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2013年12月

ラモーのオペラ・バレエ鑑賞会

12/29は、楽団「ぺとら」の古楽バグパイプの近藤治夫さんのお誘いで、
ラモー作曲『レ・パラダン(遍歴騎士)』全3幕
のDVDを音楽監督・指揮・チェンバロ:武久源造さんら、
ご出演の古楽奏者の方、バレエダンサーの方々と見る会に混ぜていただいていました。

近藤さんの車で、武久源造さんをお迎えにあがるところから、
トーク爆裂でおもしろかった〜〜♪

JOYバレエストューディオ芸術監督 錦織佳子さんに、
幼稚園の園長として、日々、お母さん方とお子様の関係について考える自分にとって、とても貴重なお話も伺う事ができました。

バレエのセットで使用できるような大きなドールハウスがインテリアで飾ってあるのですが、それをお子さんが手をふれないようにするために、
「これは、先生が夜遊ぶから」
と、こどもが思わず納得するような言葉がけをなさっていると聞き
これも、心にメモをしました。

ラモーの作品は、
今は、ちょっとブームになっているのかもしれませんね。

昔のものなのに、とても新しい。
途中で、中国を仮想した世界がでてくるのですが、
それがもう美しいバーチャルな世界です。
人々は皆、お人形のような動きもするし、
生きているものと、物体の境目さえもない異次元の世界が振付けで表現されていました。

