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2015年8月

パンダ 聞き上手

お姉ちゃんのエリザベスは、大学生になったら塾講師と中華料理屋のバイトを掛け持ちで、帰宅は、ごく遅く。

中3で受験生のパンダは、夏休みは朝早くから塾だけれども、夕方からは、家で宿題をやる事にはなっているけれど、ホントは深夜の方が勉強がはかどるとかで、
私が見ている限りでは、ダラダラしているように見える。
お姉ちゃんは、最近、バンドブームなので、
帰宅すると、HDDにとりためた音楽番組を再生し、
弟パンダも、それにつきあって、
お姉ちゃんが、大学やバイト先で仕入れてくる少し大人の世界の会話を一生懸命に聞いている様子だ。
そんなわけで、
弟、パンダも、今、バンドブームらしい。
「あれもほしい、これもほしい あんあんあん」
みたいな事を歌っているやる気のなさそうなバンドが好きだそうだ。
最近では、
女子アイドルでも、そつなく受け答えをする子よりも、
少し「コミュニケーション障害」を持った子の方がうけるらしい。
パンダも、そんな肩入れをしつつ、応援しているバンドがあるらしい。
私は、早寝をしてしまうので、
そんな話にはつきあっていなかったのだけれども、
今日は、久しぶりに、ジョイフルまで助手席に息子を乗せて買い物(米を買う時には、必ず、どちらかの子がつきあうきまりにしています)だったので、
行き帰りに、ゆっくりと息子の話を聞けました。
パンダ「ママ。俺は、聞き上手だよね。って事は、きっとベーシスト向きだよね。」
私「へ?
私は、その理由が、どこのニュースソースなのかは、見当もつかないのだけれども、
後で、これはお姉ちゃんに聞けば、わかるのかなぁ〜。
パンダ「それでね。俺が聞き上手になったのっていうのには、実はママも関係があるんだよ。」
私「へ?」
パンダ「ママ。あれっ?自分では気づいていないの?ママは、よく話をする時に、まだまとまっていないのに、話しだして、後で、俺が合いの手を打ってあげてから、はじめて、結論に気づくって事、実はよくあるよ。」
だそうです。
まぁ、私が教師の癖に説明下手なのは、よく自覚をしているし、
でも、それは、
言葉で論理を固めるより前に、イメージで浮かんでしまうので、
その画像を忘れないように、端っこから描写しているから、結論が後廻しになってしまうんですよ。
そんなわけで、
パンダは、その事に気づきつき、
今までもさりげなく、母のフォローをし続けていてくれたらしい。
息子よ。
今まで、本当にありがとう。
勉強のほうも、がんばっておくれ。
ベースかぁ。
ベースねぇ〜。

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まり先生の楽器マルシェ

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卒園児の皆様へ
ご案内の拡散のご協力をお願いします。
(同窓会3/26も予定していますが、LIVEなどはできないため、この時期に、今まで行っていた『まり先生フェス』的な音楽のお祭りを幼稚園のご理解のもと、場所をお借りして開催させていただく事になりました。同窓会については、理事長先生ご夫妻に感謝を述べるような会を園ではイメージしているため、今までとは内容に一部変更があるかもしれません。)

いろんな楽器を作って劇に参加して遊ぼう! まり先生の音楽と楽器づくりの仲間が集います。一緒に思い出の品を作りましょう。

てづくりがっきの人が、それぞれのお店やさんを開いています。

自由に工作をしたい人は材料を市場で買って組み立ててください。

予約制のワークショップもあります。おたのしみタイムには、できた楽器をえんそうして、劇に参加してね。

みるだけでもいいよ

持ち物 うわばき おかね ふくろ すいとう

入場料:¥500

卒園生と園児家族は¥200

未就学児無料

 

楽器の素材は別途有料。(希望者)

★素材&フリーマーケット(一部予約制)

その場でつくる楽器のキットの他、完成品や楽器のフリーマーケットもあります。カードには対応していません。お小遣いで買える¥300~から、専門家もうなる本物も出品します。お子様のみでご参加の場合はあらかじめ金額を決めておくなど工夫ください。(Web参照)見学のみの場合は入場料のみのご負担となります。

在園児と卒園児を対象とした企画ですが、外部の方も参加可能です。

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その1

「タンバリン博士のポルトガルのタンバリン屋さん」

浜松の楽器博物館や大阪の児童施設などで、親子対象に行われてきた幻の企画です。

親子じゃないけれど、
大人だって、「アデュフェ」が欲しい!つくってみたい!

