« 応急救護講習会2013 | トップページ | 6/6の園児リトミック »

親子レクガイド2013

Img_3579

親子レク。
いよいよ今週末ですね。
ちょっと難しい「借り物競走」についての補足説明です。

さて、今回の目玉競技は、その次の「借り物競走 はじめてのおつかい」です。

ねらいは、こどもたちにコミュミケーションの体験をしてもらう。自分で考える。異年齢のペアで助け合うです。

まず、スタート。
しばらく走ると、机の上に裏がえした買い物指令プラカードがあります。
まず、それを無作為に選びます。
それを、ペアの小さい子の首にかけます。
字の読める大きい子は、なんて書いてあるかを小さい子に伝えて、そこから2人は「借り物」をする旅にでます。
もし、「帽子」と書いてあるカードであれば、会場の中で帽子をかぶっているひと、帽子を貸してくれそうな人を探して、こどもたちで貸してくれる交渉をするのです。
字の読めないペアも、観客のみなさんのところにいき、「何て書いてあるんですか?」と、自分でたしかめなければいけません。イラストは添えてありますが、それだけではわからないかもしれないからです。
これは、かなり難しい挑戦なのですが、
せっかくたくさんのお客さんがおみえになるのですから、ぜひ実現させたいと思っています。
会場の皆さんに注意事項です。
園児が自分で頼む前に、「ホレホレ」と貸し出さないでください。
レース形式にはなっていますが、勝敗が重要なのではなくて、
こどもたちにこうゆうチャンスを味わってほしいのです。
そして、貸してあげるときに、ちゃんと「ありがとう」が言えているかもポイントです。
やりとりの楽しさを教えてあげてください。

ちょうど、「初めてのインド旅行」のようなイメージです。

例「木の葉っぱ」のプラカードを持った子がきました。
「すみません。誰か葉っぱをもっている人いませんか?」
すると、誰か親切な人が葉っぱをちぎってもってきてくれました。
「どうもありがとうございました。」
こんな風にできたら、どんなに嬉しいでしょう。
小さい子も嬉しいと思います。

帽子、お茶など、私物を貸してくださった方は、お手数ですが競技終了後に、ご自分でホール前テラスのカゴまで、引き取りをおねがいいたします。

そうそう、このプラカードの中には、人間もいます。
「イケメン」
こう、こどもたちに言われたら、ぜひ立ち上がってください。
「かわいいお母さん」
これは早いもの順です。先着1名様、ご同行をおねがいします。
「あかちゃん か、ちいさいひと」
できれば、だれかの妹、弟だといいですね。自分で歩いて参加してくれると助かりますが、
あかちゃんの場合は付き添いの方もおねがいいたします。

このゲームがきっかけになって、
会場中があつく盛り上がれるとよいですね。

因みに今年度のカードのラインナップです。
ご意見として伺ったものの中から一部採用しています。
****
お茶

ミッキーマウスがついているもの

うちわ

おもちゃ(小さい子の)

お人形

リボン

********

お天気も味方してくれそうなので、

有意義で印象的な種目になるようにしたいと考えています。

|

« 応急救護講習会2013 | トップページ | 6/6の園児リトミック »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 親子レクガイド2013:

« 応急救護講習会2013 | トップページ | 6/6の園児リトミック »