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鴨川シーワールド、国立民族歴史博物館

今年初の息子パンダとの二人旅。
まずは、開催中の大ニセモノ博覧会を見るために国立歴史民族博物館へ。
電車を乗り継ぎ、千葉県の佐倉から、バスに乗って、長い坂を登りました。
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後からわかったのですが、バスは坂の上でも停まってくれた模様。
ニセモノに関する深い考察があり、
人魚のミイラの作り方、音楽著作権についての展示などが面白かったです。
常設展示では、河童のコーナー、葬式の花輪についてのところが興味深かったです。
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購入したポストカードとおみやげ。
千葉県まできたので、ついでといっては何ですが、
息子パンダにずっと「行きたい」と言われていたけれど、遠いので二の足を踏んでいた「鴨川シーワールド」に行きました。
「ナイトアドベンチャー」という夜8時からの眠っている動物や魚を観察するツアーに参加しました。
寝ている様子を観察するというわりには、ちょっと明るいところもあり、
それは、「夜行性なので、元気だと噛み付くから(サメ)」とか「逃げだすから(アメンボ)」とか、いろんな理由があったり、
空気を読んでしまうイルカさんは、ちゃんと起きてツアーの皆さんをおもてなししていたりと、いろいろでした。
ペンギンの方々、オットセイなんかは、本気で寝ていました。
貴重な体験をしました。
水族館にお泊まりは、まだ経験していないので、パンダがまだ母と行動してくれる間にやっておこうかと思いました。
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鴨川の家庭的なペンション(1泊ひとり5000円)に素泊まり。
こういった場所の方が、大浴場ではない貸し切りだし、部屋でコンビニの食事がとれるので、息子はかえって好きだといいます。
自分で、勝手に漫画がある場所も探してきて、
「アコーディオンみたいにもってきた」
と、ホントにアコーディオンみたいに漫画を部屋にもってきていました。
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宿から鴨川駅までのピックアップの車を待つ間のパンダ。
一人称が、「オレ」から「自分」になった春から中学3年生です。
鴨川駅で30分ほど「鴨川シーワールド」までの無料送迎バスを待っている様子。
二人ともiPadをしているところを、MacBookAirでセルフ撮影。
ホントに、すぐに大きくなってしまいますねぇ〜。こどもって。
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バスに乗って、入園して、ゲート前の自分のカメラでシャッターを押してくれるサービスで撮ってもらいました。
私が、156センチ。息子は、昨年に170センチを超えたあたりから測っていないので不明だそうです。
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昨夜も見た水槽の昼の姿を確認して、東京駅までのバスに乗る時間がきたので、
千葉を後にしました。
長距離運転が怖くてできないので、いつもこんな風に公共の手段を使う私たち。
行きは、
最寄り駅→御茶の水→千葉→佐倉(2時間)
佐倉→千葉→鴨川(2時間)
と、各駅停車っぷりにうんざりしてしまい帰りは、バスを選んだのですが、
そのバスも東京駅まで2時間で、いろんなところに停車をした後に、
アクアラインを通って、川崎から東京駅という路線バスでした。
まぁ、座っていれば着くので、楽です。
私の計画では、パンダにはそのまま直帰してもらって、
私は、次の予定に向かう筈だったのですが、
エリザベスお姉ちゃんに途中で合流して、姉弟で帰宅、
私は、そのまま両国に向かいました。
時間調整のために、
有名な「おせんべアイス」を食べました。
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楽団「ぺとら」でお世話になっている近藤 治夫 さんの参加されている演奏会を「もんてんホール」で観てきました。
春休みプチ旅行、おしまい。

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