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大阪息子と二人旅 一日目

小学校を卒業したばかりの息子と、

またまた水族館めぐりの旅です。

習い事やスポーツをがんばっている子がいるのと同じように、

息子が好きな事を応援しようと思った結果、

世界中の水族館を巡っている次第です。

春休みは、お姉ちゃんは春期講習もあるし、部活も新入生歓迎公演があり、日曜以外には休みがないので、パンダと二人旅。となれば、目的地は大阪の海遊館しかないでしょう。大阪は、今、いろんな事が揺れている模様で、海遊館もいつどうなるかわからないので、ジンベイザメのカイ君(これは後に今は代替わってユウちゃんとなっている事が判明)に、ちょっとでもたくさん会っておきたいのだろう。冬休みにも、同じ理由で、海遊館は大混雑だった。だから、今回は、一般開場の前の空いている水族館で行われるガイドツアーにも、あらかじめ申し込んでおいた。これで、彼の中での、海遊館に対する飢餓感が解消される事を願うばかりである。

飢餓感というのは、

「海遊館、行きたいなぁ」と、言われ続けるという事である。

かつては、沖縄の美ら海水族館も、一日中DVDが流されて、呪文のようにそう言われてきた。

今は、新しくなった「八景島」の食育ゾーンと、海遊館の3回目の訪問が彼のしたい事らしい。

淡水に焦点されている「京都水族館」は、一度で満腹だったようだ。

彼のこうゆう感性は、本当にわからない、理解不能だ。

彼の水族館へのこだわりは、「自分が水族館をプロデュースするなら」という粋にまで達しており、テーマを持った展示方法などには、メロメロになってしまう。こう打ち出す事で、見に来るお客さんたちが、こうゆう事を知る事ができる、という道筋が醍醐味らしい。

息子には、黙っているのだけれど、実は、今、奈良健康ランドで、アマゾンの危険生物展が行われているらしく、それは食の分野でも、ピラニアの姿揚げなどで、具現化されているらしい。息子のハートをキャッチしてしまう事、確実だ。関東でもやってくれないかなぁ。展示も、それぞれの水槽に、「危険度」の表示があるらしい。ここが、ポイントだと、マニアの母として理解できるようになった。

さて、それは内緒にしつつ、お姉ちゃんの合宿を見届けて、私の演奏の本番の前日に帰京するので、日程は3泊4日。近距離だけれど、ホテル1泊に飛行機の往復という「楽天の楽パック」を使っての予約です。マイルも貯まるし、座席もネットで確約できるし、とても便利で気に入っています。行きは、ANAで伊丹空港、帰りは忍者キャラクターのスターフライヤーで関空の予定です。飛行機の予約は、時間選びが大変重要です。要するに、日帰りをしたい人用の早朝と、勤務後の夜が高いので、その間の昼下がりから夕方の便を選びます。往復ともそうなので、1日目は、ホテルに着くだけ、帰着日もアウトレットに寄ったりと飛行客の身分を楽しむので、中二日の予定。よくガイドブックには、欲張りプランなんかがあるけれど、あれは本当に凄いねぇ。

という訳で、

お昼に、お姉ちゃんたちの合宿を見送って、家を出て、羽田を3時発→4時10分に伊丹空港に到着して、モノレール、地下鉄、中央線を乗り継いで阿波座に到着、歩いてスーパーホテルにチェックイン。途中のコンビニで買った夕飯を食べて、もうその日は終了です。私は、ホテルの大浴場に行ったけれど、息子は部屋のユニットバスを使いました。スーパーホテルは、沖縄での息子との二人旅でも利用させてもらったけれど、二段ベッドになっている部屋が禁煙であるのがありがたい。

夜に寝る時には、息子は下のダブルベッドに降りてきてしまうのだが、夜の自由時間は、彼も自分だけのロフトベッドで漫画を読んだり、DSでゲームをしたいと思うのだ。プライバシーの確保は大事だと思う。館内にコインランドリーがあり、部屋の中に電子レンジと空の冷蔵庫がある。今回は、ここに2泊なので、清掃も断ると、ミネラルウォーター1本がもらえた。チェックアウト時に、浴衣と歯ブラシも変換するので、またお菓子がもらえるらしい。別に何も貰えなくても、いつも歯ブラシも寝間着も持ち歩いているけれど、それがエコにとっては良い事だと評価されると、ちょっといい気分だ。

そんなわけで、狭いホテルの中で、ゴロゴロしているだけの時間が続きました。

旅の一日目は終了です。

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