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アイアンマン3

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幼稚園の報告じゃなくて、個人的な趣味の話ですが、
これは私個人のブログなので、すみません。
まり先生といえば、
スターウォーズと思う卒園生の皆さんも多いと思いますが、
昨年卒園されたマイクラスの皆さんには、
「アベンジャーズ」の話もピンポイントで話していたと思います。
本当は、「スターゲイト」シリーズ、「スタートレック」にも熱いのですが、
それは、おいておいて、
昨年の「アベンジャーズ」で私が最も感動したところは、
それぞれアベンジャーズのメンバーが戦いに出動するところでは、
それぞれ超人なところを活かしつつ、司令官をかってでる生身の人間である「キャプテンアメリカ」が的確な指示を出すシーン。
それぞれがビューンと宙から攻撃に向かうところ、
超人ハルクに対しては、細かい指示を出さず、
「スマッシュ!」
と、だけ言うと、
ハルクはとても嬉しそうに「スマッシュ」していき、
そして、生身であるキャプテンアメリカは、飛べないので、
階段をタンタンとかけあがっていく・・・。
そんなアベンジャーズの戦いから1年後を想定している「アイアンマン3」の劇場版が、見られなかったのですが、やっとレンタルDVDで観る事ができました。
監督が代わったのが、私の好みにあっていて、
ウルトラマンでいえば、ウルトラセブンのような感じで、
変身していない時間のドラマが掘り下げられている感じです。
なにせ、アイアンマンであるトニー・スタークが、アベンジャーズの戦いの後遺症で、心を病んでおり、
スーツを失って、自力で攻撃の準備をするためにホームセンターに行き、
材料を調達して、軍手に装置をはめて、パワーアームらしいものを手作りしたりしています。
ここが一番好きなシーン。
それで、
「アイアンマン1」では、
「俺がアイアンマンだ」
というラストシーンだったと記憶しているのですが、
今作がアイアンマンとしての単独シリーズは完結篇という事で、
ラストシーンでは、
「アイアンマンは俺だ」
と、トニーが言っておわります。
誰しもが知った有名なアイアンマンは実は私だというカミングアウトが前者だったのに対し、
ラスト作品では、
「自分自身がアイアンマンなんだから、これからだってアイアンマンのような方向性の生き方をする。」
という決意なのかもしれません。
なにせ、トニー自身は、ラストでアークリアクターをはずし、超人ではなくなり、アイアンマンスーツをすべて爆破してしてしまったからです。
でも、天才エンジニアなので、これからもホームセンターでの件のように、なんでもできるのでしょう。次のアベンジャーズ2では、設定年によっては、アイアンマン3以降の年代であれば、また違う展開になるのかもしれません。
もう1回、レンタルして確認しないといけないので間違っているのかもしれませんが、最後に超人ハルクの平常時の科学者姿とも握手していたようです。(ハルクは、怒りで変身します)
あ〜。
マーベル社のマーベルユニバースは、本当によくつながっていて、面白い。
アイアンマン3は、息子パンダと一緒にみようと思って、
息子がリビングにいる時間がわざわざ再生をしたのですが、
パンダは、
「え〜、だって、アイアンマン3を観るためには、その前にアイアンマン、アイアンマン2も観なくちゃいけないんでしょ。俺、アベンジャーズも観ていないだよ。アベンジャーを観るためには、ハルクもキャプテンアメリカも観なくちゃいけないんでしょ。俺は今からじゃ無理だよ〜〜〜。」
と、二階に逃げていきました。
パンダは、私の話の中でしか、マーベルユニバースの世界を知らないのですが、
一番好きなアベンジャーズは、「ホークアイ」だそうです。
好きなアベンジャーズが言える子には、
「パシフィックリム」で、世界各国代表のバトルスーツでどれが好みかという話もいつかできるのかなぁ、と思いつつ。
興味のない人にはとんとわからない話ですみません。

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