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お泊り保育13 夜の紙芝居

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多目的室での、お楽しみ会は、その後、
「風船おくり」「ジェスチャーゲーム」などを終え、
靴を履いて、夜のお散歩に出ました。
ここで、
こどもたちに、真面目なお話。
ここ、「高尾わくわく」では、
生ゴミは、コンポストで再利用。
電気の発電を一部で風力、太陽発電で賄っていて、
それを学習できる展示があります。
こどもたちが、
「大事なお話」
として、今ごろ、この3点セットのお話をしていることでしょう。
一番、目で見てほしかったのは、
夜にお散歩にいくと、
太陽発電は、稼働していないけれど、
風力は、ものすごくがんばっている事です。
太陽は、お日様がでている間しか、電気をつくれない。
電気はためておけないから、
いろんなやり方を人類は持っていた方が良いよね。
そんな話をしました。
もはや。「人類」と、言ってしまいました。
夏休みに、いろんな旅の経験をしてきて、
「高尾わくわく」では、この話をしようと思っていたのです。
みんな、しんみり聞いてくれていました。
部屋にもどって、パジャマに着替、
布団敷き。
ハウスダストアレルギー他、布団式に参加できない子4名は、理事長先生と待っていてくれました。
9月実施だと、
わりと、自分で和式の布団を敷いてみる気になってくれる子も多いなぁ、と感じています。経験をまだ覚えているからでしょうね〜。
ジェットコースターのような、プログラムの最後には、
「夜の紙芝居」。
これを読んでいる歴代の我が園の先生たちは、
ここで読まれるべき、手塚治虫原作「ジャングル大帝レオ」の長編紙芝居の絵面を思い浮かべる事ができるでしょう。
私にとって、
鉄板中の鉄板が、
お泊り保育での、手塚治虫、パンジャの子、レオの物語です。
レオって、きっと年長さんくらいの精神年齢だと思うのです。
そんな世界が広がって、
「今。5、6歳のみんなと同じ時間を過ごしているぜ」的な空気感が、
もう眠いとあいまって、
ものすごいリラックスを生むのです。
写真の皆さんのリラックスぶり、
販売写真では、もう少したっぷりとご覧いただけます。
ここからは、
就寝準備とおやすみ。
各部屋への行き来は、起床までお預けです。
私の部屋は、女子ばかり4名と私。
「私、毎日11時まで起きてるから」
との宣言通り、
ほぼ皆さん11時までおしゃべりしていて、
最後の子が寝たのは、12時でした。
ちゃあんと、私に怒られない程度の、囁きの声のレベルが可愛かったです。
私がちょっと振り向くと、
「シーン」
として、
コントみたいで可愛かったです。
ご家庭でも、可愛いでしょうけれど、
こうやって何人かでまとまっていると、余計可愛いですよね。
他の部屋は、男子も交じっているので、
ゴォ〜と寝てくれたそうです。
なので、我が部屋が、一番遅く起きたみたいでした。
って、いっても、他の部屋が5時台。うちが最終の子で6:30でしたけどね。

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