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KING佐野篤、梅津和時を広島の佐伯さんと見る


11/15

ここのところ、ひとつきに一回は、西国分寺のルネッサンスの近くの「デイリーズカフェ」で行われる佐野篤さんのライブに、通っています。
今回のゲストは、
サックスの梅津和時さん。
知らない人はいないくらいの有名ミュージシャンですが、
私にとって、静流さんつながりということもあり、
お手伝いをさせていただくこともあり、
勝手に親近感を持たせていただいています。
そして、つるさんが亡くなった時にも、やさしい心を頂戴しました。
梅津さんの楽器持ちで、電車でふたりっきりでご一緒させていただいた時には、
同じ国立音大出身ということで、
貴重な当時の国立音大のお話もお聞きできました。


佐野篤さんは、
本当はベーシスト。
篤っちゃんのベースは、いろんなところからオファーがかかるベテランミュージシャンなのですが、
私にとっては、つるさんの親友。
つるさんが30年くらい在籍をしていた宇宙ロックバンド「KING」のリーダーです。
アフリカにも滞在経験があり、アフリカの太鼓の達人、
チェロや、バロックフルートも演奏され、私が相談事があると伺う、西国のご実家には、
チェンバロも設置されていて、私もバッハを弾かせていただいた事があります。


そんな お二人だけで、他の音はなしで、
二人の音だけで演奏なさるので、
つるさんの一周忌だけではなく、きっとこの演奏も聴きたくて、
広島から、アジアンウィングスのリーダーの佐伯雅啓さんも東京にこられました。
このライブの前に、私は、ちょっとだけ国分寺を佐伯さんとお散歩しました。
いろんな話をしただけではなくて、
今まで、おおたかさん、つるさんと一緒の時間もたくさん共有してきた佐伯さんと、
また新しい思い出がつくれたなぁ〜と感慨深いものでした。
デイリーズカフェには、つるさんのお姉さんとお兄さんも集合。
アットホームというか、
「絆」を感じるものでした。
後で聞いたら、
佐伯さんも、
この日の夜の演奏を聴いている瞬間を、
切り取って保存していたいお気持ちだそうです。
佐伯さんが篤っちゃんのチェロを弾いている写真。
弓の持ち方が、馬頭琴になっているそうです。
この点が、私の周りでは、話題になっていました。
馬頭琴の嵯峨治彦さんもアジアンウィングスメンバーなので、
この界隈の人たち、
気づくポイントが違いますね。

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