« uzjsmedoma2014   from チェコスロバキア | トップページ | 2014 10/8の未リトミ »

フレームドラム ワークショップ


ロバハウスにて、

蔡怜雄さんフレームドラムワークショップに通っていました。
全4会なのですが、私用のために、本日、2コマ受講させていただき、
マイ最終回でした。

もうロバハウスにいるだけで、楽しい。

1回目は、自分用に枠と皮を選ばせてもらって、お湯で皮をもどして、
貼るところからはじまりました。2回目からが、リズムパターンのレッスン。
3回目の今日は、木枠を熱湯で曲げるところを共同作業でやりました。
4回目の振替で、上級者コースを受講させていただき、
最期の質問コーナーで、
私の念願の「指パッチン奏法」(私の命名)もご教授していただき、
これで、月曜日からの、年長さんの合唱指導は、
カホンじゃなくて、
フレームドラムでもやろっかな。
いろんな太鼓で伴奏してみるのも、楽しいかもです。
ピアノの伴奏ももちろんしているけれど、
太鼓だと、こどもたちの歌う顔が全然違うので、それを観ているのも楽しいのです。


先生との2ショット。
本当に楽しいレッスンでした。
つるさんが、遺してくれた楽器は、
まだ生きている時に教えてくれたシリーズ:ジェンベ、パンデイロ、ブガラブー、タンタン、ドゥンドゥン、ターマ等々のアフリカンと、ブラジル楽器。
「オレはあんまし得意じゃないから、○○さんに教わってね」
と言って、遺してくれたものが3種類あります。
そのうち2つ、習いにいけました。
残るは、ひとつ。でも、習いたい人は決まっているので、大丈夫。
スティール・パンとか、ティンパレスとか、フォルクローレ系のものは、
「まりちゃんには、どうせできない」
と、潔くきっぱりと処分してくれたので、
これが、私のキャパシティなんだと思います。
運動会が終わって、落ち着いたら、
また、パンデイロもやりたいな。
10710938_592592510852159_2262589443
これは、先日の「中央線ブラジル化計画 バモスブラジる?」というイベントの中で、
つるさんの生徒さんたちの「パンデイロチームジングルジム」に混ぜてもらって、パンデイロを叩いているわたし。(真ん中)
つるさんは、
「太鼓を叩いていると、だんだんとメロディに聞こえてくるから、それを覚えれば簡単だ。」
と、コツを教えてくれていました。
まだあまり上手ではないけれど、
こどもたちにも、世界の打楽器を紹介しつつ、
自分のスキルも磨いていきたいと思っております。
応援、よろしくお願いいたします。

|

« uzjsmedoma2014   from チェコスロバキア | トップページ | 2014 10/8の未リトミ »

ぺとら&外部活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フレームドラム ワークショップ:

« uzjsmedoma2014   from チェコスロバキア | トップページ | 2014 10/8の未リトミ »