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笑点 黄色い人の日

司会の歌丸師匠が入院のため、

今日の司会進行は、林家木久扇師匠がとりしきられました。
幼稚園でも、昨年度は観劇会へのつながりで、
全園あげて「笑点」を応援するような年となり、
おこぼれの恩恵で、私の付き合いでこどもたちもそれぞれひとりずつ後楽園での笑点の収録も観覧させていただいたりした関係で、毎週欠かさずテレビで観ているのですが、今日の放映は本当に「木久ちゃんがんばれ!」と、声援をおくりつつ見守らせていただきました。
テレビ番組をつくるチームのご苦労は計り知れないのですが、
メイン司会者の欠番という状態をどうしたら良いのか?という事を、
お茶の間にしたらまさかの黄色の木久ちゃんの司会の起用で、まさかの30分大喜利という状態でピンチをチャンスにと思われたブレインの方々の手腕に、
熱い思いを感じました。
我が園でも、
園長である私がダウンしたら、私の代わりがいないということを、
ピンチになる度に思い知らされます。
年に13回実施させていただいている市の「親子ひろば」協賛の未就園児リトミックについても、代理の体制は整っていません。万が一、私が感染のリスクがある病気になった場合は、園庭開放のみとマニュアル設定しているものの、ありがたい事に、まだ一度もその危機には直面した事はありません。(例外として、近所でボヤ騒ぎがあった回のみ、返金をした上で、園児と一緒に継続させていただきました。)
私はいろんな事を思いながら観ていましたが、
うちのこどもたちは、やんややんやの大声援でした。
「がんばれ〜、がんばれ〜」
と木久ちゃんを応援しながらも、
出演者の皆さんの暴走ぶりも、先生のいない自習風景のようで、
本当に面白かった。
特に、座布団と幸せを運ぶはずの山田君が、
ブラックキャラになっていた。
高3の娘エリザベスは、真剣に、
「好楽さんが司会だと思ってたんだけどね。」
と、もっともらしい事を言ってみたり。
もの心ついた頃から、見慣れているテレビの風景が代わっている事は、
こどもたちにとっては、大事件のようでした。
歌丸師匠には、一度だけ面識があり、とても暖かいお言葉をかけていただいた事があります。
一日も早いご回復をお祈りいたしております。

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