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2014年12月

高校生とリトミック

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8年連続で呼んでいただいている神奈川県の総合高校でのリトミックの集中講座です。
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幼稚園でも大人気の「ねこのピート」の読み聞かせ。
ピアノにあわせて、
高校生の皆さんも、たくさんの声を出してくれました。
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昨年は、ジェンベを持っていったのですが、
今年は、サンバカーニバルの練習で、かなりパンデイロを鍛えていただいたので、
パンデイロを叩きながらリトミックもやってみました。
やってみてわかったのは、
やっぱりリトミックのリズムパターンを聴き取るような課題では、
ジェンベのような太い低い音の方が生徒さんはやりやすいかも。
駅まで自転車、電車乗り換えを考えてパンデイロにしたのですが、
来年は、ダラブッカを人前でも叩けるようになったらいいなぁ。
聴き取りやすい音というのもあると勉強になりました。
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高校生といえども、
プレイバルーンの前ではこんなになりました。
可愛いですね。
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中世風のダンスの「ファランドール」。
集中講座で、1回きりなので、
走ってしまう子が多かったのですが、
リトミックの基本は、「時間と空間」なので、走らずに、テンポをキープしつつ、
ファランドールができるようになると、
もっと楽しいと思います。
でも、彼らは青春なので、きっと何をしても楽しいんだろうなぁ。
普段は、幼稚園児や、2歳〜ベビーを教えている事ばかりなので、
このように外部のお仕事をやらせていただく事は、
本当にブラッシュアップになります。
行かせていただき、感謝です。

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ガブニャンのマント


皆さん、よくご存知のこのネコちゃん。

まり先生の音大時代のお友達の「らりちゃん」家のネコちゃんが、
このキャラクターにそっくり!ということで、
こっそり猫ちゃんサイズのマントを製作して、プレゼントしていました。
園児たちと想像しています。
ネコちゃんがこのマントを装着したら、どんな感じだろうねぇ〜。
試行錯誤中。







「あ、できた!」
そして、園児の皆さんにも言われました。
「まり先生、真ん中に赤いのないんじゃない?」
うん、知ってる。
大人の人たちにも、教えてもらってた。

それで、
プロミュージシャンとしてご活躍中の忙しい「らりちゃん」が、
その名も偶然同じ「ガブちゃん」に装着してくれて、
写真を送ってくれました〜。
写真をよ〜く見ると、ベルベット生地がわかると思います。
なんでも、装着後、2秒で脱いだそうです。
お約束どおり、
皆さんにお見せできて良かったです。
らりちゃん、お疲れさまでした!

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おゆうぎ会終了!


さて。

まず、これは、年長組の保育室の自由あそび時間にて。
おゆうぎ会にて、演奏する福澤達郎作曲の「おもちゃ箱のドレミ」にて、
日常の生活用品に隠れている楽音(音階)を見つけるという作業を先生に言われたわけでもなく、自ら探求して、先生に報告する園児たち。
みんなには言っていなかったけれどね。
かつて、たっちゃん(福澤達郎さん)は、園のホールのバレエバーにも音階が潜んでいる事を発見していたんだよ。
そんな園児たちの気持ちも高まったところで、
見事、欠席ゼロで、おゆうぎ会が幕をあけました。
おゆうぎも劇も、ハナ丸でした。
本番ならではの、観客に手を振ってしまう場面もありましたが、
それもまぁ、幼稚園なので、良いでしょう。

年齢ごとに、
表現できる幅が違うのですが、
リトミックの基礎ができている子たちなので、かなりハイレベルなものができていると思っています。
これには、コツがあります。
多くの幼稚園、保育園では、市販されている「おゆうぎ会用CD」についてくる振り付けの本や、講習会で、振り付けを先生が覚えて、こどもに教える方法をとっていると思います。これだと、振り付けをハナから教えて、毎回、それをなぞる事になると思うのです。
私は、もちろん、自分で振り付けをしているので、最初は、リズムだけを教えて、次に、全体像、それからパートにわけて教えて、それができたら、毎日、少しずつバージョンアップさせていく方法をとっています。
だから、かなり難度の高いものでも、習得させる事ができます。
自分で振り付けを考える事は、
それ自体も教育だと思っています。
先生がオリジナルを考えられなければ、
こどもに自分で考えなさい!って言えないと思って。
うちの園のこどもたちは、代々、私が考えたおゆうぎを体験してきているわけで、
それには、世界中のリズムをとりいれて、紹介をしているつもりなので、
必須化されたダンスの授業でも、こどもたちが意欲的に取り組んでくれるんじゃないかな、と期待しています。


