« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

作曲レッスン


今日のラボは、個人レッスン「作曲」でした。

小学生女子

好きな曲の傾向を話し合って、
伴奏系を作ってから、
メロディを後から、選択しました。

次回は、その続き。

イメージを広げる練習を兼ねた遊びです。

生徒さんに教える準備をしていると、
自分のこどものころのレッスンを思いだします。

小5から音大卒業までお世話になった「藤原弘江」先生(耳をひらく  佐々木基之先生系)のレッスンでは、

「まりちゃん  今日のお天気を引いて」
とか
「先生のお題  自然状況」
など、
今、考えても贅沢なレッスンをしていただいていました。

音大のリトミック科には、即興演奏の授業があったのですが、大学に入った年齢ではじめて即興演奏をするクラスメイトの中には、苦労をする人もいたようです。

小学生から即興演奏を積み重ねる経験があって、それは大学の授業だけではなく、日常の生活でも、良かったと思うことがあります。

全ての人がに当てはまるわけではないですが、私は、この年になっても自分で作った曲が大好きです。

学校公演などを行なわせいただいている楽団「ぺとら」でも、自分の曲をミュージシャンと演奏するプロの活動をさせていただいています。

作曲家の方は、曲を依頼をうけて作られるので、私の作曲は、自分の表現目的に絞られますが、作曲の楽しみはお伝えできると思っています。

夏休みの自由研究に作曲をしたいと思っている小学生がいたら、是非、ラボに来てくださいね。

譜面とCDとレポートのお手伝いもいたします。

宣伝でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ!

子供たちの希望で、立川の「爆音上映」にて。

忘れられないのは、天国のシーン。
どう見ても、和式便器のようなゆりかごのような場所で、寝てばかりすごすようなイメージでした。
Unknown2
ROCKのシーンは、大人でも楽しめました〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のラボ

だんだん、ラボでやるリトミックの感じがつかめてきました。

ジュニアクラスの方は、会員(月に何回でも他クラスでもOK、ピアノもあり)になってくださる方々も増えたので、開場時間2:30で、3時ちょっと前に、みんなが集まったリトミック、4時前にリトミックが終わって、4:30まで、会員の方のピアノレッスンという流れになりそうです。リトミックの前におもちゃをたくさん出すと、リトミックをしている間に、おもちゃに気がいってしまう子もいるので、自由に遊ぶ時間は、会員さんのピアノの順番待ち時間がいいかな、と思っています。


会員特典の「カシシ作り」ワークショップです。


籐を編んだブラジルのマラカスです。
自分の好きな音になったら、ビーズを入れるのをストップ。

カシシを選ぶのは、皆さん、一瞬です。
迷わないで、「これ!」って思うみたいで、ちょっと不思議です。
「ジュニアクラス」の次回は、7/1なので、その時までにお預かりして、
私が、蓋をして仕上げてをしておきます。
籐を濡らして柔らかくして、上から歯科の道具を使って、編み込みます。
実は、
まり先生は、このカシシも、「カシシ屋さん」として販売する仕事、チューニングをする仕事も始めました。岐阜の「エスペランサ」さんにつくり方を習いに行って、卸してもらうことになりました。
自分で、「好きな音のカシシ」が作れるのは、岐阜の工房のほかは、実は、全国で、ここの「ラボ」だけです。
新しい仕事は、そのほかにも、
「無声喜劇映画楽士」というのもあり、たくさん勉強をしています。
デビューに備えて、勉強中です。
ラボで、リトミッククラスを開講するのは、月の前半の1〜3週のみ。
4,5週は、個人レッスンと外部出演のための調整用にあけています。
そのほかにも、
ショーロバンドで、パフォーマー。
パンデイロチームで、パンデイロ演奏。
楽団「ぺとら」で、学校公演。
個人で、教育施設でのイベント請負。
カシシなど、楽器まわりでの便利屋さん。
いろんな案件が、同時進行で進んでいて、「ひとり芸能事務所」のような感じで、ラボのオフィスの掲示板はいっぱいです。
ピアノの個人レッスンを申し込んでくださる方も、
他ですでに習っているけれど、
「まり先生ならではのリズムやポピュラーの弾き方を習いたい」
とか、
「ジャニーズの曲の譜面を起こしてもらって、弾けるように教えてもらいたい」
など、
皆さん、私のことをよく見ているなぁ〜、それなら任して!というようなお話を頂戴しています。
むらさき幼稚園の卒園児の皆さんの耳に、
「まり先生のラボ」のニュースが、明るく届くことを目標に、
ラボに来てくださる皆さんひとりひとりに響くレッスンをしたいと努力しています。
あっという間に、新装開店の6月は去っていきます。
金曜の午前、午後(小学生)、土曜の午前のファミリー、火曜の午前親子で、6月のクラスは終了で、ビジターの2回目以降¥500キャンペーンは終了させていただきます。
個人レッスンは、予約制で、単発もOK。1回ごとです。
7月からは、通常営業させていただきます。初回見学・体験は、無料です。
飛び込みだと、満員で入れない場合もありますので、(何せ、ホールと違って、ラボは狭いので、少人数限定です)
詳しくは、Webでご確認ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

