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2016年8月

9/5発売 【AERA with Kids】

夏休み自由研究での「作曲」というテーマにした子の大作が仕上がりました。

9/5発売 【AERA with Kids】に、「むらさきmustラボ」の広告記事が掲載されます!

掲載までのインタビューや、ラボの皆さんとの写真撮影など、

とても楽しく準備をさせていただきました。

キャッチコピーなどは、

私のインタビューをもとに、

AERA with Kids】の年4回の読者層の目にとまるように、

ピックアップしてくださったものです。


本屋さんで、ぜひお手にとってご覧ください。

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自由研究の思いで

実は、私。

中学時代は、「理科少女」でした。

課外クラブは、演劇と合唱でしたが、課内クラブは、「科学部」(II分野)でした。自由研究のテーマで、「宇宙の作り方」と題して、風呂場で洗面器で、石鹸の泡をビックバンに見立て、緻密なイラストでレポートにしたもので、「金賞」をもらい、市内の選抜理科少年少女の「科学センター」という先生方の研修サークルに、ご褒美で、先生の車に乗せていただいて、通わせていただいていました。

小学校の時には、詩で賞をとり、朝日新聞に掲載。そのご褒美で、多摩動物公園の飼育係り研修に東京都から選抜された子供たちの集まりに参加しました。

大学1年生では、「楽器学」の夏休みレポートの代わりに、自作の1弦バイオリン(ビリンバウの要素も入れた、綺麗な彩色にしたもの)を提出したところ、国立音大楽器博物館に所蔵されました。(この出来事が、今は、中世古楽歌手として有名なバリトン歌手の辻康介氏の目にとまり、楽団「ぺとら」の結成のきっかけににもなりました。)

なので、私の身体の中には、夏休みになると、「何か大きなことをするチャンス!」というパワーが湧き出るのです。

自分の子供たちにも、演劇好きが高じて、今は、学生をしながら舞台女優をしているお姉ちゃんには、映画を撮るサポートをしたり、弟は、多摩川を遡って生き物を研究したり、水族館を巡ったりと、いろんな研究をサポートしました。

息子のニックネーム「パンダ」の日記もあります。

自由研究は、「調べ学習」をする勉強のチャンスであり、親が学習のすすめ方を伝授したり、ともに考えられる唯一のチャンスでもあると思います。

でも、最近では、「そこまでかかわれない」という親御さんの声に配慮して、「やってもやらなくても良い」ものにする学校もあれば、「やっても、展示するだけだから、やってもやらなくてもあまり目立たない」と、されているところもあるそうです。うちのこたちの経験では、9月の保護者会は、親サイドの「自由研究こぼれ話」を披露しつつ、展示を皆で鑑賞する機会がありました。

学校の校庭を毎日何周もして、東海道を図る日本地図を作成したり、大きな木工に挑戦したりと、皆、創意工夫に溢れていて、とても参考になりました。一方で、親がかかわれないし、子供もやる気のないご家庭は、それなりだったり、未提出だったりしたのですが、それはそれで、親も心得ていて、「9月の保護者会には、出ない」ということで、あっさりと乗り切っていたように思います。周りも、「だって●●くんは、サッカーあれだけ頑張ってるもの、暇ないものね〜」と、普通に受け入れていました。私たちの世代は、元もとがバブル世代なので、親になっても、いろんな人がいるというのに、寛容なのだと思います。

今の教育環境のことは、詳しくありませんが、

きっと、「できない子に配慮してほしい」という声があるのだなぁ〜というのは、夏休みのホームセンターに溢れている「キット」の販売や、デパートの「1にち手作りコーナー」にも現れているんだなぁ〜と思います。

だからといって、「ラボで、キットのカシシを作れば簡単だよ」と言っているのではありません。

これは、ひとつのきっかけです。

ラボの奥には、コックピットのような、私のオフィス兼、アトリエ兼、サンバ楽器倉庫があります。

「こどもの城」のバイト時代に、当時は、同じバイト仲間という立場だったパーカッショニストの渡辺亮さんの、パーテーションで仕切ったアトリエ工房コーナーがあり、いろんな工具がピノキオのゼペットおじいさんの部屋のようにあるスペースは、私の憧れでした。

ラボのコックピットには、たくさんの工具と、幼稚園から事情があり退職時に支給された紙類、文房具、画材が「まり先生の一生分」あります。

何かひとつを作れば、必ず、次に作りたくなります。

手を使って考えることを覚えると、

「このキットで、出来上がり図の通りに作ろう」から、「この木材の形、廃材から、何が作れるか?」をイメージできるようになります。

幼稚園時代、年長の最後に、近くの児童館で、木工を希望者に体験させる日がありました。

普通の板材を持ってきて、

「これで、宝箱を作りたい」

と、何人もの子が言ってくるので、尋ねると、

そういうキットが、子供向けのコンテンツであるそうだけれども、それは、パーツが切られたキットで、1枚板ではない。1枚板とキットの違いも、わからないこがいることに、その時に気付きました。

私の父も日曜大工が趣味で、たいていのものは作れたけれど、義父の理事長先生は、幼稚園のプールも滑り台も自作してしまった大工さんなみの力量を持っています。運動会用の役員席を木材で組む時に、「い」「ろ」「は」と木材に書いてあって、職員はそれを一緒に組み立てていたくらいです。