おゆうぎ会でも、少し話した、「こどもの城ファイナル」閉館日は、2月1日です。
たっちゃんの所属する音楽事業部では、
ガドガドのフィイナルコンサートがあります。
また、
最新情報で、楽団「ぺとら」(私の楽団)も1/31に、こどもの城アトリウムでの2回公演が決定しました。
どちらも詳細わかりましたら、お知らせしますね。

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『Banda Choro Eletrico』という音楽を聴いて

『Banda Choro Eletrico』



バンダ ショーロ エレトリコ


と、読みます。


ブラジル音楽では、バンドの事を「バンダ」と言い、


ショーロというのは、ブラジルの室内楽のような音楽らしいです。




でんでらキャラバンで、つるさんが共演をさせていただいていたベーシストで、現代音楽作曲家やプロデュースなどを幅広くされている沢田穣治さん(ショーロクラブ)のグループです。




パーカッションにつるさんの兄パーカッショニストの渡辺亮さんも参加されています。亮さんが「兄さん」と思っているのが、穣治さんなので、私は、つるさんを兄と思っていたので、兄さんの兄さんがいて、兄さん兄さんの兄さんがいるというわけです。そして、誰とも血がつながっていない。(笑)


でも、演奏をする人同士というのは、音楽を通して、すごくウマが合う人とは、同じ血を感じるものなのかもしれませんね。




「でんでらキャラバン」でも、おおたか静流さんが、穣治さんのウッドベースを大絶賛する紹介のおきまりの台詞があるくらい、穣治さんといえば「ウッドベース」という人も多いと思うのですが、「エレトリコ」では、穣治さんは、エレキベース。




穣治さんのバンドなので、


エレトリコというのは、


「俺が電気のベースを弾くバンド」という意気込みなのかもしれませんね。(想像)


帰り道、せっかくこのバンドのネーミングを担当したという吾人と中央線をご一緒したので、そこのところをクリアにしておけばよかったなぁ。




このバンドを観るのは二回目なのですが、すご腕ミュージシャンの演奏が、どんどんとディープにカオスになって、絶頂という頃に、穣治さんがマカームのような、民族的な声明をまさに醸し出しておられて、それがもう、濃厚なビーフシチューに、生クリームかけちゃいました!みたいな仕上げ感として完成に導いている感じがしました。




すご腕ミュージシャン達は、穣治さんの音楽や音楽以外の様々な活動の折りに、「気に入った!」と一本釣りをされた人々の集まりのようです。MCには、そんなストーリーもてんこもりです。それもちょっと女性セブン的で、非常に面白いです。




今回のボーカルは、私は、初めて拝見するのですが、新美佳子さんという昭和歌謡の雰囲気を漂わせている不思議な女性でした。年齢がまったくわからない外見を装備されています。それで、歌唱方法も独特なのですが、いろんなおもちゃ楽器も飛び道具として持っていらして、それを随所で鳴らされるのですが、私は、一番、そこが今回のツボでした。




ほら、


私、おもちゃ楽器をたくさん持っているし、自分の演奏でももちろん使うし、


なによりも、コドモのプロとして、おもちゃというカテゴリーには、すごく感心を寄せているのです。コドモが、好まないもの、オトナのノスタルジーだけで、おもちゃといってはいかん!というのが、私のポリシー。




プロパーカッショニストだった「つる兄さん」も、パンデイロ等、リズムを出すだけでテクニックがいる楽器じゃない楽器を「おもちゃ楽器」と定義した上で、それを登板させる状況にはかなり慎重に考えに考えた結果、ベンチ控えにしていました。それくらい、登場させるには難しい楽器という認識です。演奏するのは、簡単なだけにね。プロとして、音を出すのには、それなりの理由が必要。




