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おひなまつり


毎年恒例のおひなまつりでした。

昨日の「母の会総会」においても、
閉園前の少人数対応において、
「すべての行事ができるとは思わなかった」と、知恵と工夫の道のりを慮って涙する場面も見受けられましたが、
今年のお雛祭りも、まさか成立するとは、思っていなかったところを、
ママたち、OG(卒園ママ)、卒園児の努力で、立派な例年通りのステージを園児たちに届けてくれました。











ママたちの劇団「マンマ劇団 劇っちゃお」では、18名の在園中、ほとんどのママたちが、女優として舞台に立ち、それ以外のママたちも、お手伝いに参加している方が多数いました。


そして、ラストを飾ったのは、
「ドレミファむらさき」のコーラス。
こちらは、卒園ママたちも多数、かけつけ、
大学生の卒園児たちも、最後には、応援してくれました。
その昔、
私が、在園していて、年長さんくらいの頃だから、昭和48年くらいと予想されます。
このママたちの劇団のコンテストが浅草公会堂であり、
我が園のママたちが優勝し、その時の賞品が、いつも飾っている「七段飾りのお雛様」です。
ドレミファむらさきの前身「エコー・むらさき」の初代、指導者は、私の母が、私の在園中に、仰せつかったものでした。(母は、合唱指導者、典礼聖歌研究家の日下勝子)
お母さんのコーラスというのは、
誰にも思い出のある「母の声」を思い出す、心に直接響くものだと、思っています。
素晴らしい「おひなまつり」でした。
関わった皆様。本当にありがとうございました。

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