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新得の「きたあかり」

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おおたか静流&アジアンウィングス(静流さんが発音するとエイジアンウィングス)の北海道ツアーにスタッフで同行させてもらった時 にお世話になった新得町図書館の菊地さんより、先日の「とうきび」に続いて、旬の新じゃがを送っていただきました。
これは、おそらく本当の意図は、闘病中のつるさんに北海道の美味しいものを食べて早く元気になってもらいたいという事が主な目的で、幼稚園はそのお相伴に預かっているのだと思うのですが、園児たちには、「まり先生が北海道でがんばってラジオ体操をしたから」という事にしてあります。(笑)
つるさんにも、早速、園児分と一緒に噴かした「きたあかり」を届けました。
前日が台風だったので、アレルギー対応を含め、メール連絡で事前にお知らせしたので、お弁当の量を調節してくださったご家庭もありました。主食がポテト、小さなサンドイッチは、カフェランチみたいですね。
一方で、園から出されたものはデザート扱いに最後に食べようと思った子は、食べきれないで残した子もいたようです。
一度、口をつけたものは、衛生上、もう食べる事はないだろうと、そのままお弁当箱の中に入れさせたのですが、後から聞いたご家庭のエピソードで、
『きたあかりのじゃがいもが、お弁当箱じゃなくて、歯磨きコップに入っていました。』
という話がありました。
きっとその子は、すごくもったいなく感じたのでしょうね。それで、年長なりに考えて、一番衛生的で自力解決できる方法を考えたのだと思います。ちょっと泣きそうです。
新得のじゃがいもが、こどもたちに、食べ物を大切にする気持ちを教えてくれました。
心のこもった食べ物は、美味しいね。
そんな体験ができました。
新得の菊地さん、ありがとうございました!
そんなお気持ちに少しばかりのお返しをしたくて、
理事長先生が竹とんぼを20個、手作りしたものをくださいました。
早速、送らせていただきました。
そして、
これは、まだ完成していないのですが、
梅子先生も手作りの作品を夜に少しずつコツコツ作って、
できあがったら、
「こんど、まりちゃんが北海道に行くとき、持ってって。
また、行くんでしょ。」
な〜んて件もあり・・・。時期を見て、贈らせていただくつもりです。
菊地さんは、図書館にお務めの個人なのですが、
いろんなこどもたちに関わる活動をしていらっしゃるので、
また、それらが繋がっていけたら嬉しいです。
なんだか、親戚ができたような感じですね。
こどもたちが食する前に、
じゃがいもの芽を担任が確認させていただき、対処させていただきました。

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