だから、


いろんな「おもちゃ楽器」の登場シーンを二人で観ては、あーだ、こーだといろんな意見をかわしてきたし、


「『原田知世ちゃんが、エレクトリックバグパイプを吹いてみました』


みたいな事を俺がやっちゃいかんのよ。」


駅前でストリートライブをやっている若者を熱心に観察をしては、「おもちゃ楽器に使用する意味があるのか!」みたいな討論を繰り返していました。




新美さんのおもちゃ楽器の入れどころは、


まさに現代音楽!って言う感じでした。




私は、国立音大の専攻外生打楽器アンサンブル同好会で、打楽器の現代音楽のアンサンブルの経験もあるのですが、そんな耳が久々に稼働をした感覚です。




真剣にご覧になっている楽譜に、図形譜みたいに、指示が書いてあるのかなぁ。




そんな情景を自分としてはメインステージにとらえながら、


穣治さんが、


「よっこらせぇ〜。よっこらせぇ〜。」


と、エレキベースを左右に揺らしながら、演奏を引っ張っている不思議なサウンドに身を任せておりました。




亮さん引き入るパーカッション隊もすごいです。


何がすごいって、


3人のパーカッションで、ちゃんと亮さんが長男に見えるからです。




スルドのちっちは、


浅草サンバカーニバルで、一緒にダミアォンのインペリオでパレードをした仲間です。


パンデイロのRINDA☆さんは、つるさんが、その人気をすごくうらやましがっていた女性パンデリスタです。女性らしくチャーミングに美しくショーアップされたパンデイロを叩く姿が、つるさんと270度違う方向で、素敵。


180度違うのは、「男らしい」なんだけど、


つるさんの場合は、動物方向までいっちゃっているので、そんな数値かなぁ。




亮さんは、前に私に、


「サンバは、俺の機関車じゃけん」


って、言っていたけれど、


パーカッションが出発進行!で、前に、前に進んでいくようでした。




シュッシュッポッポッ


シュッシュッポッポッ




音楽でこんなに胸がトキメくなんてね。




「エレトリコ」って、電気が、


きっと身体中をめぐりめぐって、


ビビビって、刺激をくれているだろうなぁ〜。






ロックバンドだったら、


ドラマーがひとりでやるテンポキープとリズムを、


パンデイロひとり、


スルドひとり、


ヘピニキひとりの合計3人もかけて、


発電しちゃっているのが、「エレクトロ」




パーカッション隊は、電気使ってないけどね。


一番、エレトリコが走っているよね。




なんだか、書いているうちに、


いったい誰にむけておおくりしているんだかわからなくなってしまった


まり先生のLIVE観戦記でした。




以下 


PRより転載。






Choro Club沢田穣治によって2012年、『Banda Choro Eletrico』結成。

メンバーはブラジル音楽のエキスパートと
ジャズのフィールドで活躍中のハイブリッドな編成!

ブラジルのカフェミュージック「ショーロ」そのままのエッセンスだけでなく、エレクトリックな要素と完全即興も取り入れたオリジナルなサウンドを展開しています。

今回はバンドリーダー沢田穣治も参加する、埋れた良質な昭和歌謡を今に伝える別ユニット
『カデルノジャポニカ』のメンバー、新美桂子と伊左治直がヴォーカルとトイピアノ(!)で参加。

パーカッションの渡辺亮、緊急参戦!

おなじみスペシャルゲストには、ウクレレで話題沸騰中のRIO!

12月9日(火)
Banda Choro Eletrico@東京倶楽部目黒店

*出演*
新美桂子(vo)
沢田穣治(b) 
尾形ミツル(fl)
衣山悦子(tb)
馬場孝喜(g)
堀越昭宏(key)
伊左治直(toy piano)
RINDA☆(pandeiro)
ちっち(surdo)
渡辺亮(per)

guest:RIO(ukulele)

