« 七夕まつり | トップページ | チョコレートケーキ »

保育士さんの研修会

今日は、勤務後に市内の保育士さんの研修会があり、

その講師が「こどもの城音楽事業部、ガドガドのマコト」さんであるという情報を掴んだために、いろいろとお願いをして受講させていただいてきました。
(誘ってくれた38ちゃん、ありがとう〜〜〜!)
つるさん(故小澤敏也)が、駆け出しのミュージシャンだった頃、
はじめて出会った「こどもの専門家」がマコトさんで、
同じ音楽を聴かせるのでも、
「コドモにわかるチャンネルでアプローチする」
という切り口とテクニックを目の当たりにして、
本当に衝撃の出会いだったという話をよく聞いていました。
「だって、キャンプに行ったとき、こどもたちがソワソワしていて、
誰がどう考えたって、原因はアイツだ、っていう子がわかると、
なんと!その子の膝にマコちゃんは乗って黙らせちゃんだぜ。」
同じ年のマコトさんが、音楽を伝える前にこどもたちをぐいぐいひっぱって、その土台ともいえる「聴く耳」を構築していく過程は、本当に独創的でアートのようだと、いつも感心していました。
反対に、マコトさんは、「同じ年の音楽のプロ」のつるさんから、
いろんな楽器のテクニックを吸収されたのだと思います。
太極拳のマークの陰と陽のように、
二人の要素がまじりあって、ガドガドだったんだろうなぁ〜と思います。
そんなマコトさんの研修会プログラムは、
全国を廻って練りに練られている盛りだくさんの素晴らしいものでした。
アシスタントのヤヨちゃんのキビキビした動きも、
気の配り方も一級品です。
受講されていた保育士の先生方も熱気溢れていて、
会場の空気は一体となっていました。
ブラジルのサンバあり、
アフリカのセネガルのタムタムがあり、
スプーンもあり・・・。
そして、要所要所に、「こどもの城」のオリジナルの手作り感がでていて、
現場の先生方が、明日から真似できるものがたくさんありました。
「こどもの城」には、国内はもとより、主にアジア、中東などの諸外国からも、たくさんのこどもにかかわる仕事の人が視察に訪れます。
そうなんだ。
「こどもの城」は、みんなのお手本だったんだなぁ〜。
こうやって、派遣をされて全国の先生方にヒントを与えることも、
本当に数多くのこどもたちに直接影響を与えてきたことでしょう。
「こどもの城」は、今年度の2月で閉館をしてしまいますが、
我が園は、今年、はじめて、遠足として「こどもの城」に行く予定です。
つるさんのおかげで、
アフリカやブラジルの打楽器に数多く触れている我が園児ですが、
「こどもの城」に行ったら、逆に、
「アフリカのトーキングドラム・ターマ」をリスペクトしてつくったこども向けの「植木鉢のターマ」にびっくりすると思うのです。
本物を先に知っているからこそ、
いろんな創意工夫に心が動くと予想しています。
ビバ!こどもの城!

|

« 七夕まつり | トップページ | チョコレートケーキ »

エンタメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 保育士さんの研修会:

« 七夕まつり | トップページ | チョコレートケーキ »