そんな声に答えて、ここだけの限定販売。
タンバリン博士が、ただいま、夜な夜なキットを製作中です。
そして、汗をかきかき、東京まで運んでくださる筈です。

売り切れ必須です。
早めのご来場をおすすめします。

ポルトガルのタンバリン「アデュフェ」がご家庭で簡単につくれるキット販売、他各種、プロ仕様のハンドメイドタンバリン等の展示販売。
田島隆
日本で唯一のタンバリン専門の演奏家で、世界中のタンバリンを演奏する“タンバリン博士”。
「タンバリン教」を全国展開中。

在園児は、9/4の保育時間中にタンバリン博士と一緒にアデュフェを製作します。

10月の運動会に、在園児のアデュフェと、このWSで製作したアデュフェを使っての「おゆうぎ クレオール ムラサキ」を踊ります。(若干の貸し出し楽器も用意しますので、卒園児の当日参加も可能です。開催日は、ご近所のポスター、または園か、園長にメールにてお問い合わせください。)

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その2 フレームドラムづくりワークショップ(おもちゃではありません。本物です。)

フレームドラムを製作するワークショップについてのご案内です。定員があります。

sagchana@gmail.com

に、直接、申し込みをしてください。

定員になり次第、満員御礼をご報告します。

フレームドラムWS(低学年以下の人は、大人も一緒に参加してください。)
予約時に人数と年齢、連絡先をお伝えください。
9時集合です。
参加費¥6000(実際の演奏に使用できるものです)

★フレームドラムの簡単な説明文

世界最古の打楽器と言われる片面太鼓
フレームドラム。
古くは宗教やシャーマンの儀式、現在も中近東諸国で演奏に使われています。
シンプルな構造ながらその音色は低音から高音まで幅広く、多彩な表現が可能な素晴らしい打楽器です。

フレームドラムの音色を多くの方々に
感じて欲しいと思い、この度「音鼓知振」の屋号でフレームドラムの制作、販売を開始しました。
枠から手作りして鹿皮や山羊皮、染色した紙等を貼った自作のフレームドラムや、古道具のふるいや杉桶等を使ったリノベーションドラムを作っています。

手作りのフレームドラムの音色、是非ご堪能下さい。

★プロフィール

久田 祐三 (フレームドラム、ダラブッカ、口琴奏者)

2002年4月 沖縄旅行中に聞いたアフリカの太鼓の
響きに魅了され、太鼓を叩き始める。
2007年7月 アラブ打楽器と倍音楽器のグループ
Sag Chanaに参加、ダラブッカ、フレームドラムの演奏を
本格的に始める。
2015年4月 フレームドラムの制作、販売を開始。
2015年6月 フレームドラム工房「音鼓知振」立ち上げ

現在はSag Chana、Achaar、自作電子楽器奏者の尾上祐一氏とのデュオ、アラブ音楽グループAlf Rehrahのサポート等、精力的に活動中。
自作フレームドラムの販売、WS、レッスン等も行っている。

その3 iPad サイズのカホン(木の箱のようなペルー発祥の楽器)に好きな絵をペイントして、楽器屋さんに組み立ててもらって完成!ワークショップ

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毎年富山で行われる日本で唯一の民族音楽系のフェススキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドの二つのグループにブラジルの大太鼓アウファイアを納めているたったひとりでやっている楽器製作店「金沢商店」 さんが、雑誌の付録で以前経験したというペルー発祥の木の箱の楽器「カホン」をこどもでも持ちやすいサイズに研究開発した新製品を、提供してくれる事になりました。

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木が大好きだという金寿規さんのお人柄、そのままのやさしい楽器です。

限定10個。イベントのみの特別販売価格で¥3500です。

ワークショップの順路としては、

1 受付をすませ、金沢商店さんから商品を買う。

2 自分の好きなペイントをする。

3 金沢商店さんに、組み立てをしてもらう。

4 完成!