翁長巳酉さんとパンデイロウィーク

私が、世界で一番大好きなパーカッショニストで、沖縄在住の翁長巳酉さんが、東京滞在中の中の二日間、所属しているつるさん創設の日本で唯一のパンデイロバツカーダ(合奏)チーム「ジングルジム」で、パンデイロで共演させていただいていました。

幼稚園の皆さんにとって、
私は、ずっとパンデイロを叩いているように思われている方もいるかもしれませんが、2013年までは、パンデイロを叩いているのは、つるさん(故小澤敏也 プロパーカッショニスト、こどもの城時代からの古い友人)で、私は、マネージャーとして、裏方をお手伝いしている感じでした。でも、つるさんが末期の癌とわかり、闘病生活のためにステージを降りると、頻繁に幼稚園に遊びに来たり、運動会にもジェンベで参加してくれたりしていました。今、ラボにある楽器の一部は、そんな時に、つるさんが、ひとつずつ運んでくれたもので、その時に、つるさんが、
「まりちゃんは、俺の最後の弟子になるんだよ。」
と、パンデイロを教えてくれました。
「ジングルジム」は、プロ活動をしている方もいる上級クラスなので、私が出られる実力ではないのですが、つるさんのお弟子さんたちが教えてくれて、技術が足りない分は、笑顔で「叩ける雰囲気」を出しつつ、演奏でステージに立たせていただいています。



14日(火)は、新宿ピットインで、つるさんの「小澤」から、「おざフェス」というイベントで、出演者の皆さんは、皆、つるさんが、プロミュージシャンとして共演をたくさんした方ばかり。
翁長巳酉さんも、ド迫力の演奏をされていました。
巳酉さんとも、つるさんとも大変親しかった「おおたか静流」さんもご来場してくださったので、つるさんのお兄さん、お姉さんも一緒に記念写真を撮りました。
写真の大きな太鼓は、ブラジルの大太鼓「アウファイア」。
巳酉さんが、沖縄から持ってくるのは大変なので、東京にいるみんなで、楽器を貸す人、それをチューニングする人、それを見守るジングルジムリーダー「やなふぃー」の真心を感じました。

つるさんの親友のたっちゃん(ジャワガムラン奏者・作曲家)も、きてくれました。

ピットインでの私の演奏写真も記録していただいていました。

ピットインだよ、ピットイン。
超有名なジャズの殿堂で、パンデイロを演奏させていただきました。
光栄です。
16日は、渋谷のHot Buttered Clubにて、カンドンブレ・セッション、Ritmos dos Orixás(オリシャ)にて、前座としてジングルジムで出演させていただきました。
「カンドンブレ」というのは、ブラジルの黒人の方に多い宗教の儀式の音楽で、オリシャというのが、その神様だそうです。私の印象では、アジアを旅した時に見かけた「ヒンズー教」の神様に近いと感じます。神様というよりは、アイドルって、感じます。(間違っているかもです。)
私が音大で学んだ音楽は、楽譜に忠実にする中で、作曲家が表現したかった感情を汲み取るという感じでした。
浅草サンバカーニバルで経験した同じブラジルの「サンバ」は、「エンヘード」というパレードのコンテストのための曲なので、大勢の中での調和というか、グルーヴといううねりを感じるものと思っています。
「カンドンブレ」は、神様の前での演奏で、人々は、救いを求めて教会に集い、巳酉さんのレクチャーでは、まるで「シャワーを浴びる」ようにスッキリとトランス状態になった人もリフレッシュできるのだそうです。
そして、私が一番、感銘を受けたのが、
セッションを指導されている時の巳酉さんが、
「できない」
と躊躇される挑戦者の方に、
「できなかったら、他の人がなんとかするから大丈夫!」
って、太陽のような言葉がけをされていて、
私が言われた気持ちになって、
すごく安心しました。
こんな言葉をかけてあげられる「先生」に、私もなろうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々のたっちゃん


