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スタートレック イントゥ ダークネス

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「おおたか静流&アジアンウィングス」の新得町&札幌公演で、家を四日空けていて、高2の娘エリザベスが、弟パンダの部活弁当を作ってくれたり、洗濯してくれたり、弟パンダに塾がある日を思い出させてくれたりと大活躍だったので、
そのご褒美として、娘が観たがっていた「スタートレック イントゥ ダークネス」に連れていきました。
昭島ムービックスは、高校生が1000円期間中です。
それで、
何で?スタートレックかと言うと、
今、エリザベスの中での1番のスターが、
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このイギリス人俳優「ベネディクト・カンバーバッチ」37歳なのです。
テレビシリーズ「シャーロック」でホームズ役で主演していた時にドはまりして、
以降、テレビの映画コーナーで取り上げられそうなところを片っ端から録画。
映画雑誌ももれなく買うという乙女なのです。
今、JRの電車ホームの自動販売機には、「スタトレ」のメインキャラが広告ででていますよね。
それに、「キャー」で、でも、やっぱり「カンバーバッチ様はない」で、
「ふぁんふぁんふぁんふぁんふぁん↓」なのです。
私は、小学生の時に「スターウォーズ」ブームを経験して以来、SF大好きなので、
「スターウォーズ」「スターゲイト」「スターゲイトSG-1」「スターゲイトアトランティス」なんかと並んで、「スタートレック」も、全部のシリーズのほとんどをチェック済みと思われます。キャプテンがカーク船長じゃないシリーズもあるので、説明が難しいのですが、「スタトレ」初心者の娘が、理解をするのに一言で言ったら何か?と思って・・・。
「地球がね。国とかなくて、もう一つの星でしかなくてね。しかも、他の星とも連邦を組んでいる時代なんだけど、クリンゴン星とか、仲が悪い星もある。」
という事と、
「転送」装置があるというのがとても重要、とだけ言っておきました。
見終えてから、
「あ、スポックは、論理的思考しかできないっていうのも言っておくべきだったね。」
と、娘に言うと、
「あ、それは、観てわかったから大丈夫。」
で、それもそうなようでした。
テレビ王様のブランチのリリコさんのコーナーでも、
「初めて観る人でも全然大丈夫」のお墨付きがあったくらいだそうで、
なるほど、
とてもわかりやすいキャラクターになっていて、
機関士のスコット、チェコフ、
医師のマッコイなんかは、名前もそのままでオリジナルシリーズとよく似ている人像で、和みます。
主任パイロットの名前は、「カトー」ではなかったけれど、東洋人で「ヒカル・スールー」という名前でした。
そして、スポック。
ネタバレですが、往年の昔のスポックも少しだけ登場します。
これは、とても良かった。
主役のカーク船長ですが、
この物語は、初代のオリジナルシリーズの前の時代のヤングカーク船長という設定なので、まだ痩せている!
とてもアメリカンヒーローらしい役所でした。
私は、2006年の同じキャスティングでの映画「スタートレック」も観ているのですが、ほぼ忘れてしまっていました。
娘が2006年版も観たいといっているので、レンタルしなきゃ。
それで、
「カンバーバッチ」さんが演じているところの悪役ですが、役名は、観ているうちに変わります。
これは、さすがにネタバレできない。
スタートレックファンなら、
「えっ?あの○○だったの?だから、復習しちゃうの?」
って、事になるからね。
そんないきさつがありまして、
ヲタク路線一本だと思っていたエリザベスと、
ようやく共通の話題でしばらく楽しめそうな今日この頃に、ウキウキしています。

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