オーケストラピットには、我らが近藤さんが古楽器のミュゼットを演奏しているし、
パーカッションは、立岩さんだし・・・。
これもいいなぁ〜。

実況中継のように、武久源造さんが、いろんなお話をしてくれるのは、
これは、やはりDVD鑑賞会だからなのかもしれませんね。

ステージ本番だと、それぞれ持ち場でいっぱいいっぱいだし、
武久源造は、指揮とチェンバロ演奏しながらだから、
こんなに喋れないものね。

演奏家とバレエの世界がこんなにも融合しているのは、素晴らしいと思いました。

次は、生で観たいなぁ〜。

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名古屋で散歩

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広島から名古屋に移動して、
新幹線の改札まで、つるさんが共演をしていたギタリストの方にお迎えしていただき、こどもたちと投宿する栄のホテルで別れて、
私は、つるさんがパンデイロのワークショップを開催していただいていた
「サンバタウン」というブラジル料理の美味しいお店にて、
主にウェブ関係のご相談をさせていただいく業務をしてきました。
ブラジル料理では、有名な「フェイジョアーダ」という肉と豆の煮込みは、
つるさんが生前大好物で、いろんなところで見つけては食べていたので、
ゆかりのある名古屋の人々と一緒に、「献杯」ならぬ「献豆」。
実は、他の友人もこの「献豆」をしていると聞き、
私も真似っこしてみたのです。
ブラジル料理では、
食感が大切らしく、
豆と肉のほっこり、
ケールの野菜のさっぱり、
豚の腸をあげたカリッなどがまざりあう事が大事だそうです。
ここまで本格的な「フェイジョアーダ」は、私ははじめてかもしれません。
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こちらは、魚とココナッツの煮込みの「ムケカ」だそうです。
お店の内装も、マスターが手作りをしている雰囲気は、
なんだか「むらさき幼稚園」にも通じるところがあり、
和みます。
特に、掃き出しガラス窓についている吸盤の取手をあけてから、屋外にあるキャンプ場にあるような仮設トイレに向かう玉砂利と石のアプローチは、手作り感が溢れていて、トイレを済ませて丁度手を洗いたいなぁ〜と思った角を曲がったところに、手作りの水屋があるところは、時間をも表現している様で感動してしまう空間でした。
そんな感想を、
建築家であるつるさんのお兄さんにメールで報告をしたところ・・・。
「五右衛門風呂、つくりにいきて〜〜!」
みたいな発想が飛び込んできて・・・。
なんだか兄弟ってすごいなぁ〜、と思ったのでした。(笑笑)
******************
一夜あけて、新幹線出発までは、こどもたちと名古屋観光です。
前日は、私と別行動だったので、
こどもたちだけでホテルの回りの「栄」近辺を散策していた姉弟は、
たいそう近辺に詳しくなっていました。
普段、高校生の娘に持たせているiPhoneには、3Gやワイファイを許していない契約にしていて、LINEなどの友人同士の連絡も、自宅に限定させているのですが、
こういった外出時は、ポケットWi-Fiを持たせているので、
手軽に位置検索をして楽しんでいたようです。
それで、目をつけていたという「名古屋の朝食モーニングセット」を体験するために、「コメダ珈琲」へ。
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飲み物だけを頼めば、トーストとゆで卵がついてくるのに、
こどもたちは、びっくり!
「テレビでやっているの本当だね。」
でも、育ち盛り食べ盛りのこどもたちには、ちょっと量が足りなかったので、
メニューを見て、「ソーセージ」を注文すると・・・。
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ソーセージどころじゃなくて、
こんなにたくさんついてきました。
「サラダ」を別に注文しなくて本当に良かったです。
パンまでついてくるとは!
びっくりでした。
息子パンダは、ソフトクリームがのっかったパンも完食しました。
朝食後は、新幹線の時間まで予定がなかったので、
昨夜にホテルまで車で送ってくださったパンデイロの生徒の「リョウガ」さんのおすすめの
「オオツ」に行ってみようと「栄」駅までいって、その「オオツ」駅を探しました。
でも、ない。
iPhoneで「オオツ」と検索すると、
「滋賀県 琵琶湖」
と、出ます。
とても、新幹線の時間までに帰ってこられないと断念。
後からタクシーに乗って、
「大須」を「オオツ」と聞き間違えた事が発覚。
電車で行くところじゃなくて、栄から歩いていける「商店街」だったらしい。(汗)
浅草と秋葉原を混ぜたような面白いところと、おすすめされていたので、
また、是非次回と思いました。
こどもたちの希望で、
テレビでみた「ナナちゃん」を見たいというので、少し早めに名古屋駅に移動しました。
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娘エリザベスは、巨大マネキンのナナちゃんのファッションを楽しみにしていたのですが、
今回は、イベントで、すっ裸で、顔だけおたふくになっていました。
ディズニーランドで、ミッキーがこんな事になったら、
全国から訪れるチビッコたちは、さぞ残念がるだろうなぁ〜、
という表情を、我が子たちもしていました。
「きっとさ、予算が決まっているからさ。
顔をあんなにしちゃう事でお金をつかっちゃったから、
洋服まで手がまわんなかったんじゃないの」
と、母が気を回して解説(←てきとー)をしておきました。
「じゃ、顔、治るんだよね。」
と、娘。
こんな時には、
生返事するしかないですね。
ママも知らない、って言うのに適切な日本語はあるのでしょうか?
その後は、「ソフマップ」でゲームのソフトを物色。
「東急ハンズ」で、コスプレに関係あるヲタクグッズを見物という、
なんだかどこでもできそうな事だけれども、
こんな時だから、ガッツリとこどもたちにおつきあいをして、
美味しいそば粉「ガレット」を食べてから、帰京しました。

