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おゆうぎ会終了!


さて。

まず、これは、年長組の保育室の自由あそび時間にて。
おゆうぎ会にて、演奏する福澤達郎作曲の「おもちゃ箱のドレミ」にて、
日常の生活用品に隠れている楽音(音階)を見つけるという作業を先生に言われたわけでもなく、自ら探求して、先生に報告する園児たち。
みんなには言っていなかったけれどね。
かつて、たっちゃん(福澤達郎さん)は、園のホールのバレエバーにも音階が潜んでいる事を発見していたんだよ。
そんな園児たちの気持ちも高まったところで、
見事、欠席ゼロで、おゆうぎ会が幕をあけました。
おゆうぎも劇も、ハナ丸でした。
本番ならではの、観客に手を振ってしまう場面もありましたが、
それもまぁ、幼稚園なので、良いでしょう。

年齢ごとに、
表現できる幅が違うのですが、
リトミックの基礎ができている子たちなので、かなりハイレベルなものができていると思っています。
これには、コツがあります。
多くの幼稚園、保育園では、市販されている「おゆうぎ会用CD」についてくる振り付けの本や、講習会で、振り付けを先生が覚えて、こどもに教える方法をとっていると思います。これだと、振り付けをハナから教えて、毎回、それをなぞる事になると思うのです。
私は、もちろん、自分で振り付けをしているので、最初は、リズムだけを教えて、次に、全体像、それからパートにわけて教えて、それができたら、毎日、少しずつバージョンアップさせていく方法をとっています。
だから、かなり難度の高いものでも、習得させる事ができます。
自分で振り付けを考える事は、
それ自体も教育だと思っています。
先生がオリジナルを考えられなければ、
こどもに自分で考えなさい!って言えないと思って。
うちの園のこどもたちは、代々、私が考えたおゆうぎを体験してきているわけで、
それには、世界中のリズムをとりいれて、紹介をしているつもりなので、
必須化されたダンスの授業でも、こどもたちが意欲的に取り組んでくれるんじゃないかな、と期待しています。


おゆうぎ会でも、少し話した、「こどもの城ファイナル」閉館日は、2月1日です。
たっちゃんの所属する音楽事業部では、
ガドガドのフィイナルコンサートがあります。
また、
最新情報で、楽団「ぺとら」(私の楽団)も1/31に、こどもの城アトリウムでの2回公演が決定しました。
どちらも詳細わかりましたら、お知らせしますね。

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