« おまつり週間 | トップページ | フルーツバスケットシュー »

2013 10/23の未リトミ

Img_0051

外部対象の未就園児のためのリトミックでした。
今回は、市の「親子フェスウィーク」に協賛という事で、
市報や、「親子フェスウィーク」のパンフレッットにも掲載されていた事もあって、
初めて足を運んでくださった方も多かったですね。
リトミックをもっと身近に感じて欲しいと思っています。
そして、
幼稚園時代ならではの、こどもたちの輝きもご紹介していきたいと思っているのです。
だって、
幼稚園教諭を出産前も後も継続していた私でさえ思ったのですが、
我が子がベビーの時、
「この子が幼稚園エイジになった時」を想像すると見当もつかない!
いったいどんな子になるのか?
って、謎だったのです。
だから、
今回も、年長さんの歌を聴いていただきました。
自由にのびのびと音楽に向き合う園児達の身体からわきおこる表現で、
見ているベビーのママが泣いてくださいました。
心を打つ演奏。
感じる人には、伝わるようです。
私も嬉しかった。
閉園してしまうので、
「この子が、この幼稚園に入れない」
という事が、悲しい、という声も聞きました。
そうですよね。
私も、残念です。
でも、幼稚園がお城(ボーダーレスな音楽教室)に生まれ変わった時の事も、
少しずつイメージしてきていますので、
私のリトミックを好きと言ってくださる方と、繋がっていたいと思います。
こどもたちが、動物の被り物をしているのは、
今日のリトミックの中で、
ちょっとだけ「ドラマプレイ」の要素を出してみたからです。
これは、毎年、年少さんのリトミック参観の時のテーマとして取り上げているものです。
私自身も、やっぱり入園後の3、4歳と、入園前の2、3歳って、
こんなに違うんだ〜〜と、
勉強になりました。
さじ加減で言うと、
ママとの関わり具合を、小さい子バージョンではより多くして、
ママがいつも一緒だから大丈夫と安心させておいて、
自分の表現の時間を設定すると、
ピョンピョンって、兎になりきれるみたいです。
かぶりものが嫌な子は、
きっと、初めてだからです。
入園して、
先生との人間関係ができた上だと、
みんな喜んで冠ります。
なので、
今回も、冠りたい子、冠んない子に参加の不公平がないように配慮しました。
「うさぎさんの子だけ、これやって」
って、言わないってわかると、
みんな平等になれますよね。
たくさんのご参加ありがとうございました。
金曜日のおまつりでも、
ご参加お待ちしております。
1時より、先生たちの笑点大喜利があります。
その前には、ダンスのイベントもあるみたいです。
我が園は、
お母さんたち、お父さんたちもかなり芸達者揃いなので、
びっくりですよ〜〜。
おまつりの販売スタッフも、全て保護者さんです。
お楽しみに!

|

« おまつり週間 | トップページ | フルーツバスケットシュー »

リトミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013 10/23の未リトミ:

« おまつり週間 | トップページ | フルーツバスケットシュー »