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広島宮島水族館ほか

広島にきています。

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こどもたちも一緒なのですが、
一日目は大切な用事があり、こどもたちとは別行動で、私は、アジアンウィングスのリーダー佐伯さんの経営するメキシコ料理のお店OTISへ。
アジアンウィングスの北海道ツアーでご一緒したミュージシャンや、
つるさんが広島でよく訪問をしていた養護学校の先生、
つるさんのお友達などと再会できました。
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一夜あけて、
こどもたちも一緒に広島散策です。
まずは、平和記念公園へ。
夏休み、8/6に「OTIS 爆心地ライブ」(遠藤ミチロウさんがホスト役)につるさんが療養中で参加された時にマネージャー同行をしていた時にもここを訪れて、
次は、是非こどもたちにも見せなければと思った場所です。
担任をしている「さくら組」のこどもたちにも繰り返し話しています。
余談になるのですが、
つるさんが参加したノルウェーでのアジアンウィングス(おおたか静流さんも参加されている無国籍なバンド)のツアーで大変お世話になった方に、
「まり先生が、こんな経験をして、ノルウェーの人がこんなに日本の被爆地の事を考えてくれているのに、日本人はほとんどノルウェーの事を知らないから、さくら組さんでは、これから『ありがとう』をノルウェー語で『トゥーセンタッキ』って言おうね。」と約束していて、園児も結構それを頻繁に使っていることを、
を、お世話になったノルウェーの方々にもお知らせくださいね。
と、お伝えすると同時に、マイストーリーとしてつけ加えさせていただきました。
とても好印象だったようですよ。
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お昼ご飯は、再びOTISへ。
今度はこどもたちも一緒です。
そこに、アジアンウィングスの「いもりん」さんも合流。
「これからどうするの?」
の話で、皆に宮島を勧められます。
すると、
「実は、俺はそれを楽しみにしていた」
と、それまで黙っていた息子パンダが口を開きました。
佐伯さんに、宮島にいくJRの駅まで車で送っていただく事になり、
その車中がもう大爆笑でした。
私は、家でもアジアンウィングスツアー@北海道のこと、広島爆心地IVEの事など、
こどもたちにも、もう耳タコで話していた、あの伝説の「佐伯」さんが生で爆笑トークをしてくるので、もう娘エリザベスはお腹を抱えています。
それは、
広島の人の言う「電車」とは、東京でいう「都電」「チンチン電車」の路面電車の事を指していて、
普通のJRなどのことは、「汽車」というということが、話がずいぶんと食い違ったところで、やっとわかったということです。
私「汽車っていうのは、電車で走るんですか?」
佐伯「もちろん!広島の汽車は、電気ですよ。」
と、私がまさか蒸気機関車を発想してると想定した答えも返ってきました。(笑)
頭の中で、たしか中国語では、汽車は車だっけ?みたいな、
またわけのわからん事まででてきて、とてもハテナだったのです。
だって、電車っていったら、西武線とか中央線とか、
そうゆうトレインを想像しますよね。東京人はね。
そしたら、佐伯さん
「僕らからしたら、東京の渋谷みたいに二階から電車が出てくるみたいなのは、よう理解できんのです。」
そうか。地下鉄銀座線なのに、地上二階から出発は、可笑しいよね。確かにね。
そんな楽しい雰囲気の中、車を降りる前にわざわざ広島で一番美味しいお好み焼き屋さんをお店の前までまわって紹介をしてくれて、車を降りお別れしました。
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「横川駅」から汽車で数駅、宮島口で下車して、連絡船に乗って宮島にいくと、
野生の鹿がたくさん。
息子パンダ。
怯えています。
「俺は、檻に入っていない動物はダメなんだ。」
だ、そうです。
「自分が負けそうな場合は特に」
というので、どうやら鹿の方が強いらしい。
ぜひ、闘っていただきたい。
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まり先生は、大河ドラマ「平清盛」をかかさずみていたので、
もう厳島神社が海から見られて嬉しい。
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パンダの目的の「宮島水族館」も行きました。
中学生になってもそう変わらないような事を言っていましたが、
ネットに書くともう可哀想なので、やめときますね。
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佐伯さんにこどもたちが薦めていただいていた「揚げ紅葉まんじゅう」。
やはり、揚げたては美味しい!
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横川駅まで戻って、
佐伯さんおすすめの「お好み焼き」も食べました。
麺がパリパリっと歯ごたえがあるのが特徴のお店です。
美味しかったです。
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食べ終わって、
「電車」で平和大通りのイルミネーションを見にいきました。
娘エリザベスが、
「惜しいね。このハートがなければ、
もっと良いデザインだったのにね。」
と、言った夜景を記念に撮りました。
いつのまにか、そんな感性になったんだろうねぇ〜。
シンプルに省いた方が美しいと感じられる17歳になれて良かったね。
と、思う、
今日は、ママな私なのでした。

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高校生とリトミック2013

今日のまり先生は、朝の登園後、さくら組のみんなとクリスマスツリーを片付け(まだ世間的には、クリスマスは終わっていないのですが、幼稚園的には、明日は餅つきだし、生きているもみの木を使っているので、可哀想なので、すぐに土に戻すのです。)、その後に朝の会をやって、みんなに行ってきます!を言い、横浜の総合高校の1年生の授業の5.6時間目でリトミックの集中講義をするために出張させていただいていました。

この仕事を受ける時、
まさか「つるさんが死んでいる」とは想定していなかったので、
一体どうしよう???と思いましたけれど、
つるさんのジェンベやカリンバ、パンデイロと、私とつるさんがいつも漫談をやっていた私のトーキングドラム(ターマ)を持っていく事にしました。
荷物持ちとしての助手に、高校2年生の娘エリザベスが同行してくれたので、
なんとか、大荷物を持っていけました。
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こんないでたちです。
ジェンベは、ゴミ袋をかぶせて、雨をしのぎました。
スーツケースに、プレイバルーンを、
リュックに、パンデイロとか他の楽器を入れています。
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高校生たち。
若さがはじけてます。
これは、園のおゆうぎ会の「ディズニーカーニバル」の花火のシーンです。
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鏡の課題です。
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あんまし上手ではないのだけれど、
ジェンベでもリズムの課題を出題しました。
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最初にジェンベで課題をやると、
ピアノでフレーズの記憶の課題を出すととてもスムーズです。
メロディで覚えるほうが楽ですものね。
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でも、
高校生たちが一番喜んだのは、
プレイバルーンですね。
重くて嵩張るけれど、
持っていって良かったです。
幼稚園は早退させていただいたけれど、
とても実りのある一日でした。

