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タンバリンワークショップ&フレームドラムナイト


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まずは、私の幼稚園のこどもたちに向けてやりたいことの決意。

タンバリンの持ち方を、ワールドスタンダードである、
縦持ちできちんと教えたい。
タンバリンの指穴は、指を入れるための穴ではないのに、
日本では、指穴と称されているために、こどもの指が危険なために、
それは、ラディック社の間違えと、つたえること。
そして、
今の私のエネルギー。
つるさんの遺言。
前提として、つるさんは、ブラジルのタンバリン「パンデイロ」の世界的な演奏者でした。
これは、私が自分の耳で、ブラジル人師匠の「マルコス・スザーノ」さんから、聞いた彼の世界的な評価です。
そのつるさんは、
パンデイロという楽器を、ブラジル音楽のサンバやショーロ専用の楽器という認識から解放するために、ロックやポップスへの応用という点にフォーカスした日本での普及活動を全国展開していました。
「パンデイロでロックができる」という事を証明するために、「パンデイロッカー」という言葉も編み出しました。
そんなつるさんの認識としては、
パンデイロは、タンバリン族の仲間だ。
タンバリン族の祖先は、フレームドラムだ。
そんな気持ちで、フレームドラムとも、ちゃんと関係をもとうとしていて、
実は、この関連イベントが、2007年3月にあり、
現在「ぺとら」でパーカッションを演奏されている立岩潤三さんが、インド人奏者の通訳をなさるというので、私がこのフレームドラムのイベントに行ったことで、
つるさんと偶然の再会をして、
それがきっかけで、つるさんの大きな大きなパンデイロの夢を私も一緒に追いかける事になったのです。

フレームドラムというのは、
このような枠だけの太鼓。
タンバリンは、それにジングルをつけたもので、
世界中に分布しており、
ブラジルのパンデイロだけが、横にもち、
後は、このように縦持ち。
最初の写真は、
タンバリンWS受講で撮影していただいたサービスショット。
夜の部は、フレームドラムナイトで、
タンバリン博士こと、世界中のタンバリンをレクチャーできる唯一の日本人の田島隆さんのイタリアのタンブレッロを演奏している写真。



フレームドラムナイトには、
私の関係者も出演!
髪の毛の長い若い方が、
私のフレームドラムの先生のサイレオ先生。
メガネのヒゲの方が、
現在、楽団「ぺとら」で演奏していただいている立岩潤三さん。
ね。
みんな!
世界のタンバリンのこと、たくさん知ろうよ!
それで、
パンデイロは、タンバリン族だって、感覚で、
つるさんが発見したり、創作したパンデイロバツカーダを続けていこう!
そんな思いを持ち、
フレームドラムWSで、皮の太鼓の製作過程も体験したので、
今は、おもちゃのタンバリンを暇を見つけてつくっているところです。
園でも、これを元に、
何かを展開しようと思っています。
作品展。
うっしっし。

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