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リトミック道具篇2


続けて行っているリトミックの補講の風景。

このビニールの旗は、私のオリジナル。
自分でゴミ袋でつくりました。
うちの子たちは、この活動がとても得意です。
ポイントは、縦割りのペアやグループでするところ。


即興演奏の練習にとても有効な、アフリカの木琴のバラフォン。
正解がないので、気楽に即興演奏が楽しめます。
先生方にも参加していただきました。



足首にインド舞踊で使う「グングル」を真似た「鈴アンクレット」も私のオリジナル教材です。
こどもたちは、この「鬼決め」みたいな足を出すところが大好きなようです。

リトミック補講の最終回の3/13(金)は、プレバルーンスペシャルです。
私は、青と黄色と、このカラフルの3つのプレバルーンを持っています。
そして、これが一番、大きい。
新しいスタジオで、これができるのかどうかは、スペースの問題でわからないのですが、このカラフルの良いところは、スペースを均等にすることを、こどもたちが、色わけでわかりやすくなっているという事です。
単色の方は、逆に、これがないので、低年齢は自由にできて、そして、大人にも良い。
でも、年長から低学年にいろんな課題をやらせるのには、ピンポイントで、この柄つきがとても効果的。
今日は、「スペシャル企画」なので、これをつかって、
頭をたくさん使う活動をしました。
・自分たちでお互いに指示をだして、スペースを均等にする。
・年少さんが自由に居た場所から、年長が自分たちが塩梅をとって足す形で均等になる。
・目隠しをして、ひとりがみんなを均等にする。
プレイバルーンが初めての子は、ただ膨らめば喜びます。
でも、何回も経験を積んでいる子は、
なるべく均等に、美しく、機能的にしようとします。
だから、レベルを高くするための指示をし続けないと、こどもたちが飽きて、
そうなると気が緩んで危険になります。
こどもたちが、ただ好きだからといって、
リクエストがあったからといって、
やるべきではないのには、安全上の理由があるのです。
リトミックの補講も今日で、おしまい。
来週は、いよいよ、最後の週ですね。

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