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カラシマ Kalàscima

九段下 イタリア文化会館にて、民族楽器を現代的なサウンドで奏でる
カラシマ Kalàscima
をみてきました。ドラムセットみたいな役割のところに、
タンブリン、ダラブッカ、カホン、マランザーノ(口琴)。
ギターの位置に、
ギター、マンドリン、アイリッシュ・ブズーキ
で、メインは、ブズーキ。
キーボードの位置には、
アコーディオン。
メインボーカルは、
とっかえひっかえ、いろんなタンバリンを叩いています。
そして、メンバーは、ほとんどの人が、隙さえあれば、タンバリンを叩いています。
南イタリアでは、
こんな風に民族的なタンバリン奏法が、伝統的に根付いているそうです。
9月に園にお呼びするタンバリン博士田島隆 さんのお友達が来日されるということで、
ご紹介いただきました。
私が手にもっているのは、田島さん作のオリジナルタンバリンなので、
メンバーの方に、そんなお話をしているところです。
写真撮影をお友達がしてくださいました。

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