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ラモーのオペラ・バレエ鑑賞会

12/29は、楽団「ぺとら」の古楽バグパイプの近藤治夫さんのお誘いで、
ラモー作曲『レ・パラダン(遍歴騎士)』全3幕
のDVDを音楽監督・指揮・チェンバロ:武久源造さんら、
ご出演の古楽奏者の方、バレエダンサーの方々と見る会に混ぜていただいていました。

近藤さんの車で、武久源造さんをお迎えにあがるところから、
トーク爆裂でおもしろかった〜〜♪

JOYバレエストューディオ芸術監督 錦織佳子さんに、
幼稚園の園長として、日々、お母さん方とお子様の関係について考える自分にとって、とても貴重なお話も伺う事ができました。

バレエのセットで使用できるような大きなドールハウスがインテリアで飾ってあるのですが、それをお子さんが手をふれないようにするために、
「これは、先生が夜遊ぶから」
と、こどもが思わず納得するような言葉がけをなさっていると聞き
これも、心にメモをしました。

ラモーの作品は、
今は、ちょっとブームになっているのかもしれませんね。

昔のものなのに、とても新しい。
途中で、中国を仮想した世界がでてくるのですが、
それがもう美しいバーチャルな世界です。
人々は皆、お人形のような動きもするし、
生きているものと、物体の境目さえもない異次元の世界が振付けで表現されていました。

オーケストラピットには、我らが近藤さんが古楽器のミュゼットを演奏しているし、
パーカッションは、立岩さんだし・・・。
これもいいなぁ〜。

実況中継のように、武久源造さんが、いろんなお話をしてくれるのは、
これは、やはりDVD鑑賞会だからなのかもしれませんね。

ステージ本番だと、それぞれ持ち場でいっぱいいっぱいだし、
武久源造は、指揮とチェンバロ演奏しながらだから、
こんなに喋れないものね。

演奏家とバレエの世界がこんなにも融合しているのは、素晴らしいと思いました。

次は、生で観たいなぁ〜。

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