昨日は、ラボの定休日。

「こどもの城」時代からの古いおつきあいで、幼稚園にも度々、遊びに来てくれていた「たっちゃん」こと、ジャワガムラン演奏家・現代音楽作曲家の福澤達郎さんと、
楽団「ぺとら」の学校公演に向けての準備作業をしました。
幼稚園園長時代にも、本業に差し障りのない程度で、幼稚園の外にもリトミックを教えに行ったり、「ぺとら」で、「こどもの城」や、他の場所での公演を行ってきましたが、今年からは、こちらの方も本腰を入れて営業をしています。
様々な方のご協力のもと、「文化庁」の派遣事業にも登録をいたしました。
なので、「ラボ」の方は、月の第1週〜3週までが、「リトミック」のレッスンで、4、5週目は、ピアノ個人レッスンと、その他の活動というスケジューリングをしていて、その隙間に、外からの依頼を入れさせていただいており、
今年は、「リオオリンピック」があるということで、
その関連のオファーや、
保育園での公演、
そして、無声喜劇映画のピアノ楽士としての遠征などのお話もいただき、
コツコツとそれぞれの準備も平行して行っています。
フリーランスには、休日がないんだなぁ〜。
と、幼稚園時代とは、違う生活のリズムを感じているところです。

たっちゃんは、幼稚園時代の保育時間中にも遊びに来てくれたし、
閉園後も、取り壊し直前にも、様子を見に来てくれたりもしていたのですが、
園舎がなくなってからは、初めて足を踏み入れて、
やっぱり、何もない敷地に呆然としていました。
卒園児の方から、
「まり先生のラボで、リトミックをしたいけれど、
幼稚園がなくなった光景を子供たちに見せるのがしのびない」
というご意見も頂戴して、
私も心が痛かったのですが、
園児でも職員でもなかったけれど、長年、幼稚園に通っていた友人という立場のたっちゃんにもそう言われて、
「あぁ、やっぱり」
と、納得もしました。
私は、自宅の敷地内でもあるので、
4、5月と2ケ月近く、ずっと解体の音が鳴り続けていく様を体験しているので、
「あぁ、やっと、こうなった」
と、進化の過程の気持ちでいるけれど、
その過程を見ていない人にとっては、一瞬でなくなった様に感じることも学びました。
今の私の気持ちを正直に書きます。
でもね。
私は、生きています。
幼稚園がなくなったからといって、
機能を停止したら、
神様から頂いた命がもったいないと思っています。
余命という時間は、わからないけれど、
リトミックやピアノを教えられるのは、後何年なんだろう?
演奏者として、外で活動できる体力と脳は、後、何年耐えられるのだろう?
今、できることをやること。
やっておかないと、と、思っています。
たっちゃんと、取り組んだのは、
「リオオリンピック」の年に中学生だった!ということを記憶として残す「総合学習」の時間にお伝えしたいプログラム」
ブラジル音楽への「ミュージックジャーニー」です。
「こどもの城」はなくなってしまったけれど、
もし、まだ城があったら、絶対にこんな感じでテーマになっていたなぁ〜と思いつつ、ピアノとキーボードを並べて、粘土細工のように、音を形づくっていきました。
今週いっぱいと、次週は火曜の午前の親子クラスのみで、ラボでのリトミックは、7月までお休みに入ります。
今、ラボに来てくださるのは、まったく初めての方か、「むらさきリトミック」に来てくださっていた方ばかりです。
ラボには、10人も入ればいっぱいなので、これまでホールでやっていたリトミックとは、勝手が違うのですが、
そこは、せっかく「ラボ(研究所)」と名付けたのですから、
狭いアパートのこたつに、動かなくても手が届いて便利!みたいな状況というメリットとして、
リトミックなんだけれど、あちこち脱線をしながら、楽しい時間を過ごして頂けるように、していこうと思っています。
国立音大付属高校での少人数でのびのび好きなことをした日々。
音大のリトミック科で、たくさんの汗をかいたキャンパスの思い出。
在学中の4年間、遊ばせてもらった打楽器アンサンブル同好会。
卒業してからも縁をつないでくださっているリトミックの恩師、諸先輩方。
若かりし頃の「こどもの城」のアルバイト。
幼稚園教諭駆け出しから、28歳で園長になり、子育てしながらの勤務生活。
大好きなスターウォーズや、アベンジャーズ、スタートレック同様、
私も今、ネクストジェネレーションに入っていて、
そして、この「まり先生ラボ時代」の次のジェネレーションは、
確実に、「老後」とか「リタイア」だったりするわけです。
病気や、不慮の災難の可能性もあるのだから、
私の今の目標である、
「まり先生の弟子を本気で育てる10年計画」は、
むしろ急ピッチで取り組まないと間に合わないと思っているくらいです。
久々に、夢中で、演奏を長時間して、
脳がリフレッシュして、そんなことを思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/11(土)リトミック無料体験

