジェイコブ・コリアーがワールドツアー中、2日間のみ来日公演をするというのを、偶然、J-WAVEを聴いていたら、DJのクリス・ヘブラーさんが放送でおっしゃっていたので、速攻ネット予約。





終演後、サイン会で並んでいたら、クリスさんが通りがかり、ちょこっとジェイコブに、「see you tommow!」みたいに声をかけすぎざって行ったので、思わず、


「クリスさんのラジオを聴いて、ここに来れました!ありがとう!」


って、お声がけをしたい衝動に駆られてしまった。




そして、翌日、車の中でまたまた偶然、ラジオでクリスさんの番組中に、ジェイコブが生出演!トークも聞き入ってしまいました。CDライナーでは、お母さんとシスターとしか触れていなかったけれど、トークでは、「ご両親ともに音楽家」ということ、「妹さんたちとバドミントン」ということにも触れられいました。「younger sister」という単語が出てきて、運転しながら「ヤッタ〜!」と思ってしまった。









ジェイコブ君のことは、私のバンド仲間の中でも、休憩中にyoutube動画を一緒に見て研究したりと、とても話題になっていました。


まだ、彼は、22歳で、youtube投稿で世界中が注目して、


それをマイケル・ジャクソンをプロデュースしたクインシー・ジョーンズが、ファーストアルバムをプロデュースして、7月に発売!


でも、言葉を覚えると同時に、音楽を覚え、彼のお母さんの楽器がたくさんある音楽教室にこもりきりで、いろんな音楽の「実験」をすることが、遊びだったという彼は、本当にたくさんの作品をすでに生み出していて、それはyoutubeでも発表され続けています。




私の着目しているところは、


やはり、ジェイコブ君の音楽環境。




ラボにもたくさんの楽器があって、


夏休みに1にち体験のようにやってきてくれた小学生や卒園生のみんなも、


呼吸をするように、その空間を楽しんでくれていました。




幼稚園時代は、私は仕事ひと筋で、すべての音楽道具も幼稚園においていたので、家では家事をするのが精一杯で、音楽する環境を自宅には置けなかったので、残念ながら、我が子たちは、音楽に興味を持つことがなかったのかもしれません。


そんな後悔もあって、


ジェイコブ君が、かつてお母さんが音楽教室をされていたという「in my room」から、生み出す音楽の宇宙が、すごく心に刺さっています。




クインシーは、もちろん、私は大好きで、大尊敬しているアーティスト・プロデューサーです。




マイケル・ジャクソンが、ジャクソン5の兄弟たちから離れて、クインシーがプロデュースでアルバムを出せて、良かったね〜。と、リアルタイムでは思っていたし、その後の成功も、クインシーがあってのことだと思っています。


それで、あのクインシーが、ちゃんとジェイコブ君を見つけてくれて、プロデュースをすることになったことは、素晴らしい。




そして、クシンシーほどの人物なら、ジェイコブ君をスーパー素晴らしい設備の整った音楽スタジオに籠らせて、レコーディングも可能だったろうに、あえて、


彼の慣れ親しんだ自宅でのレコーディングということに任せて、


タイトル「in my room」に因んだものにしたところも、素晴らしいと思っています。




そんなわけで、サイン会に並んだ時に、


私の名前のスペルをジェイコブ君にお伝えしてリクエストしているところを、


ファン友の人が写真に撮影してくれました。


(これは、CD購入特典で許させているエリアでの撮影です)




帰宅して、娘、息子に見せたところ、


「ママ、ジェイコブ君に宿題教えてるみたい!」


と、言われ、


そんなところにも、職業病でちゃうなぁ〜と思いました。


立ち位置とか、なんか、ビシっと、先生ポジションになっちゃうね。




さて、


ジェイコブ君は、


次に来日する時には、きっと、もっとBIGになってしまって、


ホール公演になってしまうんだろうなぁ〜。


と、思いつつ、


小さいハコで、前から2番目の席での余韻を楽しんでいるところです。





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