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2013 11/15,12/18の未リトミ

今日は、未就園児のための外部むけのリトミックでした。
おゆうぎ会があったので、ちょっと久々という事で、
遠くからわざわざ来てくださったり、
お母さんが病院に行くので、代わりにお父さんを連れてきてくれた小さいお友達もいて、私もはりきって、
つるさんが最後の方にリハビリで弾いていたカリンバを演奏したりとノリノリで指導をしていたのですが・・・ 。
緊急連絡で、
隣の畑むこうの方から、出火という事態が発生しました。
リトミックのまり先生は、急遽園長先生に戻って指示を出さなければならず、
事情をご説明して、
市の協賛の催しのために低料金ですが、有料なので、
返金希望の方に返金をし、
通常のリトミック講習会とは異なる内容になるけれど、続行する予定である事を告げ、
まずは、消防署に電話で確認です。
こんな時に、普段から消防署と仲良しで良かった〜〜。
状況と、風むき、距離、消防の応援体制から、
「幼稚園に影響する延焼はない」との事から、窓をあけずに室内なら、通常保育を続行しても良いという事になり、
今度は、さくら組にいきます。
次にやるべき事は、保護者への連絡なのですが、これをさくら組で行いました。
さくらの子たちにしてみれば、
「我らが親方のまり先生の顔を一刻も早く見たい」であろうと思ったからです。
みんなに状況を説明しながら、
「今、ママたちにメールした。だから安心だよ。でも、一緒にいようね。未リトミ一緒にくる?」
と、緊急事態なので、うちの子たちも一緒にリトミックさせてくださいって、
まさに、子連れ母さんの発想で、そのまま残る事を希望された親子さんたちと一緒に保育をしました。
大きなサイレンがちゃんと聞こえるように、パネルシアター「三匹山羊のガラガラドン」をした後、
ちょっと音を出しても状況は大丈夫そうだったので、
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「ドコドコノキノコ」
「キャンディ キャンディ」
「キョウリュウジャー」
「ディズニーカーニバル」
を、「おもてなし」の心で、
小さいお友達も一緒に参加できるように「気を使ってね」
で、踊ってみました。
いざ、という時に備えて、
カバンと、防災頭巾をホールに持ってこさせていました。
私がリトミックを指導していても外の状況がわかるように、
マサコ先生に、外を見ていてもらって安全確認をしていました。
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市報をみて、
今日はじめて参加してくださったベビーのママたちが、
ちょっと感動してくれたようです。
「幼稚園ってすごいですね。」
こんな風にイザという時の幼稚園の体制を体験できて、
ある意味ラッキー!
という感じで、感動してくださったようです。
イザという時に、あわてない。
こどもたちを動揺させずに、
今、できる事をする。
つるさんに誘われて、
「でんでらキャラバン」に参加させていただくようになって、
被災地の皆さんと触れ合う事で、
自分の保育にも役立てるいろいろな事を学んでいて、
やっぱり、こうやってイザという時に、
「ひとりも泣かさなかった」という目標を達成できました。
でもね。
無事に園児たちを引き渡して、
お昼に先生達だけでお弁当を食べている間に、
腰から力が抜けちゃいました。
だから、
午後に、さくら組のクリスマス会に顔を出した時には、
ママたちがみんな、
「まり先生、誰だかわからなかった〜〜」
と言われるくらい、オーラがなかったようですね。
気がぬけちゃってましたね。
園児にケガがなくて、良かったです。