リュックにも入るし、誰にでも簡単に演奏できる気軽な楽器です。

金寿規 きんとしのり sookyu kim

12月30日東京都世田谷区生まれ。

芸能指向の父との車の助手席で幼い頃韓国の民謡・歌謡曲だけを聴いて若干ひねくれながらすくすく育つ。

初めての楽器は小学校5年製の春。途中いろいろ脱線しながらも音楽活動だけは止めること無く大人になり、ジャズドラマー海老沢一博氏に師事。8年間アシスタントを務める。

現在は自分のルーツを感じるために韓国の伝統打楽器を叩く他にも、面白そうなタイコはとりあえず叩いてみるスタンスで精力的に活動中。

 

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その4「From こどもの城 インドネシアの面白楽器などのコーナー』

元こどもの城スタッフの飯田茂樹さんによる、インドネシアの面白楽器他、こどもの城の雰囲気をおとどけできる参加型の空間です。販売コーナーもありますが、ふれあいを大切にされている方なので、お気軽に遊びにきてくださいね。  

飯田茂樹インタビュー記事
http://www.jasrac.or.jp/school/11/letter.html

プロフィール
1958年静岡県沼津市出身。国立音楽大学ピアノ科を卒業後、インドネシア政府留学生として1983年から86年までの3年間、バリ島にあるインドネシア国立芸術大学(STSI)に3年間留学しガムラン音楽を学ぶ。
現在、東京・青山の「こどもの城」に勤務。ガムランやサンバなど民族音楽の講座を受け持ち、子どもたちを中心に民族音楽に親しんでもらうきっかけづくりを行う。また、こどもの城勤務のかたわら、東京学芸大学や千葉大学、宮城教育大学でも教えている。
著書にサンバ演奏家の渡辺亮氏との共著「レッツプレイサンバ みんなでリズムアンサンブル」(音楽之友社刊)。
CDとして椰子の葉の調べ「ササンドゥ」インドネシア・小スンダ列島の音楽(キングレコード)、バリ島のガムラン音楽「グンデル・ワヤン」(インドネシア楽器協会)<自身の演奏>などがある。 

その5 まり先生の楽団「ぺとら」

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バグパイプ近藤(きんど〜)さん、

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「こどもの城遠足」にも引率で参加してくれたおなじみのたっちゃん、

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つるさんの後にパーカッションで加入してくれた立岩さんは、アラブからインド方面が専門のプロパーカッショニストです。

*********************

2016年4月より、

まり先生は、幼稚園園長ではなく、たったひとりで「むらさきMusicラボ」で、リトミックやピアノ、パーカッションを教える教室をやろうと思っています。

9/5のまり先生の楽器マルシェが、幼稚園から音楽教室への橋渡しとなって、

自分自身の心の準備にしたいと思っています。

(まだまだ、えっ?ホントに閉園するの?と、信じられない心境ではあります。)

このような会をお許しいただいた、理事長先生ご夫妻に、感謝をいたします。

これを機会に、本園の懐かしい顔の皆さんが集い、

3/26の同窓会へと、

気持ちがつながる事を希望します。

このブログに気づかない人々のために、

卒園児、退職者の皆さんへの拡散をおねがいいたします。

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浅草サンバカーニバル

今年も浅草サンバカーニバルに、インペリオドサンバ(S2リーグ)のバテリア隊(演奏)として出場させてもらう事になりました。
ブラジル人のメストリ、

日本のサンバ父ダミァオン・ゴメス・デ・ソウザ先生の老舗エスコーラです。


つるさんが、JAZZピアノ本田竹宏さんのバンドに所属していた時に、つるさんと一緒にメンバーだったという縁があって、つるさんは、このダミアォン先生の事を、すごくすごく尊敬をしていて、ダミアォン先生の特色でもある、フライパンや鍋などの身近なものを楽器にするという手法も、今では、私が受け継いでいますが、もともとは、ダミアォン先生がブラジルから持ってきて、それをつるさんがまねっこして私に伝えたものです。今年の9月で72歳になられるそうで、今は、演奏のお仕事のある時だけ東京滞在で、後は、気候が温暖な宮古島で生活をされています。日本のサンバの父と言われるだけあって、エスコーラ全体を家族と思って、たくさんの愛情を注いでいただいています。そして、家族だからこそ、厳しい事も言うときには、必ずそのフォローも忘れません。

インペリオには、在日ブラジル人、日系ブラジル人も多くて、メストリからの指令を含め、ほとんどがポル語です。私も、「バモス!」(さぁ、やるよ!)くらいには、反応できるようになりました。



