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笑点でおなじみのあの人がやってくる「むらさき寄席」

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まずは、写真から、
「笑点」にとっても詳しい保護者のOさん。
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トップバッターの三遊亭愛楽さんが、
園児たちのあまりの大きな声のお返事に、びっくりしたの図。
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マギー司郎さんのお弟子さんのマギー直樹さんのステージ。
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続いて、マギー憲司さん
おみやげの飴は、こちらの手品で出てきました。
若手ホープ、応援したいですね。
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マギー司郎さんのおなじみのコーナー。
大爆笑なんだけれど、
ナマで見ると、感動です。
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保護者の方、一般のご来場の方との記念写真。
この後、園児たちは、各クラスごとに記念写真をとりました。
通常販売を致します。
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懇談会の後、
私の描いた歓迎の絵を前に記念写真を撮っていただきました。
マギー先生に褒めていただいて嬉しい。
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終わっちゃったなぁ。
「むらさき寄席」
寄席というのは、
365日、必ず開いていて、
いつも誰かが演芸や落語をやっているところだそうです。
終演後、保育室にお二方をお招きしたところを振り返ります。
各クラスを廻って、
年長のクラスにきました。
部屋の壁面には、さくら組の子全員の名前の由来が貼ってあります。
「じゅげむ」のお話を理解するには、
親が心を込めて、悩みながら、こんな人生を送ってほしいと願いつつ名づけをするところからはじめなくてはいけません。取り組みをやってみてわかったのですが、
これは、是非小学校に入学して、いろんな場で自分の名前を自分で書かなければいけない前に経験しておくべき事だと思いました。
マギーさんが、とてもこれを褒めてくださいました。
調子にのって「じゅげむ」の歌を歌って聞いてもらいました。
愛楽さんの持ちネタの「五木ひろし」の顔真似をクラス全員でやりました。
愛楽さんも一緒にやってくれました。
さくらさん、これは一生の宝物だよ。
覚えていてね。
役員さんも交えて、
マギーさん、愛楽さん、それぞれのお弟子さんと昼食を兼ねた懇談会がありました。
マギーさんは、愛楽さんが大好きだとおっしゃっていました。
それを聞いて、愛楽さんは、言葉を返すことはありませんでしが、
とても幸せなんだな、と感じました。
お二人とも素晴らしい方で、
マギーさんがマジックを志したきっかけや、
マギーさんのお弟子さんが思いがちな話、
それぞれのお弟子さんの年齢などを伺いつつ、
楽しいお話を聞かせていただきました。
間に入り、オーガナイズしてくださった笑点に詳しい保護者のOさんと、
マギーさん、愛楽さんのおつきあいはこれからもずっと続くでしょうから、
みなさんの思い出の中に、Oさんの息子さんがまだ小さかった時に、
みんなで幼稚園に行ったねぇ〜、
の思い出が綺麗なものになりそうな予感がするのも嬉しい。
良い幼稚園と思われたいのです。
懇談会が終わって師匠方を見送り、
クラスに戻ると、
いつもは脳天気で愉快な男子たちが、小猿のように私に群がってきて、
「笑点のテーマソングが流れてきたエンディングのところで、
パフって言えなくて、ごめんよぉ〜」
みたいな事を口々に言ってきました。
それは、別に私に怒られるから謝りにきているという雰囲気ではなくて、
彼らもそれぞれが、
「あ〜しまった〜〜〜!ここぞという時に、忘れた〜〜〜!逃した〜〜!」
という気持ちが芽生えたのだと思いました。
「最後の最後のところでは、○○ちゃんはちゃんとパフって言ってた。」
と、自分は言えなかったけれど、クラス全体としては、とまで言う子もでてきて、
本当に私は頬が緩んでしまいました。
だって、この子たちは、いつの間に、
こんな風に芸人魂を持ってしまったのでしょうね〜〜。
まるで、お笑い芸人が「滑って」しまった時のような反省ぶりです。
彼らがせっかく反省しているので、
ここが教え時だと思い、
「チャンスの神様は、前髪しかいないからね。
ここぞという時をちゃんと掴むんだよ。」
と、一部の子たちに伝えました。
月曜日の保育では、
クラスでちゃんと「笑点」に向き合わないとね。
感動が納まらない感じでした。
幼稚園時代の記憶というのは、
大人になって一部だけしか残らないと思います。
8年前に途中から担任をして送り出した子たちは、
私が紙芝居をピアノを弾きながら読んだ事が一番鮮明に覚えている事だと言ってくれました。
「笑点」の番組は、きっとずっとずっとテレビで続くでしょうから、
在園のこどもたちが卒園しても、
幼稚園が閉園しても、
番組「笑点」を見る度に、
「幼稚園に笑点でおなじみの方々がやってくる。むらさき寄席」
の事を思い出すと思います。
私が、保育の中に「笑点」の要素を盛り込んで導入する事に際して、
ご協力いただきました「笑点プロデューサー」さん、
学生時代からの古い友人で、「寄席手引き」の著者 青木修氏
に、心から感謝いたします。
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我が園の「笑点」は、まだまだ続きます。
むらさきまつりの先生たちの「大喜利」がんばります。

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