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浅草サンバカーニバル

今年も浅草サンバカーニバルに、インペリオドサンバ(S2リーグ)のバテリア隊(演奏)として出場させてもらう事になりました。
ブラジル人のメストリ、

日本のサンバ父ダミァオン・ゴメス・デ・ソウザ先生の老舗エスコーラです。


つるさんが、JAZZピアノ本田竹宏さんのバンドに所属していた時に、つるさんと一緒にメンバーだったという縁があって、つるさんは、このダミアォン先生の事を、すごくすごく尊敬をしていて、ダミアォン先生の特色でもある、フライパンや鍋などの身近なものを楽器にするという手法も、今では、私が受け継いでいますが、もともとは、ダミアォン先生がブラジルから持ってきて、それをつるさんがまねっこして私に伝えたものです。今年の9月で72歳になられるそうで、今は、演奏のお仕事のある時だけ東京滞在で、後は、気候が温暖な宮古島で生活をされています。日本のサンバの父と言われるだけあって、エスコーラ全体を家族と思って、たくさんの愛情を注いでいただいています。そして、家族だからこそ、厳しい事も言うときには、必ずそのフォローも忘れません。

インペリオには、在日ブラジル人、日系ブラジル人も多くて、メストリからの指令を含め、ほとんどがポル語です。私も、「バモス!」(さぁ、やるよ!)くらいには、反応できるようになりました。



大好きな国立音大の先輩方もいらっしゃいます。
サンホーニャ(アコーディオン)で、優しい中浩美(ナカヒーニャ)さん。
近所に住んでいて、いつも仲良くしてくださるマリンバ奏者で、こちらでは副代表も務められる那須律子さん。
国立音大は、演奏技術も素晴らしいけれど、
その他の事も皆さん、きちっとしていらっしゃる方、
人徳を集めていらっしゃる方が多く、
私も大学の名前に恥じないように、精進しようと思っています。



私は、今年は、この楽器。
ショカーリョと言って、
シャカシャカ振る楽器なのですが、とてもコントロールが難しい楽器です。
しかも、ダミアォン先生の要求するリズムパターンが、とても難しい!
しかも、隊列の前の方なので、とても目立ちます。
つるさんには、
一番、笑顔が大切なパートと教えてもらっていました。

最初は自分でくみ上げたのですが、
お友達がやっている楽器修理工房にお邪魔して、
完璧に治してもらいました。


これは、
J-COMの取材の日です。

土日に、お昼から集まって、衣装作りから、練習まで一緒の家族です。
インペリオのパレードの出発時刻は、8月29日(土)14時30分頃になります。
パレードは30分間ほどで、ゴールは15時頃。
ウエイティングエリア集合が14時頃の予定だそうです。

テレビで観戦の皆様も、どうぞよろしくおねがいいたします。

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