大好きな国立音大の先輩方もいらっしゃいます。
サンホーニャ(アコーディオン)で、優しい中浩美(ナカヒーニャ)さん。
近所に住んでいて、いつも仲良くしてくださるマリンバ奏者で、こちらでは副代表も務められる那須律子さん。
国立音大は、演奏技術も素晴らしいけれど、
その他の事も皆さん、きちっとしていらっしゃる方、
人徳を集めていらっしゃる方が多く、
私も大学の名前に恥じないように、精進しようと思っています。



私は、今年は、この楽器。
ショカーリョと言って、
シャカシャカ振る楽器なのですが、とてもコントロールが難しい楽器です。
しかも、ダミアォン先生の要求するリズムパターンが、とても難しい!
しかも、隊列の前の方なので、とても目立ちます。
つるさんには、
一番、笑顔が大切なパートと教えてもらっていました。

最初は自分でくみ上げたのですが、
お友達がやっている楽器修理工房にお邪魔して、
完璧に治してもらいました。


これは、
J-COMの取材の日です。

土日に、お昼から集まって、衣装作りから、練習まで一緒の家族です。
インペリオのパレードの出発時刻は、8月29日(土)14時30分頃になります。
パレードは30分間ほどで、ゴールは15時頃。
ウエイティングエリア集合が14時頃の予定だそうです。

テレビで観戦の皆様も、どうぞよろしくおねがいいたします。

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14年ぶりの幼稚園

夏休みなので、大学2年生の3人と高校3年生が一人、遊びにきてくれました。
この子たちとの連絡は、フェイスブック等でやりとりをしました。
私はLINEは、家族とメンバーと由美子先生のみの限定なので、
連絡は、メッセンジャーか本ブログのメールリンクからもらえるのが確実です。
時々、出かけているので、
遊びにきてくれる時には、なるべく連絡くれると助かります。

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ジェラシックワールド

Images

8/7 
息子パンダが、どうしても大画面のアイマックスシアターでみたいというので、
川崎まで行ってきました。
大画面、圧巻です。
泣きそうでした〜。
海の恐竜、特にデカくて、すごいです。

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被爆ピアノコンサート「未来への伝言」

8/8 戦後70年平和祈念事業 被爆ピアノコンサート「未来への伝言」船橋市民ホール

静流さんにお誘いいただいて、聴いてきました。

いろんな見所があったけれど、記録したいことが三つ。

人間国宝の三味線の先生が、クラーク高校の生徒さんたちと、静流さんや賢作さんも映画「サウンドオブミュージック」のマリア先生を囲む兄妹たちのように囲んでの三味線の講釈場面。

「虫の音」が騒音でなく、音色に聴こえる文化と、弦を爪弾く余韻についてのお話は、私にとっての
宝物となりました。

戦争や原爆の悲惨さだけではなく、
戦争をすることで、失われる文化の話もあわせるセンスを見習わねば 。
片方じゃだめなんですね。

休憩時間には、被曝ピアノを試奏できる場があり、
もちろん参加。

真ん中のC の鍵盤を押させてもらい、
上部のフェルトハンマーも確認。

綺麗にリペアされていました。

開場から開園の間、
何故、調律のおじさんが、
皆さんの見えるところで調律してるかは、
「矢川ピアノ工房」
さんが自分でトラック運搬して、
被曝ピアノ紹介活動をしてる、
と説明で、
ストンと、
分かりました。
調律師さんも、
見ただけで職業柄で、醸しでますね。

後半のタイトルつけるとすれば、
「カラフルすっぽんぽん」

高校生たちと、シズりん。
最高に楽しそうでした。

賢作さんをどこまで、脱がすべきか?
パフォーマーたちの、
ステージ上のドキドキが伝わってきました。

こんな風に、
こどもたちとホールを借りて表現する良いお手本を見せてもらい、勉強になりました。

ラストの演目だけ、見られずに、急いで退出。

浅草サンバカーニバルの練習が、今日はテレビ取材ということで、遅刻が許されないのです。

また、
来年、
被曝ピアノコンサート、行きます!

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自宅レコーディング

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8/17(月)
夏休みの思い出。
音大時代の友人のご自宅(ご実家)にて、トロンボーン四重奏のCD製作のレコーディングに、メンバーだったつるさんの代理という事で、パーカッション楽器のレンタルと、まり先生も一部、演奏に参加してきました。
久々にネコちゃんと遊んだり、
メンバーのお子さんと遊んだりと、
なんだか「夏休みの帰省」みたいな感じを味合わせていただきました。

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