会場
東京倶楽部目黒店


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楽団「ぺとら」児童施設公演

楽団「ぺとら」、実に1年半ぶりのLIVEをやらせていただきました。

中心メンバーだったパーカッショニスト小澤敏也(つるさん)が体調を崩し、2013年11月に亡くなって、その後、全国各地での追悼イベント等に、マネージャーとして出向いたり、楽器の管理を任されたので、その勉強をしたり・・・。
幼稚園のこと、閉園にむけての準備もあり、とても自分の音楽活動どころではなかったのですが、つるさんが生前に受けたオファーで、本人死亡のために延期させていただいていた公演が、やっと落ち着いたので、できる事になりました。
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渋谷区の小学校内にある学童保育での45分間のショーです。
バグパイプ&欧州古楽器の近藤治夫さん。
写真の楽器は、クルムホルン。
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幼稚園でもおなじみの福澤達郎作曲の「ドレミ」こと、「おもちゃ箱のポルカ」。
いつもレを担当していたつるさんの代わりに、音大卒のつるさんの姪御さん(ホルン専攻)にご担当していただきました。
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これは、園児ではやらない洗濯ホースでのドレミ。
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そして、以前は、つるさんが担当していた個人芸の「ドレミ」。
練習の結果、フィルムケースと、いいちこ瓶ができるようになったまり先生です。
クイーカでの「ドレミ」も練習中です。
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まり先生のアフリカントーキングドラムでの、ことば遊びコーナー。
今回は、ポケモンだけではなく、妖怪ウォッチネタも入れてみました。
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職員の先生も巻き込み中。
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まり先生が叩いているのは、最近入手したお気に入りのタンバリン奏者田島隆先生作のタジマタンバリン(ルネッサンスヘッド)です。パンデイロ持ちしていますけれど、良い音色で気に入っています。
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新曲「頼む頼む」は、アイスをわけてもらう力量についての歌なので、その説明をしています。
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低学年の皆さんが、歌にあわせたカルタをしてくれています。
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楽団「ぺとら」新メンバーのパーカッション立岩潤三さん。
持っている楽器は、アラブのダラブッカ。
今回は、映画の上映もあったので、つるさんの楽器も随分と使っていただいています。
ブラジル北東部の大太鼓アウファイアをトルコの軍楽隊マーチで使ったり、
サンバの小太鼓カイシャを1906年当時のフランスの鼓笛隊として映画の情景に使ったり、アフリカの座り太鼓GOMEを、踵も駆使する奏法を短期間でマスターしてくださったり、インドからアラブ、プログレまでこなす売れっ子パーカッショニストです。
立岩さんの得意分野の、水を使った効果音シリーズの、映画の情景は、素晴らしかったです。
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リトミック的な身体をつかったコーナー。
私の得意分野です。
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すごい技がでてきました。
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総立ちです。
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思いっきり発散した後で、
映画上映。
ジョルジュ・メリエスの「月世界旅行」です。
今回も、「喜劇映画研究会」 の協力を得て、
映画初のストーリー、そしてSFを、こどもの専門家のまり先生ならではの、
こどもでもわかるストーリーとして、語っています。
セレナイトという月の地底原住民の音が、つるさんのアフリカのパーカッションから、立岩さんのオリエンタルパーカッションに変わりました。その両方を体験できて、私は幸せものです。
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中世のダンス「ファランドール」をまり先生がダンシングミストレスとなって、先導します。バグパイプが実にいいんです。
まさに踊りのための音。Pb263596
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つるさんが「こどもの城」や「ガドガド」でよくやっていた「タンバリンがなったら座りましょう」のネタ。
つるさんは、タンバリンといいつつ、パンデイロでやっていました。
私は、タジマタンバリンで。
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カーテンコール。
なんだかこの「ぺとら」もしっくりいっています。
ジャワガムラン的なピアノ&パーカッション&カリンバの福澤達郎さんは、
コカリナの欧州ツアー中で、欠番でした。
フルメンバーでの演奏も早く復帰したいです。
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おやおや、
立岩さん、児童に大人気で、足を掴まれちゃって、大変な事になっています。
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折り紙の花束もいただきました。
ずっと、フットペダルで操作していたつるさん人形のパンデイロマンにも花束が。
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暖かいお迎えをうけて、
楽団「ぺとら」一同、
とても嬉しかったです。
搬出後に、サイン攻めにも遭遇。
楽しかったです。

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抹茶ケーキ



2014年12月のお誕生会ケーキは、
抹茶ケーキりんご入りでした

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