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作品展にむけて

作品展にむけて

いよいよ三学期は、作品展です!

毎年、まり先生はいろんな情熱を持って、プロデュースさせていただいているのですが、今年はもう少人数を活かして、できるだけ、個々の対応をさせていただこうと決心しているところです。ブログでもご報告させていただいている通り、あと2回しか経験できない幼稚園の作品展で、私にできる事のスキルをあげるために、外の世界でいろんな事を学んで、作品展に備えました。

それで、正式なお手紙は、多分、今週末になってしまうと思うのですが、ゴミに出してしまう前に、

「ちょっと待って!」

という素材もあると思うので、

ご協力をお願いしたいものについての予告をさせていただこうと思っています。(正式なプリントで多少、変更があるかもしれません)

まず、大きなテーマは、「手作りの楽器」で、これに楽しいネーミングを考える予定です。

もともと園にあるトライアングルや、木琴などの楽器を大胆に製作にリメイクして、新しい楽器をつくりたいと思っています。学年別に、詳細が異なります。

今、おねがいすることは、

写真のような何か楽器になりそうな素材があったら、とりあえず捨てないでおいてくださいね!という事です。

楽器になりそうなものの例です。

丸い容器 クッキー缶、カマンベールチーズの空き容器、ちょっと高級なアイスの蓋(タンバリンっぽい感じ)

一見、木に見えるお菓子などの容器。または、ハサミで切れるくらいの薄さの木の容器。お供え餅の台など金っぽいしっかりした紙。

ヨーグルトや牛乳の蓋

王冠(園で叩いて穴をあけてジングルにできます)

マラカスの中に入れられるようなビーズやBB段。

これらのものたちは、基本的にご寄付ではなくて、個人持ちの素材として扱うつもりです。持って来た素材でつくる感じで、個人対応していこうと思っています。

この活動で一番、こどもに伝えたい事は、

「今回は、○○を使って○○をつくります」

というキット的な発想ではなく、

こんな面白い形の容器があるから、それを使ったら、こんな風な楽器ができるかなァ~、という脳内で、ニューロンとニューロンが結びつくような発想をするという体験をひとりひとりとしてみたいという事です。

少人数の幼稚園だからというだけではなく、やはりうちの園だからできることをトコトンとやりつくしていこうと思っています。

今まで当たり前だと思っていたけれど、

例えば、

「こんな素材に、こんな形の穴をあけたい」

という私のリクエストに、理事長先生は、いつも柔軟な発想で応えてくれていました。

毎年の作品展のホール展示のはじめは、私の落書きみたいな設計図からはじまります。

最近の理事長先生のグッドジョブ!は、つるさんから譲り受けたブラジルのビリンバウという楽器の葦の棒を、私が時間をかけて、水分と脂分を与えてしならせた後、理事長先生がバーナーを使って、曲げて弓状にしてくださった事です。

今回も、素材として、ひょうたんの栽培もしてくださいました。

どんなものができがあるか?

楽しみですね。

正式なお便り、あとしばらくお待ちください。

また、私宛に、

「こんなもの使えますか?」

とか、

「実は、こんなものを作ってほしい」等の質問やご意見をお待ちしています。みんなで一緒にワクワク、手作りを楽しみましょう。

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