« 年中児リトミック参観その2  | トップページ | 節分 2015 »

こどもの城ファイナル1/31

私が園長になる以前の本園でのリトミック講師時代(平成2~4年)に、

音楽アルバイトをしていた場所、
今は亡きつるさん(小澤敏也)や、たっちゃん(ジャワガムラン奏者福澤達朗)、亮さん(妖怪研究家、美術家、パーカッショニスト)に出会ったところ、
日本で唯一の国立の児童センターである「こどもの城」が、2/1に閉館をしました。
最後の二日間を「こどもの城」ファイナルと設定されていて、
閉館を惜しむ方が全国から集結して、感動的なフィナーレだったのですが、
昔、一緒に働いていた職員の皆さんや、若いアルバイトの人たち、リタイア組のボランティアさんたちは、実に淡々と最後の最後まで、「来館しているこどもたちのために」働いていらっしゃいました。
たっちゃんは、こどもひとりひとりとふれあうため、平日もあいている時間には、ずっと「たっちゃんの楽器貸し屋さん」を展開していて、31日は、私たち楽団「ぺとら」の2回の出番以外の時間は、ずっと「貸し屋さん」を開いて、こどもたちと触れ合っていました。(たっちゃんは、こどもの城の開館の1985年から関わりを持っています)
楽団「ぺとら」での公演を振り返ります。
2015
オーシャンドラム
2015_2
イランのダフを使って、声の共鳴あそび。
2015_4
その他、
幼稚園でもおなじみの「ドレミ」などをバグパイプ奏者近藤治夫さんとたっちゃんと3人で、こども向けといいながらも、いつものように本気の演奏をお届けしました。
2015_5
場所は、券売機のある玄関アトリウムなので、
たくさんの方々に見ていただけました。
写真左から、たっちゃん(キーボード、カリンバ)、
パンデイロマン(たっちゃんが、足のペダルで操作して絶えず動かしています。)
まり先生(パーカッション)、
きんど〜さん(バグパイプ、各種)2015_6
「こどもの城ファイナル」は、特別な思いを持った公演だったので、
私の魂のお姉さん!女神!憧れのおおたか静流さんが、応援にきてくださいました。
私の事を「歌と踊りと太鼓のおねえさん」だと信じて、
一生懸命、私にあわせて踊ってくれている小さいお子様たちと一緒に、
横の方で、踊ってくれていたオトナの女の人が、
まさか、こどもたちが毎日観ている「にほんごであそぼ」のシズリンだとは、思わないお子様方に、申し訳なかったなぁ〜。
2015_7
ぺとらのメンバーでは、つるさんは永久欠番です。
今回も「パンデイロマン」として、一緒に見守ってくれていましたよ。
ファイナル一日目の報告でした。
(以上の撮影 ほにゃ〜さん)

|

« 年中児リトミック参観その2  | トップページ | 節分 2015 »

ぺとら&外部活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こどもの城ファイナル1/31:

« 年中児リトミック参観その2  | トップページ | 節分 2015 »