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大阪ショビシュバ

新幹線の座席番号は、○号車の1番でした。広島から上りだと、一番後ろの席です。

ここだと、後ろが広いので、スーツケースが置ける。
しかも、そこのところにコンセントもある。
演奏旅行の達人でもある「つるさん」のこだわりのノウハウに感心でした。
薬の影響で、番号とか、約束の時間の記憶とかが危うくなるところは、マネージャーが必須な状態ではあるけれど、演奏も含めて、段取りの良さは相変わらずだなぁ、と思う。
新大阪から地下鉄を乗り継いでホテルで荷をほどくと、すぐに現場入り。
私はここで、別行動で、リハーサルの間の2、3時間、大阪見物ができる事になりました。
実は、前々からここを楽しみに、いろんな事を調べていました。
天保山で開催中の「水木しげる展」、キッズプラザのフンデルトバッサー設計のプレイスペース。でも、どちらも間もなく閉館時間のために、潔く諦めて、大阪駅の駅ビル「ルキア」に向かいました。
大阪の一番不思議なところは、東京だったら、東京駅で乗り換えれば済むところ、
ホテルの最寄り駅は、肥後橋なので、地下鉄で西梅田に出て、そこから歩いて梅田駅を通り過ぎてJRの大阪駅に向かいます。新幹線の新大阪は更に別な駅です。
要するに、一カ所にまとまっていていない。
みんな。
よく怒んないよね。
(間)
まぁ、パリも北駅とか、方向によって駅は違うから、そんなものかもしれませんね。
東京でも地下鉄の乗り換えは、乗り換えなのに地上に出たりする事もあるので、
どこも大変なのだと思います。
それで、こどもたちの好きそうなものをやっと買う事ができました。
一人でラーメンも食べました。
Img_3893
大阪は、私にとっては、言葉がなんとなくわかる外国です。
お客さんが到着すると、まず発する声の、
「ででん!」
あれ、「じゃりんこチエか!」と、心で突っ込んでしまいます。
MCも、「なんでやねん」が生で、野生で聞けました。
台本に書かれていない、生の大阪弁です。
このユニットでは、つるさんはメインボーカル。
おおたか静流さんの「東北」もつるさんバージョンで、
ラテンに歌いあげていました。
Img_3902
出演者と最後まで残ってくださったお客様方との記念写真。
楽しかった広島ー大阪の旅もおしまい。
翌日、早々に関西空港からスターフライヤーに乗って帰ってきました。
広島では、平和について想い、
大阪では、つるさんの病状を心配する人たちが集結して、絆を感じる忘れられない夜になりました。

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