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広島佐伯さん4Days

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私が、たびたび広島に行くのは、
平和公園近くのメキシコライブレストランOTISのマスターの佐伯さんに会いにいくためなのですが、その佐伯さんがミュージシャンとして、東京で四日間ツアーをなさるので、東京アシスタントをさせてもらっていました。
アラファト議長に似ていると言われています。
初日は、5/29(金)勤務が終わってから池袋「鈴ん小屋」にかけつけて、リハ後、本番前のミュージシャン飯に間に合いました。本番後、佐伯さんがリーダーの「アジアンウィングス」のボーカルの「おおたか静流」さんもお客様で見にきていらしたので、出演者や、関係者の皆さんも一緒に記念撮影。
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静流さんと、ほんとに久しぶりに同じテーブルでゆっくりとお話できて、「アジアンウィングス」や、「中野チャンプルーフェスタ」での思い出話に花が咲きました。笑ってばっかりの素敵な時間。佐伯さんのおかげです。
翌日5/30は、日中息子の中学の運動会で、夜は、再び、佐伯さんのサポート。広島、岡山から他2名のメンバーも合流して、賑やかになりました。所沢「MOJO」です。オーナーさんは、なんと!つるさんの「パンデイロウェブレッスン」を観て、パンデイロを練習されているということで、パンデイロ話もできて、楽器をお借りして、私も出演者の皆さんのアンコールにパンデイロで飛び入り演奏もさせてもらいました。佐伯さんのグループでも1曲、広島だったら、専属ダンサーのいる「ニノレイの国のハティパイ」という曲も踊らせてもらいました
日曜日5/31は、午前中、パンデイロの練習会に参加して、午後からは、玉川上水「ステッチ」で、一応、私が主催をやらせていただいる「SAXS/POPS/紙芝居」というイベントです。四日間一緒なのは、佐伯さんとともに、超有名人の「梅津和時」さんも一緒です。RCサクセション清志郎のバンドで、サックスを担当されていて、ドクトル梅津とも言われている方なのですが、つるさんとも共演経験があり、静流さんとも仲良しで、私もたびたびスタッフをさせていただくのですが、国立音大の先輩という事もあり、大変、やさしくしていただいています。
その梅津さんのソロが、大変素晴らしかった!
紙芝居に即興で音をつけているところも、これはなかなか観られないものが観られました。
私が主催というのは、佐伯さんは、つるさんの恩人で、もし、つるさんが生きていたら、やっぱりつるさんの指示で私は裏方を仕切らせていただいていたと思うので、できる限りのことをさせていただきました。
佐伯さんが大阪で、たまたまつるさんの「パンデイロワークショップ」を受講して、
「あ、この人だ!」
と、ピーンときた事から、「おおたか静流&アジアンウィングス」に誘ってくださって、入団→海外公演という事になり、つるさんはその後、ご存知のように静流さんと一緒に「でんでらキャラバン」などで、いろんな活動につなげていきました。
今、私が、静流さんのそばにいたいな、と思うのも、佐伯さんのおかげです。
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伊勢からやってきた「カミシバラー」の紙芝居も、
これは、絶品でした。
本業は、「シャンバラ」というアジアのアパレルを扱っていらっしゃいます。
ブログ「シャンバラな日々」 に、その日のレポが詳しく掲載されています。
「うらし またろう」というオリジナル紙芝居。
これは、園児にも見せたかったなぁ〜〜。
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私もけっこう活躍の場をもたせてもらいました。
楽しかった。
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最期は、客席でみていた「たっちゃん」に、つるさんの人形「パンデイロマン」を持ってもらって、私は、つるさんのパンデイロを叩いて、なんとかつるさんもこの場に参加って感じにしてみました。
つるさんのお姉さんとその娘さん、つるさんの兄嫁さんとその娘さんが、ケータリングとカフェ。つるさんのお兄さんが、撮影係、私の娘が受けつけという、総動員でした。終演後、みんなで小平の「テルメ小川」で汗を流しました。東京ならではの「黒湯」を大変めずらしいと思われたようです。
最終日。
6/1(月)は、勤務後に国立「福助」へ。
リハが終わって、本番までの時間を佐伯さんと「すた丼」と、「ロージナ茶房」へ御連れしました。
今回のツアーは、今は、私のジェンベの先生で、つるさんの親友の「佐野篤KING」さんがブッキングとオーガナイズをしてくださいました。それで、KINGのスタッフの順子さんが宿泊場所を提供してくださったり、いろんなお世話や気遣いを教えてくださいました。大変、勉強になりました。
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「篤っちゃん」が「しみじみ地獄」というような「しみじみ」とした歌の世界にどっぷりと浸った後は、私がお客さんでお誘いした楽団「ぺとら」バグパイプの近藤治夫さんと、梅津さんと篤っちゃんと、弟のらりちゃん(トロンボーン佐野聡)の有名プレーヤーの皆さんが近藤さんの古楽器クルムホルンを試奏されるという楽しい場面もありました。
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佐伯さんは、「ミュージシャンズミュージシャン」なので、客席には、ミュージシャン率が高く、私もテレビで「イカ天」で観ていたお方とも、同じテーブルでお話できて、嬉しかったです。つるさんの「ピカイアパンデイロスペシャル」の相方のナベさんも足を運ばれていました。
この3人は、その翌々日の「ブロコピカイア おざフェス」に出演するね!ということで、写真をとってもらいました。
四日間。
毎日、自宅に戻っているし、
勤務も金、月としているし、
その他の用事も、ご飯もつくってはいるのだけれど、
「旅」だったなぁ〜。
けっこう良い歳を重ねてはいますが、
ちょっと青春って、感じの時間の流れでした。
佐伯さんに感謝。

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