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納涼大会


納涼大会、第一部は、「不思議な月夜のコンサート」。

歌の披露の他、
「ママのご飯で好きなもの」などのインタビューコーナーもありました。
おゆうぎ会では、幕を閉じ、幕間は秘密のベールに包まれているのですが、
この会は、「発表」というよりも、
舞台裏もみていただき、普段の部分もお見せしたいと思っています。
イメージは、故郷の公民館での青年会の出し物。
私自身は、東京郊外の育ちで、このような地元の青年団と縁が薄く、
どちらかといえば、カトリック教会の「共同体」で、外国人も一緒に農家にお世話になりかながらキャンプや、小学生のリーダーなどをして、団体行動を学びました。
ガールスカウト活動も、経験しています。
幸いな事に、ここ数年は、日本各地でのいろんな経験をさせていただき、
ご当地ごとの青年会という空気も感じさせていただいています。
いろんな年代の人が交わり、
一緒に成長を喜ぶ。
そんな光景が、この「不思議な月夜の音楽会」にはあると思っています。
我が子じゃなくても、
「成長したなぁ」と思ってくださる地域の方がいる。
幼稚園という形はなくなりますが、
どうにかして、私はこの夏の音楽会を続けていけたらなぁ、と思っています。
第二部は、盆踊りです。
個人面談期間中、3日間かけて、紅白の紙花は、私がひとりでつくっています。
盆踊りは「ドラえもん音頭」のみを園庭でご披露したところで、
雨が降ってきたために、急遽ホールに移動しました。
やぐらにも、雨はぐっしょり。
紙花もパァ。
でも、明るい場所での盆踊りは、
これもまた新鮮ですね。
楽しんでいただけたでしょうか?

花火は、なんとかナイアガラもご披露できました。
雨をさけてテラスからのご鑑賞だったので、
観づらくてすみませんでした。
以前、このような悪天候で、
花火部分のみ、9月に延期した事があったのですが、
そうすると、花火がしけってしまい、
点火がしずらかったようです。
今どきの花火大会は、すべてコンピューター制御ですから、
こどもたちの思い出に、
「花火をつけるのに、花火をつかって火をつける」
というノウハウが記憶に残るといいですね。
強い雨をさけて雨宿りをしていた皆さんも、
少し待ったら、少し降りが治まったようなので、テラスでお見送りしました。
無事に帰られたでしょうか?
卒園児たちも遊びにきてくれました。
ありがとうございます。
本園、職員、そして私を応援してくださっている方々に、
いつも感謝しています。
2学期も、こどもたちに良い保育を提供できるように、
夏休みには、たくさんの勉強をしたいと思っています。
目標として、運動と、秋のお祭りをつなげた大きなテーマの一要素として、
サンバにたくさん触れる機会を持とうと計画をたてています。
先日、市役所の保育課による市内保育士さん対象の「こどの城職員による音楽講座」があり、参加をさせていただいてきました。
私は、つるさん(故小澤敏也)と一緒に、サンバワークショップをいろんな小学校や、児童施設、大人の研修などで指導させていただいた経験を持ち、そこで使っていたサンバ楽器も、私が譲り受けた分があります。
保育者研修では、大人数だった事もあって、
指導する側のこどもの城スタッフは、サンバ楽器で、
参加者の皆さんは、しゃもじや木ぎれなどでリズムを勉強されていました。
現場で即活かせるためには、手作りでできる範囲をご紹介した方が効果的だとは思うのですが、
これ、
うちの園だったら、少人数だし、全部、サンバ楽器でできるな。
と、ひらめきめきました。
その後、年長のリトミックは2回を楽器部屋で行い、
導入を行いました。
みんなができること、
年齢的な技術の限界も把握したところで、
夏休みの宿題で、昨年の「アフリカン組み体操」のようにがんばりたいと思っています。
組み体操とは別に、
全体のおゆうぎとして形にできればと思います。
応援をよろしくおねがいいたします。

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