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たっちゃんがやってきた12/17

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さくら組にこんな壁面掲示をしていました。
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10月のこどもの城「ガドガド」のジュネーブ公演にて、
「こんな事があったのよ」
と、11/16にスイスから、ANAのアベルさんがやってきたので、
病気じゃなかったら一緒にスイスに行っていた筈のつるさんと、
「おおたか静流コンサート西国分寺」の前に私も介添えで同行させてもらった時に、こんな楽しい話を聞いたのでした。
かいつまんで言うと、
たっちゃんが皆がセッティングで忙しい時に、暇だったので、
「何か手伝おうか?」
と、言ったら、
(手伝われても邪魔なので)
「だったら、レストランのメニューでもピアノで弾いたら」
と、言われて、
本当にそのメニューをピアノで弾いて、
しかも、それがちゃあんとデザートにまでなっていて、
天才ぶりを発揮してしてまったという件です。
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16日の土曜日に伺った話を忘れないうちに、うちのクラスの子たちに伝えようとして、18日の月曜日のお弁当の後に描きあげました。
そして、その夜に、つるさんは私の絵をみる事なく、天に召されてしまいました。
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そんな事もあって、
たっちゃんにスイスの時の事を思い出してもらいつつ、
「メニューの再現」をお願いしたのですが、
まぁ、そこが天才なので、
「じゃあ、スイスの情景をピアノで弾くから、
みんなは、『ヨ〜ロレヒヒ〜〜』
って、言ってね。」
と、はじめてしまいました。
『たっちゃん、そんな内容なら、さくらだけじゃなくて、
全園児の前でやっておくれよ。」
と、心でつっこみを入れつつ、
もうお帰りの時間も差し迫っていたので、
「じゃ、デザートのロールケーキだけでも弾いて」
と、お願いしたらね。
それは、
それは、
「クルクルクル」と、立派なロールケーキが巻かれている模様が、ありありと描かれていたのでした。
年中さん、年少さんごめんね。
20日の今年最後の園児リトミックで、責任をもってまり先生が再現しますね。
この前に、年長さんは「ブレイブ」もたっちゃんひとりのために再演しました。
本番よりも、ちょっと吉本新喜劇っぽかったなぁ。
サービス、サービス。

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五小 リズムクエスト

今日は、半日保育後に、

隣町の小学校で、リトミックとか楽器づくりとか、ミニコンサートみたいないろんな事をやってきました。
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つるさんと一緒に受けた仕事だったのですが、
鬼籍に入ったために、ひとり(助手に娘エリザベス)で指導させていただきましたが、「リズムクエスト」としてのコンテンツも、つるさんが生前に譲ってくれた楽器もありますので、今までと同じ看板を持っていきました。
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こちらから楽器をたくさん持っていきましたが、
小学校の楽器もいろいろ選んで音楽室から持ってきてもらっています。
低学年は特に、せっかく学校に楽器があっても見る機会もないし、
音や鳴らし方を知らないで終わる場合もあるのかもしれませんね。
だから、つるさんは小学校に行く時には、積極的にコンガやボンゴをわざわざ持ってきてもらって、チューニングをしてあげて、皮をしめてあげて、そして鳴らしてくれていました。私もみようみまねで、今日はやってみました。
音大時代は、専攻外生の打楽器アンサンブルに4年間所属していたし、
こどもの城でもいろいろと教わったので、
つるさんには及びませんが、まぁまぁくらいはできるつもりです。
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日用品でドレミの音階を出すのもひとりでやってみました。
ひとりなので、楽曲演奏はできなかったのですが、
つるさんが得意だった「フィルムケース」「いいちこ瓶」なんかも、
練習したら案外できたので、これはちょっとやった!と思いました。
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2時間のワークショップだったので、
途中に楽器づくりコーナーを設けました。
早めに出来上がった子たちが暇そうにしていたので、
出来上がった楽器と一緒に、ピアノで合奏をしようと持ちかけると・・・。
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いつのまにか、こんなになっちゃいました。
リクエストは、「ジブリ」ものが多かったかなぁ〜。
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次は、プレイバルーンのコーナーです。
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けっこうよく膨らんだなぁ。
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学校の楽器シリーズ。
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ちょっとここいらへんから、怪しくなってきたようです。
マラカスは、「腰ふって踊りながらね。」
と、まりりんワールド的な展開を言ってます。
そして、そのとおりにやってくれて可愛いなぁ〜。
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サンバコーナーも、つるさんと一緒に打ち合わせをして項目に入れてしまっていたので、やりきりました。
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まとめの活動。
なんだか音楽が大好きだっていう面白いおばちゃんがやってきた、っていう感じだったと思います。
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ラストシーンは、盛り上がりました。
良かったね。
参加者みんな、ひとりひとりにハイタッチをして、挨拶をすると、
タタタタッと何人かの女の子たちが、自由帳を持ってきて、
「まりりん、サイン下さい」
って、言ってきました。
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サインも芸人用に、一応あるので、それと、
あと申し訳なかったので、イラストも添えました。
明日。
自分のクラスのみんなに自慢しよっと。
だって、今日の保育時間中には、ちゃあんと園児でコンサート演奏とMCのリハをやらせてもらったんだもんね。
というわけで、
「つるさん まりりん リズムクエスト」
は、ひとりだったけれど、無事に終了いたしました。

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いちごショートケーキ

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大根とりの写真をまだあげてませんでした。
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自分と同じくらいの大きさでしたね。
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お誕生会には、
先生たちのおたのしみで「キョウリュウジャー」を踊りました。
恐竜なので、
ギャーです。
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ケーキは、いちごのショートでした。

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