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人生

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担任をさせていただいている「さくら組」さんで、
「人生」という文字を書きました。
わらしべ長者のような流れなのですが、
夏休みに北海道でラジオ体操をして、老若男女が一緒に楽しめる作品を作りたいと、運動会のおゆうぎで和風で、その後の「笑点でおなじみの方々が園にくる」イベントを盛り上げられる流れの曲を探していたら、
「風まかせ」/坂上二郎に辿り着いて、
踊りを考えて、教えて、
年長のさくら組では、歌も歌おうと思ったら、
歌詞に「人生」とあって、
「人生って何?」
と、教えなければいけないというミッションが生まれたのです。
必死で、いろんなパターンと、年長の皆さんが、人生の今どこいら辺りにいて、
まり先生は、このへん、
理事長先生は、このへんだね、
と教えているうちに、
「じゃ、いろんな人生を筆で書いてみよう!」と思いました。
でんでらキャラバンのチームには、
とてもおおらかで愉快で豪快な「書道家」の先生もいて、
昨年は、福島・南会津でも、活動がありました。(私は前半だけです。)
そんな引出しがあるのだから、
きっとできる、大丈夫と思って、
いろんな説明をして、空中でも書いてみたりしました。
(文化祭の代休で家にいた娘エリザベスも手伝いました)
前日には、「秋の七草」を私がこどもたちと図鑑を見ながらライブペインティングしたので、こどもたちも自分で筆をとりたい気分が盛り上がっていたようです。
あんまし自由な筆づかいをお習字として経験させてしまうと、
小学校に行ってから困ると思うので、
私としては、アートの要素をかなり押さえて指導をしているつもりなのですが、
筆を自分で選んで太さを決めさせているので、かなりアートっぽいですね。
漢字は、一応、書き順も空で書いていますが、
お手本を各テーブルにおいて、何回でも、何回でもトライさせています。
その中で一番、うまく書けたものに、幼稚園の公印を押して作品にしました。
翌日、「こんどは、何書こうか?」
と、皆さんは、この活動がまだ続くと思っているようです。
意外と楽しかったみたいです。
でもね。
生まれて初めて書いた漢字が、
「人生」
って、すごい自慢なんだと思います。
大人になっても覚えていてね。

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