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フレームドラムワークショップ 二期目スタート!



蔡 怜雄さんのフレームドラムワークショップの2期目がはじまりました。会場は、前回と同じ玉川上水のロバハウスです。「ロバの音楽座」のリーダー雅隆さんのご住居一角も兼ねているので、いつもご家族のどなたかにお会いできたり、声をかけていただけるのも楽しみです。私のこどもたちが、それぞれ小学生のうちは何回も「ロバの学校」というロバの音楽座の夏のキャンプに参加してさせていただいていたし、我が園にも2回演奏にきていただいているので、とても身近に感じている憧れの方たちです。

蔡 怜雄先生は、写真のとおり、とても若いのですが、バークリー(米国の名門音楽大学)出身で、ペルシャの打楽器のスペシャリストという事で、注目の売れっ子パーカッショニストです。初回は、私はわがままをいって、初心者クラスにも混じらせていただいて、もう1回、フレームドラムを制作するところから、復習させていただきました。玉川上水まで降りていって、川の水で、太鼓の皮を湿らせる体験までさせていただいて、本当に楽しかったです。

秋に、1回目の講座と、ライブに参加(全4回)させてもらって以来、

製作意欲に火がついて、作品展の事も見据えて、いろんな素材でタンバリンを作っていたのですが、それと、つるさんご用達のブラジル楽器の専門店のマルメラアダに、つるさんの遺してくれた楽器の修理に通ううちに、冬休み中に、本物のパンデイロを組めるようになってしまいました。それも、最初にフレームドラムの製作方法を丁寧に教えていただいて、皮の扱い方を感覚で知る事ができたからと感謝しています。皮って、本当に面白いです。お湯につけるだけで、意外と手軽に加工できると初めて知りました。

経験者のみの中級者コースのレッスンでは、受講者の皆さんのケースや楽器そのものがすごくカスタマイズされていて、それもとても楽しいです。

パンデイロチームにも参加しているので、その二つの楽器をやっている人たちのそれぞれの楽器のカスタマイズを観察してみると、

パンデイロは、ネジで簡単にパーツを替えられるので、プラモデルっぽいかな。指穴を塞いで、グリップをつける人も多いです。

フレームドラムは、可愛い鈴をつけたり、枠にリボンや、水引き、木のモザイクを貼る人もいて、こちらは、東急ハンズ、ユザワヤ系ですね。

自分でつくった楽器を演奏するのは楽しいという気持ち。ぜひ、幼稚園にも伝えたいと思いました。

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