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中野チャンプルーフェスタ


7/19 土曜日。

おおたか静流さん(vo)、梅津和時さん(sax)、ASUさん(per)のパフォーマンスを観覧に、中野チャンプルーフェスタへ。
一昨年は、つるさん(故小澤敏也)が出演だったので、マネージャーとして同行していたので、ここのイベントは、トイレがどことか、勝手知ったる感じです。
雨を呼ぶ事で有名な静流さんは、
見事にステージ中盤から本降りの雨を降らせたために、
会場内や、後でお見送りにいらした方々などが口々に、
「流石です!」
と、感嘆の声を出していました。
なにせ、終了後には、雨はやんでいましたから・・・。

静流さんのステージは、相変わらず、大人むけのしっとりするような静寂の音の空間があり、張り裂けるような大地のヴォイスで、圧倒されて、一遍、
「こどもを呼ぼうか?」
と、「こどもを呼ぶ音頭」のお囃子をはじめると、魔法のようにこどもたちがステージに集結し・・・。
おもちゃ箱をひっくり返したような、静流さんの衣装のように色とりどりの極彩色です。


写真は、静流さんが演奏に使ってくださっているつるさんの楽器「シェイカーラットル」(フィリピンヨランダ台風チャリティオークションで落札されました。)を大変気に入った小さなお客様と静流さん。
(ご了解を得て撮影させていただきました)
さて。
チャンプルーフェスタには、
こんなテーマもあるようです。


沖縄がテーマなだけに、
「エイサー」のいろんな団体が集まっており、随所で観る事ができるのですが、
そのエイサーの発祥の由来について、
こんないわれがあります。
噛み砕いていうと、
400年前、
いわきのお坊さんが、中国に留学をしようとして、琉球で3年間そのチャンスを待っていた間に、琉球ではお盆があるのに、「盆踊り」がないと感じた事から、いわきの念仏じゃんがらから派生させてその元をつくった。
というものです。
だから、エイサーとじゃんがらは兄弟なのですね。
撮影させていただいた出演者のTシャツは、
「沖縄」「いわき」「中野」が三巴になって、チャンプルーになっているという図案です。
私があまりに欲しそうにしていたようで、
「俺が脱いであげるさぁ〜。でも、俺、裸で帰るかね〜。」
と、いう件まであり、
もう、うちな〜んちゅっていいなぁ。
実は、
静流さんのライブ後に、少しだけ物販のお手伝いを急遽させていただいたので、
その後の打ち上げにもシズリンチームとして参加させていただいていたのです。
最初は、静流さんや梅津和時さん、梅津さんスタッフさんらとミュージシャンで固まって、がっつり食べていたのですが、
流石に沖縄流の打ち上げという事で、
合コンのように席替えもあり、
沖縄から来たエイサーの方、
東京に今は住んでいて、こちらでエイサーを立ち上げてた方、
与論島のエイサーと、そこから派生したグループ、
いわきのじゃんがら・・・。等等。
チャンプルーな雰囲気を満喫しました。
「プラスのオーラの人のまわりには、プラスのオーラの人が集まる」
と、静流さんのお仕事に同行する度に思うし、つるさんもよく言っていました。
(つるさんは、マイナスオーラを目で観る特技がありました)
このお祭りを取りまとめていらっしゃるタンメーさんのマイケル・ジャクソンラブのお話におなかをかかえるわたしたち。
ヨランダチャリティで一緒にお店をした美人梅津さんスタッフさんとも
しっぽり語り合えて、
最高の夏休みスタートになりました。

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