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OVO、庭の千草、ローリングストーンズ

シルクドソレイユのOVO

2014,2,16
開幕早々に観てきました。
半年前にチケットを予約して、
やっとその日がやってきたという感じです。
ブラジル音楽のファホーというリズムの音楽がたくさん使われているそうです。
ザブンバや、チンパウという私も今、練習したいなぁ、と思っている楽器も登場。
ミュージシャンたちが素敵だなぁ、と思ったら、なんと!ゴキブリという設定だそうでした。
ミクロの世界の虫の世界の、小さいてんわやんやが物語になっていました。
コレクションしているシルクドソレイユのタンブラーを購入。
今年の記念になりました。
おおたか静流独唱会「庭の千草」@近江楽堂
2014,2,16
OVOは、娘と一緒に。
「庭の千草」は、たっちゃん(福澤達郎)と行きました。
おおたかさんが、つるさんのためにリザーブ席をつくってくれたので、
遺影とパンデイロを持参すると、
「庭の千草」の乱入ゲストとして登場したことのある「つるさん」を覚えていてくださっているお客様に、たくさんお声がけいただき・・・。
たっちゃんが、親族として、丁寧にお一人お一人に返礼をしてくれていました。(微笑み)
教会のような響きの返ってくる空間に、無伴奏のおおたかさんの歌声。
毎回、途中から乱入ゲストがシークレットで出る趣向です。
2回目は、向島ゆり子さんのビオラ(園におおたかさんと一緒にきて演奏してくださいましたね。3回目は、尺八の藤原道山さん、4回目はオーボエ、そして、5回目の今年の乱入ゲストは、コントラバスの沢田穣治さんで、初回の乱入ゲストがつるさんだったそうです。私は、2回目から4回目まで、つるさんと客席で観ていたので、思い出がたくさんあるコンサートです。5回目から今後は、たっちゃんがつきあってくれるそうです。おおたかさんも笑ってくれました。(笑)
ローリングストーンズ来日公演
2014,3,4
いろんな幸運が折り重なって、プラチナチケットが入手でき、
ストーンズが大好きな人たちに同行させていただいて、
人生初ストーンズを観てきました。
「ミックジャガー」若いです。
食生活とトレーニングと節制で、
ここまでアンチエイジングをコントロールできるのですね。
開演の4時間前にパスタを二人前食べて、
このステージのアクションが持続できるそうです。
でも、私は、ドラムスのチャーリー・ワッツがいいな。
最年長の72歳、咽頭癌を公表し、治療していて、
省エネ奏法とも呼ばれる、グリップが鼓笛隊のように左手がレギュラーグリップで小さいドラムを叩いていて、英国紳士なんだなぁ〜、かっこいい!
今度、彼のジャズマンとしてのアルバム聴いてみたなぁ〜。

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