本日、6/11(土)は、ご家族で、リトミックの無料体験です。1:00開場 フリータイム 2:00~3:30 リトミック&アンサンブル お気軽にご来場ください。

http://www.murasakimusiclabo.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアノ調律

今日は、幼稚園のピアノをいつも調律してくださる原島さんに来ていただいて、

音大合格記念に父が買ってくれた私物のYAMAHAG7も、
調律していただきました。
梅雨前に、しっかりメンテしていただいてよかった。

幼稚園の保育用で唯一残したホールステージのアプライトピアノも、
ラボに搬入してお預かりして、調律もしていただきました。
残念ながら、このピアノは、個人使用目的で保管のみを託されているものなので、
私を含め、ラボで演奏することはできないのですが、
私がむらさき幼稚園の園児だった頃、
音大を卒業して、先生になった時から、園長になり、退職するまでの28年間、
ずっと目に入っていたものが、こうして帰ってくると、
やはり懐かしい気持ちがしました。
アプライトピアノがある一角は、
歴代の卒園アルバムと、会報「むらさき」を陳列して、
こちらは、いつでも閲覧可能にしてあります。
まだまだ、ラボは、認知度が低く、
予約が入る日は、まばらという感じですが、
でも、6月中は、「ラボオープン」と告知をカレンダー
にしている時間帯には、ラボにいるようにしています。
時々、飛び込みで、
「まり先生、元気?」
と、顔を見に来てくださる卒園ママがいて、
とても嬉しいです。
幼稚園の建物は、なくなってしまいましたが、
なんとなく、「ここだけ残ったよ」という気持ちを私は持っています。
お気軽に、顔を見に来てくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ズートピア

Images

子供らの希望で。
世界観が、同じディズニーの「トゥモローランド」に、似てるなぁ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6/2のラボの親子クラス

ラボの親子クラスの6/2の日誌を公開しました。

13312880_580130058834508_8393459388
幼稚園で使っていた「おままごと」セットを大切につかわせていただいています。
予約がなくても、ラボをあけている時間には、ずっと、在室していますので、
通りがかったら、声をかけてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デットプール

こどもらの希望で、立川の「爆音」上映にて。

Unknown3
マーヴェルユニバースの中で、ちょっと変わり者というか、ファンもコアな方が多いのでは?と思っていました。
それで、客席に向かってしゃべりだすというのが、新しい次元の表現スタイルなのだそうだけれど、そこは、アメリカ流に、キャラ設定としては、精神疾患のひとつとなっています。
中身よりも、ヴィレッジヴァンガードとかので、物販の方に勢いがある感じ
かなぁ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »