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神田川とペルシャ、クルド音楽と。

三連休のお出かけの記録。

11/1(土)は、神田川クルーズを音楽を聴きながらというイベントに参加。
楽団「ぺとら」のバグパイプ近藤治夫さんと、
元楽団「ぺとら」のつぅーじー(辻康介)と、
次の公演から楽団「ぺとら」のパーカッションを担当していただく立岩潤三さんの演奏を聴きにお船にのってきました。
そして、次の日は、
11/2(日)。
まり先生的には、
フレームドラムのお教室の発表会。
そして、ロバハウスデビューです。



「ペルシャ音楽とクルド音楽の世界」
11月2日(日)
クルド人のシューレシュ・ラァナーイーはケルマンシャーの山で生まれ、音楽家の家庭に育った。

出演:シューレシュ・ラァナーイー(タール、セタール、タンブール)慶九(セタール、タンブール)蔡怜雄(トンバク、ダフ)



シューレシュ・ラァナーイさんの来日公演をおっかける人がいるくらい、
音楽そのものが生きているような演奏と良い声を聴かせていただきました。
まり先生としては、
習い事の先生に、
「はい、みんな、大丈夫?次の段取りは、こうこうですからね。」
と、生徒として気を使ってもらえるのが、ホント嬉しい。
いつもは先生ですからね。
こうやって、生徒体験が新鮮。

開演前、
ロバハウスに隣接するロバノコハウスでお茶でも飲もうとしたら、
ロバの音楽座の雅隆さんに、
「ご一緒にどうぞ」
と、テーブルに誘っていただいて、
そこに先にいらした紳士が、なんと!前日の神田川クルーズで、お隣に座っていらした方でした。

後で、その方が、
〜山登りで峠越えをした登山者同士、山小屋でバッタリ再会するのに似ている。〜
と、私との再会を表現してくださって、
なんか美人になったみたいな気がしちゃいました。

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