感覚が麻痺しているは、自分の方だと、気づき、

「手を使って作り考えること」の大切さを深く考えると、

あぁ、これも「リトミック」だと思うのです。

リトミックには、正解はありません。

それは、体操ではなく、音楽だからです。

手作りも、売るわけではないので、正解はないですよね。

好きなように、思いのままに作る。

私は、今でもそれが大好きです。

中学生の私は、「思いのまま」にやった自由研究や詩で、褒めてもらえて嬉しかったです。

私の生徒たちにも、そんな「褒めてもらう」機会を作ってあげたいと思っています。

そんな思いで、一生懸命、やらせていただいた1日でした。

長文、読んでいただいて、ありがとう。

来年も、頑張ります。

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夏休み自由研究&カシシスペシャル



今日のラボは、1日中作るデー。
自由研究スペシャルでした。




完成品のメダルカシシ。
とっても、上手にできました。




午後の1組め。




2組め。

もちろん、全部、
音楽もしました〜。


たくさんの準備をした夏休みスペシャルデーはおしまい♪

明日は、通常レッスンなので、
またラボもリトミックがし易い配置にかえました。


祭りが終わった!
って、感じです。

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X-MEN アポカリプス

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観た映画の忘備録。
「アヴェンジャーズ」シリーズが、大好きなので、(スターウォーズも好きだけれど)、作品は、全部見ていると思っていたのだけれど、これを見た後、「?」ってか所が何個かあって、8作あるうち、1作を見逃していることが判明。(X-MEN: フューチャー&パスト (X-Men: Days of Future Past)ここで、一度、世界観がリセットされているそうです。
マーヴェルユニバース(マーヴェル社の世界観)は、同じキャラクターが、違う設定や年齢、年代で出てくることがよくあって、そんなことは、「スターウォーズ ユニバース」では、絶対にないので、違和感があるのだけれど、それは、著作権など、大人の事情であるらしいです。
本作では、「クイックシルバー」が、すごく活躍します。でも、アヴェンジャーズの最新作では、ちょっとしか出ない。それは、版権の問題らしく、だからこそ、本作では、思いっ切り活躍したそうです。
「ナイト・クローラー」も、いろんなシリーズで、そんな場面があるそうです。
「デットプール」(映画)では、ちゃんとはっきり、
「なんで、X-MENが、出てこないんだ?」
「大人の事情だ」
みたいなくだりがありました。
そんなわけで、まり先生の服のローテーションの中で、「ハルク」とか「キャプテンアメリカ」のTシャツをよく着ております。目立たないデザインですけど。

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ゴーストバスターズ3

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この映画、プロモーションの方向を、ミドルエイジ女性をターゲットに展開すれば、大ヒットと思う。
私には、ドストライクでした。
中年女性による、中年女性に勇気を与える映画ですよ〜。
自分の好きなことに邁進する。
自分と重なって、応援してしまいます。
「アヴェンジャーズ」の「ソー」役(神様)のクリス・ヘムズワースが、アホキャラで出演するというので、観に行ったのですが、すごく面白かったです。
特に、「ホルツマン」役の「ケイト・マッキノン」の演技が良かった。すごく影響を受けたので、髪型もあやかりたいと考え中です。
私にとっては、30年前に見た映画だけれども、一緒に観た子供らは、全くの未知のものだったららしく、復習のために、後日、ゴーストバスターズのネット配信を探そうときょうだいで話していました。
30年かぁ〜。
「レイ・パーカーJr」が、
「フユドンコール?」
と歌っていたのが、30年も前なんですね〜。

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8月のラボ

ご家族で参加できる土曜日の「ファミリークラス」


みんなで「パンダ」になって、リトミック。


約40分間のリトミック後は、フリータイム。
なぜか、最近、絵の具ブーム。
色を混ぜるブーム。
個人レッスンも、いろんな種類のオファーを頂いて、
まり先生も小学生ワールドを楽しんでいます。
夏休み自由研究向けの「作曲」の人。
ジャズピアノでスウィングの人。
ジャニーズの曲で、アンサンブルの人。
が、それぞれ、通ってくれています。
譜面を書いたり、予習や準備もやらせて頂いて、
楽しいです。
先月に引き続き、大人の人のご予約も頂いています。
幼稚園から受け継がせていただいた絵の具や紙などの消耗品も、
少しずつ、新しい子達が使っていくことで、量が減っていき、
いつか、買い足す日が来ることを楽しみにしています。
おゆうぎ会で使っていた「かぶりもの」を出してみると、
「わぁ〜。やっぱり『むらさき』ってすごい!」
と、言ってもらえます。
ラボで2/11に「いずみホール」で発表会をするので、
その時に、衣装とともに、大切に使わせていただくつもりです。
ラボのカレンダーのリンクを貼っておきます。
(水)(金)の小学生のリトミックには、レギュラーがいませんので、予約のない日には、クローズして、都内の中学校にサンバを教えに行ってしまう可能性があります。ふらりといらっしゃって、不在だと申し訳ないので、予約を頂けたら幸いです。親子、ジュニアは、予約不要の会員、レギュラーがいらっしゃるので、いつでも開けています。


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